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2009年3月31日火曜日

日本語が上手になるために

 「日本語が上手になるために、きぼうはいい先生に案内していただけませんでした。」

 上記は学生の日記の一文だ。
作文や日記を読んでると、このように時々私を悩ます文(?)がある。

当初、この文を読んで、意味不明文で無視しようとしたが、思い直して再度読解してみた。

そして「日本語が上手になるために、先生、教えていただけませんか。」
という文に添削した。かなり無理があるような気もするが…。

実は、当初、理解不可能で読み飛ばそうとしたのだが、たまたまいた同じ宿のベトナム人学生の意見を聞いてみた結果、上記のような意味だろうということになった。

同じ日本語を勉強するベトナム人学生にとっては、ベトナム語の影響から来る誤用や間違いも、私のような日本人とは違い、ある程度理解できるようだ。

作文や日記を見ると、同じ学生でも個人差がある。
まだ学習していない漢字や文型を無理矢理使う学生もいれば、学習した文型を間違って書く学生もいる。

もうどこから直して良いか分からないようなものもある。

日夜、私の頭を悩ますのは日記と作文の添削作業だ。

書く学生も大変だろうとは思うが…。



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3 件のコメント:

ムン さんのコメント...

こんにちわ。
その文章の意味は、”日本語をもっと上達したいので、良い先生を紹介してもらうよう学校に頼んだのですが、結局紹介してくれませんでした。”じゃないかな?生徒が先生を選ぶ時代に。。ただの想像でのコメントでした~。

nihongoyaroo さんのコメント...

ムンさん
コメントありがとうございます。
あらためて冷静にみると、そうかも知れませんね。

やはり、本人に聞いてみましょう。

J-OS 小池 さんのコメント...

nihongoyaroo様、はじめまして。

私はジャパンオンラインスクールの小池と申します。

このたび、日本語講師を対象にした『スキルアップセミナー』を開講いたしましたので、突然のご連絡にて恐れ入りますが、ご案内させて頂きます。

 http://www.j-os.com/trainingJT-J.html

今回のセミナーでは、1時間5000円以上でも学習者(クライアント)が殺到する小山先生と、予約が2ヶ月先までいっぱいの飯嶋先生に、普段実践しているポイントを対談形式で詳しく解説して頂きました。
日本語講師の方にとって役立つセミナーが作れたと確信しておりますので、ご利用頂ければ幸いです。
また、もし他に、ご興味をお持ち頂けそうな日本語教師の方がいらっしゃいましたら、是非ともご転送頂ければと存じます。(オンラインセミナーですので海外の方でも受講頂けます。)

それでは、どうぞ宜しくお願い致します。

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有限会社ジャパンオンラインスクール
代表取締役 小池 慶
TEL&FAX : 0467-58-8710
Mail : info@j-os.com
http://www.j-os.com/trainingJT-J.html
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PS. ブログの更新は大変かと存じますが、楽しみにしております。