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2008年6月30日月曜日

今夜も続くカラオケ大会/ベトナムの通夜、葬式


[通夜] ブログ村キーワード

 先ほど宿に帰ってきて、「今日は静かに寝れるかな?」と思ったら、突然夜中の10時から葬式会場のカラオケ大会が始まった。

「今夜もか!」

昨夜のは正確に言うとカラオケ大会ではなかったようだ。
プロの人が来て歌っているとのこと。ベトナムでは「おかま」の人が葬式に招かれて歌うらしい。
それがベトナムの葬式らしい。
もちろん費用がかかるからお金持ちの葬式でのことらしい。
(これは宿の住人に聞いた話しだ)

大人しく大音響の音楽を聴いているのもシャクだからカメラを持って観てきた。写真がそうだ。
今夜の方は素人のカラオケ大会のようだった。
聞こえてくる歌も昨夜よりは下手に聞こえる・・・。

近所の人たち(?)は道路にテーブルを囲んで宴会の最中だった。

御愁傷様です。



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ベトナム、ホーチミンの大変化!


[ベトナム] ブログ村キーワード

 今朝は寝不足気味だ。
昨夜は深夜の0時を過ぎても、近所の葬式でカラオケ大会?をやっていて喧しくてなかなか寝れなかった。

昨夕に再訪越してから初めて1区に買い物に行った。
そこで大発見をした。

ベトナム、ホーチミンの大変化を知ったのである。
実は日用品等を買い物に宿の住人にバイクに乗せてもらい1区のコープマートに行ったのだが、「あー、大変だ、忘れてた!」

宿の住人が叫んだ。急に公安はいないかと怖がり出した。

ベトナムではバイクに乗る人は運転手も同乗者もヘルメットを着用することが義務づけられたのだ。

一年前に私が居るときと大違いだ。
言われて気付いたが、道路を見ると、全員ヘルメットを付けているのである。見事に大変化している。

走っている途中で気付いてそれからが大変。
公安が居そうな所では私はバイクから降りて歩く、歩く。
そしてまた乗る。これの繰り返しだ。

なんとかヘルメット屋にたどり着いて買ったのが写真のヘルメット。190000ドンだった。約1400円相当。

この変化で新たにヘルメット産業が生まれたようだ。


夜は、海鮮鍋を食す。
二人で1200円相当。
おかげで今朝は寝不足でも体調は良好なり。


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2008年6月29日日曜日

シントーをカフェで





 宿の近くを散歩する。
まず宿の場所に迷わず帰るように地理を覚えるのが大切。

ここは4区、1区の隣なのだが地理的には地図を見ると三角州にできたような所だ。

一人で出かけようとすると宿の主が心配だから付いてきてくれた。


10分くらい歩くとサイゴン川沿いの通りに出た。
NGUYEN TAT THANH 通り、その通り沿いのカフェに入る。

注文したのは人参のシントー(Sinh tố)。24000ドンだった。

宿はベトナム人の住居を外国人用に少し改造した小さな部屋だ。でもこれで充分だ。
周りに住んでいるのはベトナム人ばかりだ。

近所では、私が着いた金曜日から葬式を行っている家がある。火曜日まで延々と続くらしい。理由は外国に行っている子どもが帰ってくるまでなのだ。

朝から夜遅くまで、打楽器の演奏が聞こえてくる。
昨年勤務していた日本人学校の近所の葬式を思いだした。
その時も、同じ理由で長く続いていた。



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マンゴとフォー/二日目の朝


 二日目の朝は念願のマンゴ(xoài)を食す。
二個をペロリ。美味いな!ベトナムに来たらまずマンゴを食べないとな。

写真の3個で約100円だ。



朝食は宿の近くの店でフォーを食べる。
1万ドンだった。

写真の左に写っている野菜を入れて食べるのである。



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重量オーバーです!/アシアナのカウンター


 今回の再訪越にあたって、悩みの一つが空港で預ける荷物の件だった。
昨年の渡越の際に、中部国際空港のアシアナのカウンターで私はアシアナの綺麗なお姐さんにいじめられていた。

「◯◯キロオーバーです。超過料金を◯万円いただきます」
え!! 」「お金ないよ・・・」
「カードでもOKです」
(そう言う問題ではない)

結局当初の提示超過料金の半分くらいをとられたのである。

この時の痛い目を経験してるので、今回も気になった。
事前にアシアナの米子事務所に問い合わせてみると、「5キロぐらいのオーバーでしたら・・・」大丈夫ですと綺麗なアシアナ嬢がおっしゃるのである。(相変わらず美人に弱い私だ)

チケットを購入した旅行社に問い合わせると「預ける荷物は20キロ、機内持ち込みは10キロ以内と決まってる」とのこと。

問題はそれよりもどの位のオーバーまで許すのかだ。

制限内に荷物を準備すれば問題ないのだがそうはいかないのだ。

体重計で預けるバッグを計ると27キロだ!7キロオーバー。
機内持ち込みの荷物は15キロ!5キロオーバーだ。

計った時点から荷物はさらに増えていった・・・。

フライト直前まで超過料金を取られない言い訳はないかと必死に考えた。

1、ニコニコ作戦:満面の笑みを浮かべて何を言われてもニコニコとしている。

2、泣き落とし戦術:「実は病気で一時帰国していたのです」と同情を買う作戦。

3、体重落とし戦術:「今体重は60キロです。でも前は75キロ以上でした」とその体重差を強調する作戦。
例えば体重80キロの人と比較したら20キロの差があるではないか。だから少々の超過は大目にみたらどうかと理屈を言うのである。

3の体重差に屁理屈をつける作戦は我ながら相手の意表をつく作戦だと思う。「よし、これを全面に出そう」!


いよいよフライト当日。
預ける荷物は28キロ、持ち込む荷物は二個で20キロになっていた・・・。

アシアナのカウンター前で(と言っても国際便はアシアナしかない。しかも週3便だけ。)

「トータルで18キロオーバーですね」・・・「ニコニコ」
「超過料金は◯◯円です」・・・「ニコニコ」
「◯◯円です」・・・「え!超過料金を取るんですか?私は大きな病気をしました。体重を10キロも落としました。60キロです。80キロの人が居たらその人も同じ料金ですか?
荷物だけに超過料金を取るのはおかしいと思います。」

「そう言われまして・・・」


と弁慶ばりの一人大芝居を行うはずだった。

でも・・・・・。米子のアシアナ嬢は以外にも何も言わなかった。
ニコニコと「良いご旅行を」とすんなりと通してくれた。

なーんだ。余計な心配はいらなかった。

しかも、お土産店で買った物を二個目の預ける荷物として預けることができた。

アシアナに乗るなら米子空港に限るな。



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2008年6月28日土曜日

今日からサイゴンだ!

 
[サイゴン] ブログ村キーワード

 目が覚めたのが8時頃(:日本時間、ベトナム時間:6時)だった。

窓を開けるとサイゴンの青い空があった。

ここはサイゴンだ。

歩いて行ける距離にサイゴン川がある。


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一年ぶりのサイゴン、来たぞ!

いよいよ故郷ともお別れだ。ありがとう田舎の自然、友人、家族、親戚・・・。感謝。
米子空港もありがとう。

米子からインチョンの飛行機は少し小さい。OZ163
ソウルに着きました。
HCMへのフライトまで3時間30分ある。





土産物屋で時間つぶしのつもりがつい買ってしまう。

ソウルからホーチミン市まで5時間30分のフライトだ。
順調に予定通りにホーチミン市に着いた。


入国審査のカウンターは一年前よりは広く綺麗になっていた。
待ち時間も少なくスムースに入国手続きは進んだ。
預けた荷物がなかなか出てこないのだ。
アシアナ嬢の後ろ姿に感謝。?
空港の外の空気は一年前と変わらないように思えた。
来たぞホーチミン。
独特の肌にまとわりつくような湿気と熱気の入り交じった温かい風が吹いていた。



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2008年6月26日木曜日

”金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない”/「逝きし世の面影」

[負け組] ブログ村キーワード 

逝きし世の面影」渡辺京二著から引用
「この国のあらゆる社会階級は社会的には比較的平等である」「金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。・・・・・本物の平等精神、われわれはみな同じ人間だという心底から信じる心が、社会の隅々まで浸透しているのである」(チエンバレン)

上記の1800年代の日本を表した外国人の言葉。つくづく考えさせられる。

今の日本はどうだろう。
金、資本こそ力。大金持ちが勝利者。勝ち組負け組。格差社会などの言葉が飛び交い、人々の表情には不安感こそあれ幸福感などは観られない。

今日のテレビは、最近若者の間に「蟹工船」がブームだとか。
労組の体たらく、組織率の低さ、労働者を切り売るする労働者派遣システムなどが労働者から未来への希望を奪い取っている。

労組が元気な頃には見向きもされなかった「蟹工船」。それが今話題になるとは・・・。追い込まれている若者たち・・・。

国全体が貧しかった江戸時代の日本人の表情と、世界に冠たる経済大国になったはずの今の日本人の表情。
この違いをどう考えたら良いのだろう。
人間の幸せとはなんだろう?

今日、日本を出るにあたって思う・・・。


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2008年6月24日火曜日

「幸福で気さくな、不満のない国民・・・」

[コクミン] ブログ村キーワード

「幸福で気さくな、不満のない国民であるように思われる

これは19世紀の中頃、幕末に欧米人が日本を訪問して書いた報告文の一部だ。


私はそのまま、私のベトナム報告文としてもおかしくないと思った。


『逝きし世の面影』渡辺京二(1998、平凡社)著を今読んでいる。
目から鱗的な衝撃を受けながら読み始めている。

「ーーこの国の人々の質僕な習俗とともに、その飾り気のなさを私は賛美する。」はハリスの通訳のヒュースケンが1857年12月7日に書いた日記の一部だ。

この頃日本を訪問した欧米人の多くが上記のような日本人の感想を書いているのを知って私は驚いた。

当時の日本人は貧しい中でも幸福そうだと多くの外国人が観察しているのである。それは当時の日本人の生活態度や表情を観れば分かったのだ。

ふと、思う。今の日本人はどうだろう。
今、当時のように欧米人が日本に来て書く報告文はどうなるのだろうか?

私がベトナムに来て、ベトナム人を観て思うのは「気さくな明るい笑顔が良い
正に「幸福で気さくな、不満のない国民であるように思われる
」のである。

かっての日本が開国によって急速に西洋の文明を取り入れ、独自の徳川、明治の文明をなくしていき、行き着いた結果はどうだろう。

ベトナムは2007年1月にGATT(ガット)に加盟し急速に経済のグローバル化にのまれようとしている。
その行き着く先はどこだろう。

一時帰国して感じるのは、日本人の表情に笑顔がない、幸福感が見えないということだ。

それはベトナムに短期間でも居ると、ベトナム人との大きな違いだと感じるのは私だけだろうか。

ベトナムには同じ轍は踏んでほしくない。



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2008年6月23日月曜日

ベトナム式トイレ作法に「ギャー!」

[トイレ] ブログ村キーワード

 昨年病気療養で故郷に帰った時に、トイレである事件が発生した。

故郷の田舎ではまだ下水道が整備されていない。
トイレは浄化槽タイプで水洗式ではない。

久方ぶりの田舎のトイレを使用して、私が横になってくつろいでいると、母親が血相を変えてすっとんできた。

ど、ど、どうして、なんで?!

「ベトナム式です。」

「???」

母親は、私の気が狂ったのではないか?と思ったのではないか・・・。

もう少し若かったら「ギャー!」と叫んでひっくり返ったのではないだろうか。そんな雰囲気だった。

ベトナムではトイレに紙を流してはいけない。
このベトナム式トイレ作法を我が田舎で私は行ったのである。

もちろん、日本ではそんな作法は何処にもない。

中国でも、ベトナムと同じ作法だった。(数年前の体験から)


それ以後は、日本式に行ったのは言うまでもない。




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2008年6月22日日曜日

三大美肌湯温泉に感謝!




 この写真の温泉施設には療養期間中お世話になった。
三大美肌湯温泉と唱っているが、何処と何処がそうなのかは分からない。

たしかにお湯はぬるぬる感がある。手術痕もこの湯のおかげで大分綺麗になったのかな?

この温泉施設は先に登山した船通山の麓にある。

このように山陰地方はあちらこちらに温泉施設がある。

あらためて温泉に感謝。


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故郷に感謝!


 [温泉] ブログ村キーワード

病気療養していた故郷に住むのもあとわずか。
冬は寒かったが、春から初夏にかけての新緑の季節はすばらしかった。

朝からが鳴き、色んな鳥の声が聞こえてくる、水の入った田んぼからはカエルの合唱。

まさに桃源郷と言って良いほどの自然が豊かな地です。

山から湧き出る水、綺麗な空気、旬の新鮮な野菜、そして温泉とこの恵まれた自然環境が私の体を再生してくれたと思います。感謝です。故郷よありがとう。




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2008年6月21日土曜日

ダムセン公園/ホーチミン市


[公園] ブログ村キーワード
 
 昨日、日曜日にホーチミンで有名な公園に行って来た。

授業で「日曜日に何をしましたか?」と聞くと、必ず学生が言うのが

ダムセン公園に行って来ました」

「誰と行きましたか?」

「恋人と行きました」

   ・・・アー、ソー

 いいかげん、いやになるので、一度見学しようと学生と一緒に行った。
 子どもが行きたがると聞いていたので、どんな所かと思っていた。
ま、子どもだましだろうと思っていたが、ところがどっこい。
なかなか、大人でも楽しめる所だった。
何年ぶりかで、童心に帰って楽しんだ。


中でも面白かったのが、冷凍の家だった。昔の王様の御殿を氷で作った施設で、当然にマイナス20度の世界だ。

たしか、日本でもあったような気がするが、年中夏のホーチミンでは面白いのである。案の定、子どもが多かった。

私は、風邪が治っていないので気になったが、誘惑に負けて入った。寒かった。
学生が「日本にはありますか?」と聞くので、「北海道の冬です」と答えた。
(日記アーカイブ)




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2008年6月20日金曜日

月山戸田城/山中鹿之介




 療養中に病院に通った途中の町に島根県広瀬町がある。国道を米子方面に向かって広瀬町を走ると右の川向こうの月山の嶺に城が見えてくる。戸田城である。

この城は戦国時代の尼子家の武将、山中鹿之介で有名である。

この街道は何回となく車で走った。

月山には一度も登ることはなかった。

日本を離れたら当分は来れない所なので、その城下町で出雲蕎麦を食べた。割子蕎麦という三段重ねの椀に蕎麦が入っていて、汁と薬味を入れて食べるのである。今日はそれにとろろを付けていただいた。1000円である。


この半年間、故郷に住んで、この出雲蕎麦を良く食べた。
出雲蕎麦を食べ慣れたら、他の蕎麦は蕎麦とは思えなくなる、しかも栄養価も満点だ。


広瀬町にも温泉が数カ所ある。
その一つに入る。昔から露天で湧いていた所を施設にした所らしい。1回300円の入浴料。良い湯だ。

日本の良さの一つは温泉が出ることだろう。
ベトナムではできないことだ。

故郷の自然と食に感謝感謝。



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