http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv0o9d394fom

2008年11月28日金曜日

この島で暮らそうか!

 
 二週間の滞在も明日にはHCMに帰ることになった。

もうこの島ともお別れかと思うと少し感傷的になるが、しかし近年にない贅沢な旅になった。

それは金銭的にではなく、一日中ゆったりとビーチで時間をつぶすような生活を二週間もできたことである。

Bもこんな贅沢な旅行は初めてだと言っている。
Bにとっては金銭的な面でもそういう思いがあるらしい。

当初、若いBと宿を共にするのは不安もあったが、多きな問題もなく楽しい二週間であった。

もし、一人で来ていたら、寂しい時もあったろうがそんな気持にもならなかった。

ただ、後悔と言えば、ベトナム語の復習をするつもりがしなかったことである。

と言う訳で、最後の夜は彼女とBと3人で最初に会ったレストランで一緒に食事をした。


HCMと違ってバイクが少ない、騒音も無い、空気も綺麗だ。
この島で住みながらベトナム語の勉強をできたら良いなと話すと、Bも「HCMに住まなくてこの島で住んでいたらベトナム語がもっと上手になっていただろう」などと言い出す。

彼女も、もし本当にこの島に住んだら責任を持って支援をする、と言う。
心が揺れ動く彼であった。

南の島の夜は静か暮れていった。

外からは色んな虫の音が聞こえて来る。
遠くからは船の音がする。
時々お寺の鐘の音も聞こえる。
何と静寂な夜か。
風が通る時の草木の葉がすれる音がしている。

↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。見たという印です。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ

0 件のコメント: