http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv0o9d394fom

2008年10月6日月曜日

突然の訪問者!/生物編

 今日の授業中に女性陣が急に騒ぎ出した。
何が起きたのか?と聞くとゴキが居ると言う。

どれどれ、と机の下を見ると、居ました。一匹のゴキが。

例によって、ゆっくりと移動しています。

若い韓国女性の学習者は見ただけで、一番遠くの席に移動しました。見るだけで気持ち悪くなるとか。

私に「早く殺して!」などと下手な映画の台詞の様な言葉を言われるのだが、私も無益な殺生はしたくありません。

そう言えば韓国嬢Bは中国でゴキを食べた強者です。
「B,捕まえて食べる?カラアゲにする?」などとからかうのだがさすがに反応は鈍い。

大騒ぎをしているのは若い韓国人のみで、ベトナム人の先生は「何をそんなに騒いでいるのよ!」と悠然としています。

「ベトナムのゴキは動きが鈍いな!」「そうだよね。」
などと言っている内にゴキは隣の部屋に移動したようです。
居なくなりました。

私も無益な殺生をしないで済みました。やれやれ。

そこで先生にゴキのベトナム語を聞きました。

「con gián コン ヤン」

ベトナム語では犬con chóや猫con mèoなどの生物には類別詞のconを名詞の前に付けます。

そうかゴキもベトナムでは犬や猫の仲間なんだ!と妙に感心、納得。



↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。見たという印です。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ

3 件のコメント:

pista さんのコメント...

なによりも、G(ゴキとgianのG)を
食べた事のある韓国人Bさんが気になります。
ホーチミンの「将軍」だ。。。☆

nihonngoyaroo さんのコメント...

そうなんです。
言われてみれば、こちらの将軍です。

やはり、役者は人間の観察力が違う。
けっこう面白言動ありです。

今後、ネタに登場するでしょう。
ヒントに感謝。

buncua さんのコメント...

ベトナムではゴキブリは殺してはいけない
と聞きました。何でも、家にいるとお金が
入ってくるそうです。日本のように
見かけたら殺して、不潔!!といった感覚は
ないんですね。