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2009年1月9日金曜日

え!まだ未公開だったの!ジェームズ・ボンドシリーズの第22作「007/慰めの報酬」

先に、表記の映画のDVDコピー版を見た。もちろん英語版のみで字幕も日本語訳も無い。
内容はまちがいなく下記の未公開のものだった。ただし音響効果などは何故か迫力が弱い。それと所々で短絡されているのは、DVDの容量内に収める為にカットしたようだ。
ストーリー展開は速い。いや速すぎて、私の英語力では理解できないまま次の展開になったりしてしまう。
もう一度、見なければならない。
アクション場面も生身の人間らしさが感じられて面白い。

まだ未公開だったとは!こちらではもうコピー版が出回ってるよ!しかしどうしてコピーが出来上がるのだろう?

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(以下はasahi,comより転載記事)
ボンド新作は復讐物語 人間ドラマの達人、マーク・フォスターが監督
2009年1月9日

ジェームズ・ボンドシリーズの第22作「007/慰めの報酬」が24日から公開される。前作「カジノ・ロワイヤル」から1時間後の設定で、愛する者を失ったボンドの復讐(ふくしゅう)の物語だ。ボンド役は前作に続きダニエル・クレイグ。人間ドラマの達人マーク・フォースター監督による初めてのアクション作品でもある。

 前作で最愛の女性を失ったボンド。彼女を操っていた闇の組織を追ってハイチに飛ぶ。そこで、同じ復讐心を抱くカミーユ(オルガ・キュリレンコ)と知り合う。

 フォースター監督は「チョコレート」「ネバーランド」など人間ドラマに定評をもつ。アクション映画はちゅうちょしたが、決断した大きな理由はクレイグの存在だった。「彼となら面白い映画を作れると思った。彼は本当にボンドを人間的に見せた」

 45年以上続く人気シリーズだが、自分らしいボンド映画を作りたかったという。「プロットよりキャラクターがストーリーを引っ張っていく。つまり物語が、ボンドの痛みや孤独感につながりながら進んでいくんだ」

 アクションにも自分なりのこだわりを見せた。競馬と屋根の上での追跡、オペラと銃撃戦、カミーユは敵の将軍と戦い、ボンドも自分の敵と戦う。アクションがパラレルに展開するのが特徴だ。

 女性諜報(ちょうほう)部員が全身オイルまみれで死んでいるシーンは、女性が全身、金粉を塗られて殺される第3作「ゴールドフィンガー」へのオマージュだ。「下品にならずにエロチックさが出せる、あのスタイルが好きだったので」


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