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2008年5月31日土曜日

「とんでもない」の正しい使い方

「とんでもない」「とんでもないことでございます」「とんでもございません」
の三つでどれが間違った使い方かという問いだが、「とんでもない」が一つの形容詞だとのこと。
「とんでも」と「ない」は分けては使えない。従って「とんでもございません」が間違った使い方になるとのこと。
詳しくは下記をご覧あれ。
http://www.h3.dion.ne.jp/~search/3076/essay/essay13.htm

しかし、上記の三つとも普段の日常生活では何気なく使ってるような気がする。
日本語の乱れというか、言葉は時代とともに変化するもの。
今の時代に使っていても、いつの間にか使わなくなったり、また逆もあるだろう。

言葉は伝われば良いという考えもある。一方で、正しい日本語を教えなければならないと日本語教師は思っている。

しかし、ホーチミン市の日本語学校での体験からすると、正しい日本語とは思えない日本語が日常的に飛び交っている現実がある。
いや、日本でもそうである。

例えば、中国人留学生が日本で「間違いだらけの日本語」を話すのを私は体験している。

ホーチミンで「間違いだらけの日本語」を話すベトナム人もいる。

しかし、それでも何とか伝わっている。

その「間違いだらけの日本語」が今後正しい日本語になっていくのだろうか?
そうとは思えない。

そのうちに、新しい日本語になっていくのだろうか?

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