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2008年6月5日木曜日

ホーチミンの座り込み行動!!



写真はホーチミン市のとある建物の前での座り込み行動です。(後に政府の建物と分かった)
正確には記憶していないが、ほぼ一月は継続したのではないだろうか。

最初は小さな集団だったがだんだん大きくなって行って、写真のようになった。
連続座り込みだ。夜中も行われているようだ。

噂では「政府の役人が悪い事をしたので」「道路を造るために一方的に追い出された人たちが抗議の座り込み」などと聞いているが事実は定かではない。

ところが、先週、突然に写真のような座り込みは消えて無くなった。
問題が解決したのか、強制排除されたかどちらだろう。気になる。

しかしながら、このベトナムで写真のような抗議行動ができる事に驚いた。しかも長く続いたことに。

(後日、下記の情報が分かった。HOTNAMhttp://www.hotnam.com/news/070725074253.html)
ベトナム:国会事務局、500人超が訴えに集結
 各地から国会事務局南部作業本部(Phu Nhuan区Hoang Van Thu通り)前に集まっていた約500人は7月19日午前0時過ぎ、ベトナム祖国戦線委員会、ホーチミン市の各団体や地方幹部の説得により、全員が帰郷のため用意された車に乗り込んだ。

 23時頃からHo Van Hue通りとHoang Van Thu通り交差点に祖国戦線委員会、ホーチミン市の各団体、省幹部らが集まり、スピーカーで省人民委員会による解決のための帰郷を促すアナウンスをした後、祖国戦線や団体幹部らが陳情者に近づき説得、彼らが車に乗るのを手伝った。Tay Ninh省の人々が最初に車に乗り、続いてTien Giang、Soc Trang、Dong Thapと続き、0時15分頃までには500人超と見られた全員が帰途についた。

 近くで事の成り行きを見守っていた人は、「このような解決方法は非常に良い。間違った場所に集結することは、陳情者に何の利益もなく、周辺の治安にも良くない」と話した。また別の人は、「陳情にきた人々の気持ちはよくわかるが、解決は省人民委員会がするもの」と話した。

 彼によると、集まった当初はバラバラに活動していたが、これを利用し騒ぎを大きくしようとする者がおり、次第にプラカードを掲げたり、飲み水を世話したりする動きがみられるようになった。また、陳情者が説得に応じ車に乗ろうとすると、「100万ドン(約63ドル)受け取っておきながら帰るのか」と言い放ち、姿を消す者もいたという。

 Ben Tre省副人民委員長によると、省内で最も長期化している訴えは、Ba Tri県の人々が合作化の際に共有化された土地の返還を求めたもの。今回ホーチミン市に来た人々の中には、すでに政府が上限としている5,000m2の返還を受けたにもかかわらず、全返還を求め陳情を続けている人がおり、このケースについては解決できないとしている。その他金銭による解決が済んでいるにもかかわらず、元の土地を返還するよう求めているケースについては、道路建設等が進んでおり非常に困難としている。
(2007年日記アーカイブズ)


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