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2008年12月21日日曜日

「恋人の谷」の悲しい出来事/ダラット

ダラットは115年前にフランス人医師に発見されて、フランス植民地時代に避暑地として開発された町です。

建築様式もフランスの影響を受けているんでしょう、ここがベトナムとは思えない風景を醸し出しているのはそのためでしょうか。
二日目に「恋人の谷」という所に行きました。名前の由来は聞いたのですが詳細は忘れました。悲しい物語だったような・・・。(悲しいことは忘れたいので:言い訳)
その谷の所に池のほとりで昼食のサンドイッチをみんなでいただきました。総勢6人のツアーで男性は私だけというメンバー。

美味しく昼食を食べてお腹が一杯になり綺麗な自然の中でうとうと睡魔がおそってきました。その時に、一人の女性がカメラの写した写真を見たいというので貸しました。私はそのまま睡眠đi ngủ.
「起きてください!」の声で心地よい眠りから覚めると、カメラを貸した女性が何か小さい声で言っている。

何?

「写真が無くなりました!」

え!?

慌ててカメラを見ると”データがありません”の表示!!!
「・・・・!!!!????」
消え入る様な声で「すみません・・・」

何で消したの?と心の中で思うが言っても仕方ない相手だし、状況だ! 全て終った後、という感じ。

私は言葉を失って絶句!!
何とも悲しい恋人の谷の出来事でした。

ダラットの概況は下記のアドレスでどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ダラット
http://www.vietnam-sketch.com/special/travel/2004/06/info.html

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2 件のコメント:

りえ さんのコメント...

 わぉっ!!!かなりショックですね(;O;)
 気を取り直して、またたくさん写真撮ってください☆

nihonngoyaroo さんのコメント...

りえさん、せっかく投稿をもらいながら未チエックでした。ごめん。ありがとう。

はい、写真の件は残念でしたが、その後は話しのネタにしています。

どうも、ベトナム人はプライバシー感覚が違うので私が写した写真でも「綺麗に撮れていない」などの理由で勝手に消そうとしたのではないかと思います。それを間違って全部・・・。です。