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2009年5月21日木曜日

家主の一面!児童虐待?

 今日は授業が無い日なので、いつものようにのんびりと昼寝タイムを楽しんでいると、突然に階下から「ヒーエー」と悲鳴が聞こえてきた。

家主の子どもの泣き声である。泣き声というより悲鳴だ。
ビッシバシ!と何かで叩くような音がする。

その直後に、ヒーヒーと泣き叫ぶ声!

想像するに、家主は子どもに折檻しているようだ。

宿は、コンクリート造りである。最近、気づいたのだがこのベトナムの建物は音を吸収する木材などを使わないので、物音は反響して建物内に響き渡るのである。

宿中に子どもの悲鳴と家主の折檻する大きな声が響き渡るので、昼寝どころではなくなった。たまったもんではない。

実は、家主のこの行動は今日が初めてではない。時々に起きるのである。
学生の情報によると、「小学生の女の子はあまり勉強をしません。怠け者です。宿題などをしないことがあります。それで、家主は怒るんです。でも叩いたりすることはいけないことです。」である。

ある時は、同じく階下より大きな声で大人の女性が怒鳴り合うのが聞こえてきたことがある。家主と誰かであった。
まさに大人の喧嘩であった。今にも物が飛び交うのではないかと思うような激しさであった。

その時の状況の原因は、家主が学校参観に行った時に教室内で子どもを叩いたとのこと。理由は定かではないが、教育熱心からくる行き過ぎた行動なのだろう。

その事について、親戚の教師をしているベトナム人女性が注意に来たらしい。その結果が上記のような喧嘩に発展したのだ。

この間住んでみて、家主の性癖は少し分かってきた。その一つが子どもを折檻して叩くことである。

ベトナムでは家庭内暴力は多いと聞く。特に夫婦間で夫の暴力である。

子ども時代に親から暴力を受けた者は、大人になると我が子に暴力をふるうケースが多いと聞いたことがある…。

ベトナムの悲しい現実がここにある。


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