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2008年11月26日水曜日

市場のネエちゃん達とデイト!

 夜6時にセオムにホテルまで迎えに来てもらいユードンの町へ出かける。
7時に市場の娘達と約束があるからだ。
(実はこの島に二ヶ月前に来た時に偶然立ち寄った市場内の衣類用品売り場の娘達で、一緒にお茶しようと言いながら実現しなかったのである)

時間が早すぎたので、ナイトマーケットを散策して見る。サングラスは10万ドンで売っている。
昼の市場では8万ドンだった。高い。マックワ。

約束の場所に行くにはまだ早いので途中でベンチに座っていると、セオムのおじさんが声をかけてくる。歳は幾つだと言うので適当に答えると自分は52歳だという。家族は6人だったかな?他愛も無い話しをしてバイバイをする。

7時よりも少し早いが約束の橋のたもとに行く。

しばらく待っていたが7時を過ぎても来そうもないので、カフェの椅子に腰掛けてカロットジュースを注文する。
20分くらいたっていただろうか、ヨンという女性がバイクの後ろに乗って来た。

同じテーブルに座るが、最初は落ち着かないようでどこかに電話したりしている。
いつものように指さし会話帳で簡単な会話をする。家族は6人だったかな?兄と妹が居るらしいが、さきほどバイクを運転していたのがそうかな?

少ししたら、市場で見た若い娘がもう一人の女性と来た。
夫々、飲み物を注文しながら、指さし会話帳で他愛も無い会話をする。
若い娘は恋人は居るが、金が無いので結婚していないとのこと。
私とヨンに付き合ってデイトしろと言う。

ヨンはそういう時には何か恥ずかしそうな表情をする。

しばらくしたら、ヨンがお腹がすいたと言う。近くに食べに行こうと言う。

少し4人で歩いて行くと、通りを入った所に麺の店があった。
ブンミーとか言っていたが、正確な名前は分からないが美味しかった。
4人で8万ドンなり。

帰りは橋のたもとにいるセオムに乗る。彼女らが1万ドンで交渉してくれた。
来る時は15000ドンだったが、ベトナム人は安いと言うよりは外国人が高いのだ。
でも、ホテルに着いたらセオムは夜だから1万ドンは安い、もっとくれと言うので、2000ドンだけ追加で払う。
それでも不満そうだったがほっといてホテルに入る。


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