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2008年11月26日水曜日

100回会えば信じられる?


11月14日
今日は最高の天気。風もない。
あさ、Bとラーメンを食べる。
10時頃歩いてユードンの町へ行く。途中、トラックや大型の車が通ると砂埃が舞って息苦しくなる。こんな道を歩くのは日本では記憶に無い。

ユードンの町に入り、ヌックミアを飲みたくなって一軒の店に値段を聞くと5000ドン、高い!
この前に来た時に飲んだ店は3000ドンだったので、その店に行くとやはりそうだった。

Bは歩きながら飲むと言うので、そんなに急いでる旅でもないのにゆっくり座って飲もうと言う。
この島で初めてのヌックミアを飲む。
Bは彼女にメールをすると言うので、送ってもらう。
内容は「貴女が『二回しか会っていないのに信じられない!』と言った言葉は悲しかったです。
人間、100回会っても信じられない人は信じられません。」

Bは自分の英語力では、翻訳が難しいと言いながらも送信してくれた。

ゆっくり、休憩した後に市場へ向かって歩き出す。
Bは反対方向に向かって「こちらでしょう」と言う。相変わらずの方向音痴だ。

市場に着いたら、早速Bの目の色は変わっている。特に食べ物には異常な食欲を出すBである。
私は一人で果物を見て歩く。

Bはスイカやバナナ、お菓子などを買っている。
スイカは重いから私に持ってくれと言う。相変わらずの我がままお嬢様だ。

とにかく食べ物にはどん欲なBである。
食べ過ぎては、いつもお腹が痛いと言っている。
目の前の食物を食べきるまで終らない、病気だ!



それぞれが買い物をして重い荷物を持ちながら、いつもの湾が見えるカフェでコーヒーを飲む。

私はカフェダーを注文したが、出て来たのはカフェデンのホットでぽたぽたとカップに落ちるのだったので「カフェダーを注文したよ!」と言うと店員はキョトンとしている。私は間違ったと思ったのだが、そうではなくて後で氷の入ったグラスが出てきた。私もまだ修行が足りない・・・。

Bはセブンアップのサイダーを注文したが、瓶とグラスが出てきてから値段をきいて11000ドンと聞いて高いからいらないと言い出すのである。

瓶のキャップはすでに開いている。
さすがに私も呆れて、「注文する前に値段を聞いたら分かるけど、出て来てからでは
ムリだろう、支払いは私がするのだから文句言わずに飲め!」と怒る。

Bはむすっと黙ってしまう。
ほんと我がままなBだ。


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