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2008年5月28日水曜日

マンゴスチン/果物の女王


 スーパーのフルーツ売り場でマンゴスチンを売っていた。
オー!!マンゴスチン、と思わず手に取りかけたが、1個200円。たか!!

まてまて、あと一ヶ月もすればベトナムで美味しいのをたらふく食べられるとぐっと我慢した。

ホーチミン市の日本語学校でベトナム人女性教師が最初にごちそうしてくれたのがマンゴスチンだった。

ゴルフボールを少し大きくしたぐらいで真ん中をパクッと割って中の白い実を食べる。種は食べても良いし食べなくても良いと言うが種も食べないと食べるところがない。種は柔らかく独特の食感がある。

食感は説明しにくいが、柔らかい果肉、繊細な甘みで果物の女王と言われることを後で知った。

それ以来、大好きなフルーツになり、コープストアで買って良く食べた。値段は忘れたが200円も出せば10個ぐらいは食べれたのではないだろうか。
日本では1個200円/タイ産でした。

マンゴスチンはベトナム語でmăng cụt(マンクッ)この発音を日本語的に発音すると日本では品性を疑われるので気をつけた方が良い。ホーチミンの日本語学校の若い男性教師が酒席で面白半分で発音していたが、やはり品性を疑ったものである。


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