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2009年2月6日金曜日

ホーチミン市のApple販売店

 ホーチミン市3区のnguyen thi minh通りでfuture worldという看板を掲げている店がApple専門店だ。

この店に最初に行ったときに、日本でApple製品が売り出された初期の頃を思い出した。

今から15年以上も前になるが、当時私は名古屋市に住んでいた。大須商店街の一角に小さなApple専門店が開店したので、すでにAppleのパソコンを使っていた私はよく通った。

そのApple専門店には、いかにもマニアックナスタッフが居て訳の分からん専門用語を連発していた。
いつも、内心、もっと素人に分かりやすい言葉で話せよと思っていた。

それがいつの間にか大きくなっていった。Appleパソコンの売れ行きとともに。

このホーチミン市のApple専門店もそういう経過を今後辿って行くのだろう。
いや、当時の日本での歴史よりもスピードは速いだろうと思う。

なぜなら、そのホーチミン市のApple専門店でMacBookをフランスで購入したというベトナム人青年に出会ったが、「MacBookは高くないですよ。フランスではベトナムで買うより高いです。」と言い切っていた。

最近まで、いや今でもApple製品は高いと思っているのだが、高くないと言うベトナム人が出て来たのには驚いた。

そう言えば、1区の家電店でもApple商品が展示販売されていた。急速な変化である。

決して安くないAppleのパソコンやiPhoneを購入する層が出現しているのだろう。

当初、その家電店でMacBookを見て「おー、ベトナムでもとうとう売り出したか!」と感激して、購買心をくすぐられたのだが、結局今後のサービスのことやAppleフアンのネットワークに魅力を感じて専門店で私はMacBookを買ったのである。

ちなみに、価格は米国や日本での販売価格よりも約20%ぐらい高いのである。それは税金分らしい。日本で購入すれば安いのだが、当面帰国の予定も無いし、日本から来る友人に頼む手もあるがいつになるか分からない。
という訳で、決断したのである。

修理に出したMacBook Proは未だに直らない。安い部品を探してるので見つかったら連絡するということだがいつになるやら。でも、そういうフレンドリーなところが気に入っている専門店のサービスだ。



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