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2008年6月29日日曜日

重量オーバーです!/アシアナのカウンター


 今回の再訪越にあたって、悩みの一つが空港で預ける荷物の件だった。
昨年の渡越の際に、中部国際空港のアシアナのカウンターで私はアシアナの綺麗なお姐さんにいじめられていた。

「◯◯キロオーバーです。超過料金を◯万円いただきます」
え!! 」「お金ないよ・・・」
「カードでもOKです」
(そう言う問題ではない)

結局当初の提示超過料金の半分くらいをとられたのである。

この時の痛い目を経験してるので、今回も気になった。
事前にアシアナの米子事務所に問い合わせてみると、「5キロぐらいのオーバーでしたら・・・」大丈夫ですと綺麗なアシアナ嬢がおっしゃるのである。(相変わらず美人に弱い私だ)

チケットを購入した旅行社に問い合わせると「預ける荷物は20キロ、機内持ち込みは10キロ以内と決まってる」とのこと。

問題はそれよりもどの位のオーバーまで許すのかだ。

制限内に荷物を準備すれば問題ないのだがそうはいかないのだ。

体重計で預けるバッグを計ると27キロだ!7キロオーバー。
機内持ち込みの荷物は15キロ!5キロオーバーだ。

計った時点から荷物はさらに増えていった・・・。

フライト直前まで超過料金を取られない言い訳はないかと必死に考えた。

1、ニコニコ作戦:満面の笑みを浮かべて何を言われてもニコニコとしている。

2、泣き落とし戦術:「実は病気で一時帰国していたのです」と同情を買う作戦。

3、体重落とし戦術:「今体重は60キロです。でも前は75キロ以上でした」とその体重差を強調する作戦。
例えば体重80キロの人と比較したら20キロの差があるではないか。だから少々の超過は大目にみたらどうかと理屈を言うのである。

3の体重差に屁理屈をつける作戦は我ながら相手の意表をつく作戦だと思う。「よし、これを全面に出そう」!


いよいよフライト当日。
預ける荷物は28キロ、持ち込む荷物は二個で20キロになっていた・・・。

アシアナのカウンター前で(と言っても国際便はアシアナしかない。しかも週3便だけ。)

「トータルで18キロオーバーですね」・・・「ニコニコ」
「超過料金は◯◯円です」・・・「ニコニコ」
「◯◯円です」・・・「え!超過料金を取るんですか?私は大きな病気をしました。体重を10キロも落としました。60キロです。80キロの人が居たらその人も同じ料金ですか?
荷物だけに超過料金を取るのはおかしいと思います。」

「そう言われまして・・・」


と弁慶ばりの一人大芝居を行うはずだった。

でも・・・・・。米子のアシアナ嬢は以外にも何も言わなかった。
ニコニコと「良いご旅行を」とすんなりと通してくれた。

なーんだ。余計な心配はいらなかった。

しかも、お土産店で買った物を二個目の預ける荷物として預けることができた。

アシアナに乗るなら米子空港に限るな。



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