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2008年11月3日月曜日

愛の力ね!/ある恋(yêu)の物語

 彼がベトナム語を勉強している大学には図書館があって学生証のチエックで出入りできる。
冷房があるので暑い昼間は学習するには快適な場所だ。

それまで彼は朝方の授業が終ると大学を後にして買い物などをして帰宅して昼食後は昼寝をするというパターンであった。

しかし、図書館の利用を友人から教えてもらってから、その図書館で夕方まで辞書を片手に予習や復習を行うことが多くなった。

宿に帰っても、冷房がないし宿の部屋は二階なので屋根が焼けて暑いので勉強する気分になれないのであった。

そういう彼の姿を、彼の学習友達で事情を知っている友人は「愛の力ね!」とからかうのであった。

友人には、急に頑張りだしたと見えたのである。

彼は、宿に居ても暑いし、学内に居る方が良いからと言うのだが、若い友人二人はけらけらと笑いながら「急に勉強しだした、愛の力ね!」と言い張るのである。


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2 件のコメント:

fukuda さんのコメント...

自分がベトナム語の勉強を始めたと友人に話したところ・・・「努力の影に女あり!」と言われました。
自分の場合は(まだ)違う理由ですが、同じ状況に置かれたら間違いなく数倍必死に勉強します。(^^;

nihonngoyaroo さんのコメント...

そうですよね、やはり明確な目的意識があるのとないのとでは大きな違いですね。

結果的にベトナム語が上達すれば結果よし。

ま、からかわれる時が花でしょう。

しかし、この物語結果はどうなるでしょう?
私にもまだ分かりません。