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2008年11月24日月曜日

会うしかない!/ある恋(yêu)の物語

 この物語の結末はどうなるのか?
実は彼にも分からないというのが本当のところだった。

偶然に出会い、立ち話だけで電話番号を教えられてメールと電話の交信が続き、一ヶ月もしたら「困ってるから金を送って」のメールが来た。

当然のごとくに金を送るのは拒否したが、彼には彼女の真意が計り知れなかった。

このブログを読んだ方からは、その女はお金が目的の悪い女だという反応が圧倒的だった。

彼も、これが他人の出来事だったら同じ様な反応だったろうが、悲しいかな自分のこととなると100%そう決めつけることは出来なかった。

そこで、彼の取った行動は彼女に会いに行くことだった。
彼の友人のBとRが一緒に行ってくれるという。
持つべきは友達だ。

会いに行くと決めてからは、最初から行動を一緒にしてくれるBの強い希望で費用は最低限でということで計画を立てた。

従って、南の島までは飛行機が便利なのだが費用を抑える為にバスと船で行く方法になった。

旅立つ前に、彼は彼女にメールで友達3人で会いに行くと知らせておいた。彼女からは「とても嬉しい!」と返信が来ていた。

ところが南の島に着いて、連絡をしようとしたらその直前に携帯電話を紛失してしまったのである。

幸いにも彼女の電話番号は別にメモしてあったので助かったが、他の多くの電話番号と今までのメールの交信記録を無くしてしまったのである。

ただ一緒に同行してくれた友人Bの携帯電話で彼女に電話及びメールで連絡をとることができて、一緒に同行してくれたBに彼は感謝するのであった。

当初、連絡をしたら彼女は翌日の夜7時頃に会いたいと言って来た。
そのつもりで彼はその日は予定したのだが、昼にBと一緒に市場に買い物に出かけたが費用を抑えるために歩くことになった。ホテルから市場まで歩いたら片道約50分の道程だった。

日中の暑い中を歩いた為と、26歳という若いBの行動に合わせた彼はさすがに疲れが出て、その日の約束は翌日に変更をしたのである。

それと良く考えると、夜の7時から会うとなると時間も制限されるので、その方が賢明だと考えたのである。

しかし、初っぱなから20代の若い行動力とはある程度距離を持って付き合わないと大変だと思い知らされた彼であった。

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