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2008年11月28日金曜日

飛行機に乗れません!「そんなバカな」

[パスポート] ブログ村キーワード

11月22日土曜日、朝6時過ぎに空港に着き、Bが荷物を預ける手続きを済まし、時間になったので搭乗口のチエックを受けたら、担当の女性がパスポートのコピーでは搭乗できないと言い出した。

「そんなバカな!だから昨日も航空券を購入する時にも確認してるし、さっき発券の時にもOKだったではないか!!」


このことを繰り返して言うが、頑としてその担当の女性は「本物のパスポートが無いとダメだ!」と言い張る。

Bはエキサイトして抗議をするが、ダメだの繰り返し。

責任者を呼べ!


出て来た男性も同じことの繰り返し。

そのうちに、昨日までは良かったのだが今日からダメになったなどと言う。?

今日、政府の役人が来て、急にそういう指令が出た。
などと言う。

国内線でどこにパスポートを見せければならない国があるの?!とBは怒り出す。
テーブルを叩いて抗議するも、変わらない。


そのうちに、飛行機が飛び立つ音がする・・・。

チケットのキャンセルに応じるが、Bの分は10%引きになるなどと、この場になっても硬い姿勢をくずさない。

何と言う国だ!!サービス精神はゼロどころかマイナスだ!

仕方が無いので、チケット購入したベトナムエアーラインの事務所に行き、再び話す。

結論から言うと、事務所の職員は、HCMの宿にあるパスポートを何便もあるHCMからPQ行きの飛行機で運んで乗る方法を提案する。

至急HCMの空港までパスポート届けてもらえば、責任を持ってPQまで届くようにすると言うのである。

もうこれから船便に変えても、HCMに着くのは早く深夜である。飛行機なら午後3時過ぎの便に乗れる。

提案を受ける事にした。すぐに宿に電話して手配する。午前11時過ぎにはHCMのVNエアーラインの職員に届けたと電話があった。 やれやれ。これで今日中に帰れる。

3時の飛行機まで時間があるので、ユードンの町まで行きアイスクリームカフェで休む。

そこのオーナーはオーストラリア人の若い男性で、ベトナム人の女性と結婚してこの島に住んでいる。(奥さんはお腹が大きかった)

この島の感想を聞くと「毎日がキャンプ生活だよ!」と言う。
停電は良くあるし、病院も良く無い、まだまだこの島は不便で貧しいとのこと。

でも、いろんな開発をしているから、2〜3年後には良くなるかも?!

そのオーナーの話しで、今日この島にベトナムの首相がやってくるらしいとのことだった。

そうなんだ、それで急に厳しくなったのだ!!!
パスポートは無事に着いて、飛行機で帰る事ができたことは言うまでもない。

その飛行機からメコンデルタを写したのだが、生憎の曇り空で今ひとつ鮮明な写真ではないのが残念である。

二週間ぶりのホーチミンは相変わらず、バイクが多く、人も多く、騒音も大きかった。言い換えれば活気があると言うのだろうか。

2 件のコメント:

fukuda さんのコメント...

楽しく読ませてもらいました。
結局彼女とのことが???なのですが。
Bは真っ黒になってましたねぇ。
それにしても2週間のんびりなんて日本で普通に仕事してたら考えられないことで羨ましいです!

nihonngoyaroo さんのコメント...

ご愛読ありがとうございます。
物語は終りました。

はい、二週間PQリゾートでのんびりできて楽しかったです。

また、ホーチミンで心機一転がんばります。

それにしても、愛は幻なり!です。