http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv0o9d394fom

2008年10月15日水曜日

ヤングパワーリズムに

 R嬢が帰って来たのは良いが、彼女のヤングパワーリズムに私のリズムは合わないところがあるようだ。
適当にき合っているつもりでも、18歳のパワーにはついて行けない。

というよりは、向こうは人生はこれからという感じだが、こちらはそろそろ現役引退しようかという雰囲気なのだから。
でも、彼女のパワーで刺激を受けながら、錆び付きかけた私のエンジンも回転している。

日本の友人が「その分疲れるでしょうが」とメールをくれた。
その通りだよ、良く分かってる、と驚く。

昨日、R嬢と1区大学から4区まで自転車に2人乗りで我が宿に着いた。18歳の女子と自転車の2人乗りでホーチミン市1区のメイン通りを走るなんて人生で滅多に無いだろう。
いや、最初で最後か・・・。

一人でもホーチミンのバイクの海を走るのは簡単ではない。ましてや2人乗り。

ベトナム人から見るとやけに目立つ2人だったろう。

下町に入って狭い路地を走ると、両側の住民の視線が一斉に注がれてる様な気がしてならない。

さすがにRは自転車を降りて歩き出した。
その好奇心丸出しの視線に耐えかねたのか。

まだネット回線が繋がらないRの為に我が宿のネット回線を提供したのでした。

自転車の2人乗り、疲れた。

↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。見たという印です。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ

2 件のコメント:

fukuda さんのコメント...

若い子(男でも女でも)とのジェネレーションギャップはある時はイライラしますが、ある時は刺激になるっていうかやる気を起こさせてくれますよね。自転車二人乗りうらやましい~


P.S.
自分のブログの「よく読むブログ」にリンクを貼らせて頂きました。
<(_ _)> 事後連絡ですいません。

nihonngoyaroo さんのコメント...

いえいえ、ありがとうございます。

そうですね、日本ではできないことです。
世間が気になって。

外国ならでのこと。

しかし、疲れます。