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2008年10月7日火曜日

嬢Bの悩み!

 クラスメイトに嬢Bが居る。
日本語が堪能で英語もある英語圏に一年間留学していてできる。
そして今はベトナム語を勉強中だ。

「日本語は当初から好きだったがベトナム語は難しい!」と言いながらも、私よりも先を走っている感じだ。

彼女の言動はけっこう面白い。
授業中に突然に奇声を発したりする。
分からないことが分かったりするとそうなるらしい。

いわゆる憎めない性格というやつですかね。
クラスの人気者である。先生からもB、Bと事ある事に指名されている。

私は、授業は英語で説明されるので、理解できない時には彼女に日本語で聞いたりして大変に助かっている。

その嬢Bが今日の放課後に悩みがあると言い出した。

「元彼が会いたいと言っているが行くべきかどうか?」

元彼は英語圏のある国に住んでいて、彼女も一年一緒に生活した仲である。でも、彼には恋人が別のEU圏の国に居た。
と少しややこしい話しである。

しかし、その嬢Bはベトナムに来て4ヶ月経過、この間に彼氏ができて一ヶ月付き合って最近別れたばかりらしい。

そのベトナムで彼氏ができたという話しは前に聞いていて、このブログでも登場するが仲良し3人組で小旅行をした時に「羨ましい!私たちは未だに何もないのに!」と悔しがっていたのである。

話しを聞いてみると、不思議に次から次へと彼氏(恋人?)ができてるのである。ほんと羨ましい限りだ!
彼女独特の女性フェムロンを発しているのかも知れない。

ま、見た目も派手で最近まで短パン姿で大学に来ていたのだが、「大学内ではその姿は遠慮してください、特に図書室には禁止です。」と言われて少し大人しい格好になったが・・・。

そして過去の彼氏歴は国際色豊なのである。
(なんで私はこんなこと書いているの?あほらしくなった!)

とにかく彼女の悩みには、私なりに素直に答えておいた。
「元彼氏から見たら、今の貴女は『都合の良い女』でしかないような気がする。」

彼女は私からは娘位の世代である。娘の悩みを親父が心配しながら相談にのる心境であった。いや実の娘だったらこんな話しはしないだろう。

今回も、訳の分からん文になりました。悪しからず。


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