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2008年9月29日月曜日

ヘン ガップ ライ !フーコック島

 フーコック島の四日間は充実してました。昨年行ったムイネよりもはるかに刺激的で島の住人が(特に女性たち)人なつこくて優しい感じでした。
島の観光施設や観光場所はそれほどある訳ではありませんが、逆にその素朴さが私には魅力です。これが妙に観光地化してほしくないですね。
この島には、もう一度近いうちに来る様な予感がします。
いや来たい。
下の写真はホテル内のレストランのスタッフです。
いつも親切に笑顔をもって応対してくれました。
その笑顔をいつまでも忘れないで。感謝。
最後に、フーコック島へ一人旅すると知ったホームステイの宿の住人は一人だと涙が出るという表現をしました。

ところがどっこい、今回の旅は一人旅だからこそ面白く楽しんだという感じです。

旅は一人旅に限る!

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泳ぐ時間が無い!/フーコック島

 いよいよ最後の日となった朝、カロリーナさんと朝食を一緒にしながら今日はどうしますか?
彼女は湾を撮影しに行きたいらしい。ちなみに彼女はニコンの広角レンズのデジタルカメラを持っている。さすが先進国ドイツ!

私はプールで泳いでないので泳ぎたいと言っておいたが。

朝食後は気が変わって、ユーンドンの町へお土産物を買いに行くことにした。

町のある施設内に上記の島の図があった。
向かって左側のグリーン色ではない部分の半分下の辺が私が泊まった町ユーンドンである。

左側がタイ湾に面している。今は波が高くて泳げそうもないが年中そうなのだろうか?案内では左下の辺は綺麗なビーチがあるらしいので、これからの乾期はベストシーズンかも知れない。
(下記の停泊している漁船群の写真は市場へ行く時に橋の上から撮ったものだ。)
結局、最後の日も町を散策するだけで時間はなくなった。
市場の前でココナツジュースを飲んでるときに出会ったフランス人男性と立ち話をした。

やはりHCMから来てるらしい。「島の物価は高くない、ココナッツジュースでも5000ドンではないか、HCMでは倍以上の値段だ!」と言っていた。

そうですね、今の状況が続きますように。観光地化すると荒れてきて物価も上がるのではないでしょうか。そうなって欲しくないね。

昨日も来た、真珠のお土産屋にも寄った。
同じ物の値段を聞くと、安くなっている!?
ひやかしだけでは失礼なので、安い物を義理で買う。お世話になっている人にでもお土産にしよう。

店の女将とカタコトのベトナム語で会話をするが、半分も通じてないだろうね。
こっちも店も暇だから良いけどね・・・。

でも女将も昔は美人だったのでは?いや失礼。今も美人でした。若い女性しか掲載しないではいかんので載せましょう。
いつまでもお店が繁盛しますように。みなさん、灯台のすぐ近くに店はあります、島を訪れたら寄って上げましょう。






結局、プールで泳ぐ時間は無くなってしまった。
フーコック島の四日間はあっという間に過ぎ去りました。
体調は風邪が完治してなく、リゾート地でゆっくりという当初の目的とは違い、相変わらずの忙しいツアー旅行の様な感じになりました。

今度来る時には、と思うのですが。
島の魅力は、海釣り、ダイビング、島巡りなどなどまだあると思います。

5年後にはこの島はどうなっているのでしょう。
今のような素朴な状態であって欲しいと思うのですが、かっての日本のように開発の熱に浮かされてこの島は変貌して行くのでしょうか?

一旅人は心配するのでした。


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2008年9月28日日曜日

どこも市場は女の城/フーコック島

 木の橋を渡ると左側に左右、市場があった。この小さな町にしては結構大きな規模だった。
市場を散策するのは私の得意とするところ、あちらこちらと物色してみる。

そのうちに奥まったところに、衣料品を売る店がぎっしりとひしめき合っていた。
人間一人が歩くのにやっとという通路だ。

何かシャツは無いか?と見ていると、店の女たちが「これはどうか、あれは・・・」などと言ってよってきた。例によって語彙少ないベトナム語を話すと、珍しいのだろう、それとこんな所に来る外国人はかなり物好きなのだろう、数人の女性たちが寄ってきた。




いつものように、お互いに年齢を聞き出す。
女たちの歳は圧倒的に若い、下は17歳から上は30歳?もっと歳の女性も居たが寄ってこない、遠くから眺めている。

そしたら「いや、この人は30じゃない、35歳だ!」とさっきからその場の仕切り役的な23歳の女が言い出した。
どこの国でもさばを読みたい気持ちは理解できる。
    (一緒になれと言われた相手)


そのうちに、その仕切り役が「この人と結婚しなさい!どうだ。」と言うようなことを言い出した。
またか、どっかの市場でも聞いたな。しかし、この市場は平均年齢が若い。しかも美人ぞろいだ!いや美人が多い島だ。

昔、日本の瀬戸内のある島は美人が多いので有名だった。理由は昔々その島は海賊の島で、あちこちから美人をさらってきたからだとまことしやかに言われていたのを思い出した。
この島も昔は海賊の島だったか?

でも、どこも市場は女が主人公だ。
     (17歳の一番可愛い娘)

適当にあしらっているが、けっこうしつこく仕切り役は迫ってくる。
だめ押しは「今夜、七時にこの場所に来い、そして一緒に食事をしろ。」と言い出した。

その35歳だと言う女性は、うんうんと頷いている。
しかし、そのうちに「いや2人だけではダメだ、私たち5人も一緒にしよう。夜7時に来て、電話番号は?」
と聞いてくる。

おいおい、結局は外国人をカモにしようと言う魂胆ではないか?


どこまで冗談か本気か分からないまま、Tシャツを一枚だけ買って店を出る。(しかし店は客はすくない。だから暇にまかせてみんな寄ってくる。)

ま、暇だから5人一緒に食事くらい面白いかなと気持ちは動いたが、一方でカロリーナさんに会えるのも今夜が最後だしなと心は揺れる。


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ユーンドンの町でカモになる?!/フーコック島


真珠お土産の店を出て、来た道にあったフォーの店に入る。
ところが間違って隣の店に入って「隣だよ!」と親切そうなおばさんがその隣のフォーの店を案内してくれるのだが、別に案内がなくても隣だから分かるのに・・・?。

ふとその親切風のおばさんを見ると手に宝くじらしき物を持っているではないか。(この種の人間には警戒心が湧いてくる)

とたんに、私の心に猜疑心が出て来た。この親切には裏があるのでは?

フォーボー(何故かガーはない)を注文したが、内心しまった値段を先に聞くべきだったかなと疑問が湧いてきた。
そのおばさんがフォーを造っている店の女将に何かひそひそ話しをしているのが気になる。

「カモの外国人が来たからフンダックてやろうよ。分け前をちょうだいよ!」と言っているのではないか?
などと頭の中に妄想が湧いてきた。いかん、いかん。

そのうちに、そのおばさんは去って行った。店の女将は苦笑いをしているような気がする。外国人からのボッタクリ作戦は不成立かな?!(疑心暗鬼は精神上良くないな、リゾートに癒しで来ているのに。)

その時、ドイツ人のカロリーナさんが前を通りかかった。彼女も同じ物を注文する。
彼女の話しでは、入り江に掛かっている橋を渡るとマーケット(市場)があり色々と売っているとのこと。
私もそこに行って見たくなった。

結局、フォーボーは茶付きで一人30000ドンだった。味は上等だった。

カロリーナさんとはそこで別れて私は市場に向かう。

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灯台と祠/フーコック島



湾を展望できる高い所に小さな灯台があったので登ってみる。
そこには海の安全を守るためだろうか、小さな神社が奉ってあった。


漢字が柱にあったので、中国が支配している時代に造ったのだろうと勝手に想像する。漢越語かな。

この町には古い建物には所々漢字名が表記してあるのが印象的だ。歴史を感じさせる。ベトナム語がもっとできるようになればこの島の歴史も調べてみたいなとふと思うが、いつのことやら。


湾から戻る道沿いでこの島特産の真珠のお土産屋があったので覗いてみる。
買う気は殆どないのだが、ベトナム語の実践練習も兼ねて色々と値段交渉をしてみる。


しかし、日頃に真珠製品などに縁がないので、高いのか安いのかが分からない。頭の中で比較ができないのだ。ただ店の女将が言う値段を「高い!」と言って、もっと負けて!繰り返すだけだ。

しかし、素人目で見ても昔日本で見たようなパールの輝きには劣るような気がするのは私の思い込みかな。

女将が言うには、「これがHCMに行ったら何倍にもなってる」と言う。そうかも知れない。その位の物価の差はあるだろう。




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カフェで湾を眺めて/フーコック島



反対側の歩道から元に帰ると右手に道の突き当たりに海が見えるので行ってみる。
そこは入り江というのだろうか、小さな漁船が数十隻も並んで停泊していた。

その入り江に沿って道を進むと、その湾が展望できる絶好の場所にカフェがあり、何人かの客がいた。
私以外は全てこの島の住人だろう、複数のグループがコーヒーを飲んでいる。殆どが男達だ。


ブラックコーヒーを注文してドリップから落ちるコーヒー見て、そして海を眺めてただぼーとする。

私が座ってる席はオープン席で要は歩道にテーブルが置いてある形式だが、しばらくすると雨が降り始めた。
他の客は慌てて屋内の席に移動を始めたので、私も同じようにする。

雨が止むまで30分以上はかかったのだろうか、ようやく止んだのでまた歩き出す。

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2008年9月27日土曜日

町を探索/フーコック島


ホテルから歩いて10分くらいでユーンドン町の中心街に着く。

島では時折バイクが走る程度で圧倒的に交通量はすくない。ホーチミン市とはえらい違いだ。のんびりと散歩するなんて日本に居た時しかできてないからね。ホーチミン市ではとても出来ない。この差は大きい。

町の中心街の交差点を右に曲がってしばらく歩くと学校らしい建物の前に来た。
小さい入り口の近くに女子生徒がいたので声をかけると笑顔が返ってきた。これがベトナムの魅力だ。

見知らぬ外国人のおっさんでも変な顔もしないで自然に笑顔ができるのがすばらしい。これがだんだん年齢が上に行くとそうでもないのだが。

2人の女子は13歳だった。
一応簡単な自己紹介をして名前を聞いたが今では忘れてしまった。ごめんんさい。

分かってはいたが日本語は勉強しているかと聞くが答えはNO。英語を勉強しているらしい。

その2人の生徒は勝手口のような入り口で門の開け閉めをしていた。
私のベトナム語では話題も限られるのでお別れをする。

すぐ隣に昔の学校だったような古い建物があった。漢越語か中国語分からないが漢字で”富国学校”とある。

ふと、富国:フーコック(ベトナム語発音では:フー オ)の関連性を想像する。Phú Quốc:富国
どなたか賢者の方教えていただけると嬉しいです。

その建物では奥の方で子どもの保育が行われているようでした。

 町を散策していると、写真のような子ども達に出会いました。どこかの施設の中の大きな木の上に登って果物を採ってました。どこでも子どもは良い笑顔です。


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ビーチでのんびり!

午前中のツアーが終わりホテルに帰ると、しばらくしてからビーチへ車で行くというので参加する。
車で乗ること約一時間、着いたビーチは写真の通り遠浅の綺麗なビーチでした。
ホテルがある側のタイ湾は波が高くて風も強いので、このビーチはおそらく反対側の南のビーチでしょう。(島の南東部のケムビーチかと思います)
ビーチの場所も確認しないままの約2時間程度の海水浴でしたが、今度来たらゆっくりしたいですね。
観光客も少なく、地元の子ども達が数人で遊んでいるのが特徴的でした。
海は遠浅で、水も綺麗でした。昨年のムイネとはえらい違いです。砂も鳴き砂になるのではと思われるような砂でした。



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娘達と海を眺めながら!/フーコック島

ツアーの最後はシーフードレストランで豪華にシーフードを食べ放題、写真のような蟹やタツノオトシゴまでを食指したかったのですが、なんせ思うように会話の通じないドイツ人女性と同伴。「ノットハングリー」とおっしゃるのでシーフードライス(チャーハン)になりました。
でも、ここがどの辺に位置するのかも知らずに眺めながら、のんびりとした光景を楽しんでました。
写真が親子二代で漁業をしている光景です。桟橋の近くでも何かが採れるらしく網をしかけてました。
手前の人物がちらっとこちらを見た時に、白い顔が印象的な若い女性でした。立ち姿の若者が夫なのでしょう。こちらも10代の面影です。この若い後継者と一緒に漁をできるオヤジさんは幸せ者です。
食事後、レストラン内に数人の若い娘達がいるので、例によって日越交流会話を試みる。
私の片言のベトナム語でも何とか通じて場は盛り上がる。
やはり「何歳か?」と聞いてくる、すると隣のドイツ人女性の年齢も聞いてくる。
「あのね、私も知らないの。」
そんなことおかまいなしに聞く、そのうちにどう言う関係だ?
とたずねてくる。お友達としておいたが分かったかどうか。

というよりは、それ以外の説明がベトナム語でできないのでした。
その間、隣の方は何を話しているの?という感じ。
私も通訳などできません。
娘達は英語はできないらしい。だから私の覚えたてのベトナム語でも場は盛り上がり、一緒に写真におさまりました。
娘達は18歳で一人だけ17歳でした。若い。

写真の奥のハンモックに最初から最後まで寝ていたベトナム人のおばさん(店の主人らしき)が最後の辺で起きだしてきて(ここは店内だろう!と思うが、文化が違う)
娘達3人くらい連れて行ってくれ!というようなジェスチャーをしている。ほんと、連れて行きたいよ!日本に。

投稿を公開ほんと、ベトナム語を勉強していて良かったな!!


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祈り、滝にうたれて/フーコック島

フーコック島は胡椒が特産だ。滝へ行く途中で胡椒畑を見学する。
この辺は山岳地帯らしい。やはり滝へ行く手まえで、写真のような訳の分からん仏像のあるお寺?へ寄る。
建物内の飾りには阿弥陀仏の中国語が書かれていた。
ま、訳が分からんが健康を祈願して祈り賽銭を入れる。南無阿弥陀仏。
車を降りて歩くと言うガイドに従って山道を歩き出す。
殆ど石ころの道だった。歩くこと30分位、右側を清流が流れている。前方に滝が見えてきた。
ガイドブックによると、水量が多い時期には滝になるらしい。
まだ雨期だったから良かったか。
滝に到着したら、ドイツ人女性は水着になって入りだした。
そうか準備していたのだ。
私はそんなこととはつゆ知らず、水着もないし風邪気味で着替えも無いしと躊躇してしまった。
どうやら、ドイツ人女性は滝にうたれるという体験をしてみたかったようだ。(これは後で気付く。いつも鈍感な私です。)

結局、女性一人を水に入れて男どもは眺めるという体たらくでした。なんとも気のきかない東洋人男性をドイツ人女性はどう思ったのでしょう。東洋の不可思議!


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