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2008年5月23日金曜日

不思議の仙酔島/新しいエネルギーを感じる島






仙酔島は無人島だと言われているが、ホテルと国民宿舎ありその関係者しか夜は滞在していない。
あとはこの島の主の狸がいるだけだ。

私たちが宿泊するのは「ここから」と云う名のホテル。
しなびた宿を想像していたが、どっこいりっぱなホテルだった。
どうも前は大きな観光ホテルだったようだ。それが時代の流れで今の運営主体に変わりイメージチェンジして健康というコンセプトで営業しているようだ。

フロントに着くと、愛想の良い女性が今日から明日までの流れを親切に説明をしてくれたのだが、あとで二人とも「覚えたか?」お互いに物覚えが悪くなった?!
私は「全身麻酔をしてから神経が幾つか飛んだ!?」

今回の旅の目的は、一つは”出す”「江戸風呂で汗を出す」「電磁波を出す」「食べた物を出す」である。
二つは”感じる”「エネルギースポットの五色岩で感じる」「島全体で何かを感じる」この二つが大きな目的である。

最初に足湯に入るために、約20分くらい歩くことになった。
行く途中は国立公園である島の自然を感じながら、鳥の声を聞き鶯の鳴き声を感じ自然林のような緑の息吹を感じ吸って心地よい。

やがて海岸の近くにその施設はあった。五色岩の近くらしいが今は数年前の崖崩れで通行止めになっているとのこと。
足湯も「5色(種類)」に別れて各々違う温度に設定されていた。
ゆっくりと足湯に浸かり、足の疲れを取る・・・。

そして、再びホテルに帰り、まず江戸風呂という巻炊き洞窟風の蒸し風呂に入る。「海水風呂」「蓬風呂」「枇杷の葉風呂」の三種類の風呂に順番に入るのと加えて塩水風呂と海に浸かる&菖蒲湯に交互に浸かるのがコースだ。
そして素足で砂浜を歩くことで体内にある電磁波を外に出すらしい。

3時半ごろから入り出して気がついたら5時半頃であった。
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