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2008年11月27日木曜日

ナイトマーケットには気をつけろ!

フーコック島のユードン町の通りの一角で夜だけ営業している
飲食店やお土産物店が並ぶ所がある。ナイトマーケットと呼んでいる。

そのナイトマーケットである店の入り口で貝類を店頭に飾り、鍋でぐつぐつと煮ている貝があったので値段を聞くと大きな貝なので一皿に2個で3万ドンだと言うので一皿注文して彼女達の来るのを待っている。

やがて2人もトイレから帰ってきたが、もっと違う場所の店が美味しく知り合いがやっていると言うので、その注文した分だけで移動することにする。

やがてその貝が一皿出てきた。初めて食べる味だったが、サザエの様な美味しさは無かった。

取りあえず、食べ終わって勘定をすると一皿35000に伝票はなっている。飲み物もメニューよりも1000ドン高い!


最初に私が値段を聞いた女性の店員に「貴女は3万ドンだと言った」と確認をする。その女性は私には分からないベトナム語で彼女に何か言っていたが結局請求額の訂正をした。

「この外国人が聞き間違ったのだ!」ぐらい言ってるだろうが
値段の聞き間違いはしていない、二回も聞き直したのだから。

まったくこれだからベトナムは油断できない。
こういう風に外国人を騙してきてるのだろう!と帰り道で呟く・・・。まったく!

Bが「私だったら向こうの言い値で払っていたかも知れない」と言う。
おいおい、冗談じゃないよ。値段にシビアなBがそんなんではどうするんだ。
と言うのだが・・・。

先のセオムの件ではないが、たかだか5000ドンや1000ドンをごまかして、ベトナムやフーコック島、ナイトマーケットの信用を落としてどうするの?
と言いたい。

しかし、馬耳東風、馬の耳に念仏か!

次に行った店では、赤貝やイカの焼き物や野菜などを食べる。
会話も弾み楽しいひと時を過ごすことができた。

フーコック島は外国人観光客でもってる島だと思うが、その外国人には冷たい一面がある所だと思う。

今日、Bと市場を廻っての感想「売り場のベトナム人の表情に笑顔が少ない。恐い表情の特に目が恐い様な気がする。」


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4 件のコメント:

fukuda さんのコメント...

ベトナムでも地域によって人柄が変わるのでしょうね。
特に観光地はお金を持っている人が来る場所なのでホーチミンやハノイより高額請求しやすいのかもしれません。

nihonngoyaroo さんのコメント...

お金を落としていく外国人で潤うのですが、反面それに対しての反感のようなものが出て来るのが恐いですね。

ベトナムの外国人価格に関しては、外国人は嫌な思いをしてる人が多いようです。

Bもその一人ですが。フーコック島での滞在中にも他にもいました。

fukuda さんのコメント...

日本では「町興し」「村興し」とか言って地域全体で観光名所にしようとか観光客を沢山呼ぼうとかって頑張りますよね。
ベトナムにはそういう風潮はないのかもしれませんね。
各自がそれぞれお金を儲けるための手段を考える。それが今はボッタクリという方法でしかないというのが悲しいところですが、それもベトナムの文化(?)と言うしかないのかなぁ~と思います。
発展するにつれ、変わっていくだろうと。

nihonngoyaroo さんのコメント...

フーコック島は国際空港が建設予定されており、ゴルフ場も予定とか大規模な開発もあります。

ナイトマーケットも一定の地域に屋台を集中せておりますので、行政が関与しているでしょう。

ただ、悪評の外国人値段は個々の商売人が決める事ですからね・・・。

ベトナムの歴史が影響しているのでしょうが・・・。
将来への希望が無ければ”明日の事は分からんから、今のうちに儲けておこう”という気持ちになるのは分からんでもないのですが。