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2008年10月18日土曜日

さすがサムソン

 [サムソン] ブログ村キーワード

 今のベトナム語のクラスに韓国のサムソンの駐在員の奥様がいる。歳は40代前半か。失礼。

前にも書いたが、今のクラスでは一番優秀な方だ。
当然、教師の覚えも良くて、ことある毎に「L..」「L..」と指名されている。

先日も教師がどこに住んでいるかと聞いていたが、聞かなくても良いのにそのLさんに家賃まで聞いていた。

Lさんが住んでいるのは、大学から統一会堂まで行く間の米国大使館などがあるメイン通り沿いの高級マンションなのだ。
同じ建物には高級な店がある。

Lさんはホーチミンに来る前は東欧やイギリスに駐在していたらしい。まさにエリート社員の奥様であるが、変に偉ぶった様子などなく知的な雰囲気のある素敵な女性である。

Lさんは当然、韓国語と英語はできる。それに東欧の言葉と。
韓国語も英語も話せない私に「ベトナム語でお互いに会話がしたいですね」と優しく言ってくれるのである。

そのLさんに、ベトナム語教師は家賃は幾らかと先日聞いていた。「3000ドル」と聞いて教師は絶句した。

だから聞かなければ良いのに、と私は内心思ったのだが・・・。こういう事を聞きたがるのがベトナム人なのだ。

しかし、このホーチミン市でも家賃3000ドルを出せる人はそんなに多くはないだろう。
日本企業も出しているのだろうか。

古い経験だと日本企業は海外駐在員に対しては安全面も考慮してそれ相当の待遇をしていたのだが最近はどうだろう。

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2 件のコメント:

fukuda さんのコメント...

自分が今年の夏のお世話になった企業の駐在員はほとんどホテル住まいでした。自分たちは1泊85でしたから単純に計算して2550ドルです。ただ長期滞在なのでもっと安くなっていると思います。この他に生活費が1200ドル支給されているらしいので、かなりお金に余裕がありそうです。日本での給料はそのまま日本の口座に振り込まれているとすると帰国後にはお金貯まってますね~。
まぁベトナムに単身赴任なのでそれくらい優遇されても良いように思いますが。

nihonngoyaroo さんのコメント...

そうでしたね、ホテル住まいの駐在員は中国でもいました。会社にとってはその方が簡単でよいのでしょう。

家族の居る方はそうはいかないのですね。

Lさんの子どもは韓国語よりも英語が得意らしい。