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2009年6月29日月曜日

お金だけよ!信じれるものは/家主の本音

 前にも書いたと思うが、今住んでいる宿の家主は外国人を泊めているのに警察に届けていない。
賃貸契約書のコピーを大学の事務局が必要だということで、二ヶ月前に家主と話した時に「警察に届けるとお金がかかるのでやりたくない」と拒否された。

その時には大学側も内部処理でなんとかなったのだが、今回は正式に身分証明書発行や労働VISA発行の為に居住証明がないとだめなので、再度家主と折衝することになった。

そのために大学のベトナム人日本語教師の責任者に宿に来てもらい話し合いになった。

本来、外国人を泊めたら届けることが法律で決まっているので、一々そのことで家主に折衝するのはおかしなことなのだが家主が家主だけに仕方がない。
もし、お金がかかるからと拒否されたらどうしようか?と考えないこともなかった。その時には、他の宿を探すしかないが隣の学生も一緒に出ることを画策しようと密かに思う。
今の宿の一番の良さは学生と同じ屋根の下で生活ができることである。それがなかったら何のメリットもない。食事を作ってくれるが、それも探せば何とかなるだろう。

そう、密かに思いながら家主と折衝した。
もちろん私は側で聞いているだけで、ベトナム語同士の話し合いだ。
最初は、家主もやりたくない雰囲気だった。
私が、他の日本人に聞いても、4区で住んでいる時にも一緒に家主と警察に行ったが届けるのにお金は必要ないことを話す。

そしたら、前の宿に電話して確認しろと言う。内心、私の話を信用していないのだと思う。ベトナム人は自分以外は信じないと聞いたことがあるが…。逆に言えば、ベトナム人の言うことを信じてはいけないということだなと思う。

結局、しぶしぶ家主は届けることを了解した。来週、家主と私と学生の3人で警察へ行くことで合意する。
本来、家主が一人で行けばすむことなのだが…。

折衝の中で、私に今後何年この宿に住むのか?前の宿を引っ越しした理由は?と質問を家主は聞いてきた。いつ出て行くか心配なのかなと思う。
ま、今のような家主の態度が続けば出て行きたくなるかも知れないと内心思う。
そんなことは関係なく、外国人を泊めたら届けることが義務づけられているのだが、遵法精神など皆無の家主には馬の耳に念仏だ。
聞く所に寄ると、現実には届けていない家主が多いと聞く。
税金にも関係してくるからなのかも知れない。

実際に、今の宿も私以外に多くのベトナム人を泊めているが無届けだ。当然収入が発生しているのだが、税金など払っていないだろう。税金を払うのがいやだからが本音だろう。



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2009年6月28日日曜日

娼婦は若い!trẻ quá

 今日は朝から夕方までどんよりとした曇りである。
不思議なものでこんな日は気分も爽快にならない、何か眠たいような気だるい気分である。

朝はいつものように隣の学生と一緒に食事をして、いつもならそのままカフェへ行くのだが、部屋に帰ってゴロゴロしてると寝てしまった。

起きたら、もう昼だ。
昼食後、インターネットで遊んでからまた昼寝…。

夕方までゴロゴロとしていて、暗くなりかけてからようやく動き出して、散歩に出かける。
これもいつものコースで、二つの橋を渡り一周する。

”娼婦の橋”を渡る時に、左に娼婦を見ながら歩く。
「今日の娼婦は若い!trẻ quá」と呟く。
歳の頃は15〜6ではないかと思うぐらいだ。
3人ぐらい立っていたが、全て若くてけっこう可愛いのである。今日は。日によって違うな!と妙に感心する。

橋を渡りきってから、橋の一番手前の一人の娼婦の後ろ姿を観察していると、橋の下を通る道の若い男に紙幣を渡していたのが見えた。紙幣一枚ぐらいだから、ヒモの飯代?タバコ代?
娼婦の単独行動では無いのは分かる。

娼婦には娼婦の生活があるのだ…。




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2009年6月26日金曜日

いきなりの大雨!大丈夫かな?

 ただいま夕方の7時前、先ほどから急に大雨が降り出しました。
大雨と言ってもこちらでも普通かな。
降る時は大粒の雨が屋根に音を立てて降るからね。

ある時などは、氷が降って来たのか?と外を見たことがある。この南国で氷は降らないようです。ハノイでは降るらしいけど。

慌てて、屋上の洗濯物を仕舞いに行きます。
昼前に洗濯して干したのですが、午後昼寝をしてから見に行ったら大部分は乾いてました。
一部、少し濡れていたのを残していました。
なんとか間に合いました。

雨期と言っても、雨は午後か夕方に降ることが多いので、朝から洗濯物を干せば昼過ぎには乾きます。日本の梅雨とは大違いですね。

隣の学生は帰省していた学生がホーチミン市の帰って来るので駅までバイクで迎えに行っています。
雨合羽を持っていれば良いけど…と心配しますが、どっこいベトナム人です、バイクにカッパは入れているでしょう。

これで一人だった学生が2人になります。少し賑やかになりますね。

今日も何も大きな変化の無い平和な一日でした。
今日も一日健康で生きられたことを感謝しなければいけませんね。



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昨日のドリアンは最高!


そして種の小さい種類のドリアンを初めて買ったことも。

カフェから帰り早速ドリアンを割る。割ると同時に独特の芳香が漂って来る。この匂い癖になるな。
かってナポレンはこの匂いで目覚めたとか目覚めなかった?とか言われているが、それだけ有名な果物である。果物の王様たる所以が分かるような気がする。

殻を割るとふっくらと柔らかそうな果肉が見える。色は淡い肌色かクリーム色とでも言うだろうか。
一固まりの果肉を口に入れる。手でつまむと柔らかな果肉は潰れて指先がべっとりとしたバター状のもので包まれる。

口に頬張った果肉は芳香な香りと濃厚な甘さを舌先に感じさせてくれる。思わず「美味い!」そう、今日のドリアンは特別だ。

(写真の下にある種は私が食べた後、置いたもの)
種も小さいうえに周りを果肉がたっぷりと付いているので一つの果肉室のを食べると、もうお腹がとろけたバターを食べたような感覚になって満腹感を感じる。
うーん何とも言えないこの感触。

ベトナム人学生が「熱い食べ物です。コレステロールが高いです。」と言う訳が分かるような気がする。



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2009年6月25日木曜日

結果よし!生きてるぞ!!感謝。

[ドリアン] ブログ村キーワード


 今日も日課のカフェ通い。
カフェに寄る前に市場で果物を買う。
行きつけの果物屋の女将にドリアンを買いたいと言うと、市場外の売っている所へ案内してくれた。

そこで種の小さい特に美味しい種類のドリアンは1キロ当り2.5万ドンだとのこと。別の店では3万ドンだったから安い。
一人で食べるから小さいのが欲しいと言うがあまり小さいのはない。結局、2.5kgで6万ドンだ。

いつも食べるのは1万ドン/kgだから、高いが美味いと言う評判なのでこの種のドリアンを是非食べたかったのである。


カフェでのったりとしていたら突然に携帯電話が鳴った。
「A-lô A-lô…」
「もしもし…」
電話の相手は日本語で女性の声、「○○病院です」

一瞬緊張が走る!

「今日の検査結果ですが…」

やけに早い!一抹の不安も陰る。

「良いです!どこも悪くありません。」

やった!!嬉しいです。ありがとうございます。

予想はしていたが、やはり絶対ということは無いので常に心の何処かで一抹の不安をもっているのは病気の経験者なら分かるはずである。
この一言を待っていた。感謝感謝。

カフェから眺める景色がやけに奇麗に見えて来た。
今日の景色を忘れないだろう…。

今日のドリアンは特別に美味しいだろう。


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二年前もこの病院で横になっていた…

 午前中、私はある病院のベッドで横になっていた。
ベッドから外を眺めながら、二年前のことを思いだしていた。

二年前の同じ時期に私はこの病院で同じ様に横になっていた。
その時の心境は今も忘れることはないが、それをうまく表現することはできない。

何故なら、勇んで憧れのサイゴンに来たものの半年あまりでお腹の調子がおかしく病院に行ったら、怖い病気の可能性を指摘されてその検査を待っていたのであるから。

その検査前の状況は今でも記憶に鮮明に残っているのである。
それはそうだろう、大げさに言えば死の宣告を受けるかも知れないという恐れがあったのだから。

でも、其の時のナースが奇麗だったことも覚えている。
その後に及んでもである…。死ぬまで懲りない性分なのだろう。(笑)

今回のナースは違う人だった。

二年前の検査結果は否だった。
その宣告後、急遽帰国して入院、手術、療養生活をした。
半年の療養生活で病気に打ち勝つための健康法、いや療法を見つけたと思っている。今でもそれを実践しているので二年前にかかった病気には打ち勝つ自信がある。そう信じて生きている。ただ日本の医者には脅かされているが…。

その後、医者に言わすと無謀な再訪越を一年前にして今に至っている。ただ定期的な健康診断は行っている。

二年前に診断を受けたホーチミン市の病院のドクターが今も健在で再会をすることができた。その時にドクターは「一日も早く帰国して手術をしなさい」と言った。

そして一年後、再訪越して「帰ってきました」「よく帰って来た」と握手で再会ができた。感無量だった。この瞬間のために私は闘病をして来たと言っても過言ではなかった。

その後は定期的に検査をしている。もちろん異常無しだ。
今回もその検査の一つである。結果は問題ないと信じているが数日後に分かるだろう。
あれから二年が経った。一つの山だなと思う。



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2009年6月24日水曜日

暇です/今日のメール交換

 今日は朝から良い天気です。
隣の部屋の学生と朝食に行くために外に出て空を見上げると真っ青な空でした。

私:「真っ青な空ですね」

学生:「……」

私:今日のような雲がない空を「真っ青な空ですね」と言います。

学生:……。

どうも、ベトナム人学生には今日の日本語会話は興味が湧かないようでした。


朝食後、いつものカフェへcà pfêを飲みいく。
学生:Thầy đi uống cà phê phải không?
私:Phải ,tôi đi uống cà phê.

しばし、カフェでのんびり。しかし暇になって来たな…。

その後、宿に帰りネットをする。
その時、帰省している学生からメールが来た。

Thầy đang làm gì vậy.

Chào em , tôi đang internet .còn làm gì?

Có phải thầy đang vi ết blog?

Con thì rảnh ,không làm gì hết.

Thầy hiểu không?

Hiều rồi.


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人間を飼う?/今日の日本語会話

学生M:「○○さんは身体不自由な子どもをかう…かいます」正し
    いですか?

私:「〜かう、かいます」??
  飼う、飼います!!
  正しく無いです。
  人間には「飼う」は使いません。犬や猫などの動物だけで
  す。

学生M:そうですか。では、なんですか?

私:「助ける」か「世話する」「援助する」です。

学生M:「○○さんは、身体不自由な子どもを世話しています」
    正しいですか?

私:正しいです。


人間には飼うとは言わないですね。でも昔、「夫を飼っています」と豪語した妻が何処かにいたような気がするが……。

しかし「子飼いの者」とか「子飼いの〜」と表現する時があるが、日本語初級の段階では混乱するから教えない方がいいだろうな。(日本語教師の独り言)


私のベトナム語もおかしな表現があるかもしれないが、ベトナム人学生の話す日本語も時々想像もつかないような表現に驚くことがある。上記などはまだ可愛いものだろう。


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卵の側に立つ/村上春樹

[村上春樹] ブログ村キーワード

 村上春樹の長編「1Q84」(新潮社)が145万部も売れていると日本では大騒ぎだ。
村上春樹は日本で有名な小説家だと言うことは海外でも知られている。このベトナムでもそうだ。
ただ学生から質問されると困ることがある。それは村上春樹の作品は読んだことがないからである。いや、かなり前に読んだような気もするが記憶にない。

自称、青年時代は文学青年の私は彼が世に知られる頃には文学とはほど遠い世界に生きていた。世代も違う。

そして、今年になって急に彼の名前がネットで飛び交う様になった。それは今年2月のエルサレム賞が決まった直後からだ。パレスチナ問題に関わるネットで彼に受賞をボイコットする要請署名活動も展開された。
パレスチナの支援活動に関わっている者からすると、村上春樹がイスラエルからエルサレム賞を授与されることは許せない、ボイコットすべきであると考えたのである。

一部には受賞は個人の問題だからいいではないかという意見もあったが、私は要請活動は否定しない考えだった。

要請を受けてどうするか考えるのは村上春樹である。

結果は、彼は授賞式に出席して下記の趣旨の講演をした。
文学者らしい表現であるが、「私は卵の側に立つ」と言っている。これは私はパレスチナ側に立つと言っていると理解できるのである。
文学者としてはこれ以上の発言はないだろうと、私は感動した。彼の小説を読んで居ない者としては、彼の思想の一部を垣間見る気がした。

多くのパレスチナ支援をしている人々も共感と感動をもって彼の発言を支持したと思う。

結果的には、ボイコットよりも授賞式で堂々と下記の講演をしたことの方が影響は大きかったと思う。
今まで、村上春樹の名前は知っていても彼の小説とは縁の無かった多くの平和活動に関わっている人々は共感をもって彼を迎えた。

以上のような経緯があり、それも今回の爆発的な本の売れ行きに繋がった一因のような気がする。

『村上春樹さんの講演要旨』
配信元:産経新聞
2009/02/16 10:23更新

 作家の村上春樹さんが十五日行った「エルサレム賞」授賞式の記念講演の要旨は次の通り。

 一、イスラエルの(パレスチナ自治区)ガザ攻撃では多くの非武装市民を含む1000人以上が命を落とした
。受賞に来ることで、圧倒的な軍事力を使う政策を支持する印象を与えかねないと思ったが、欠席して何も言わ
ないより話すことを選んだ。

 一、わたしが小説を書くとき常に心に留めているのは、高くて固い壁と、それにぶつかって壊れる卵のことだ
。どちらが正しいか歴史が決めるにしても、わたしは常に卵の側に立つ。壁の側に立つ小説家に何の価値がある
だろうか。

 一、高い壁とは戦車だったりロケット弾、白リン弾だったりする。卵は非武装の民間人で、押しつぶされ、撃
たれる。

 一、さらに深い意味がある。わたしたち一人一人は卵であり、壊れやすい殻に入った独自の精神を持ち、壁に
直面している。壁の名前は、制度である。制度はわたしたちを守るはずのものだが、時に自己増殖してわたした
ちを殺し、わたしたちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させる。

 一、壁はあまりに高く、強大に見えてわたしたちは希望を失いがちだ。しかし、わたしたち一人一人は、制度
にはない、生きた精神を持っている。制度がわたしたちを利用し、増殖するのを許してはならない。制度がわた
したちをつくったのでなく、わたしたちが制度をつくったのだ。

(共同)


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2009年6月23日火曜日

少し寂しい夏休み!しかし感謝

 夏休みになり3週間が過ぎた。
宿の学生たちは期末試験の最中だったり、もう終わって田舎に帰った学生もいる。3人の内、2人が帰省している。

3ヶ月以上も同じ屋根の下で同じ釜の飯を食べた仲間が居なくなるとやはり寂しい。

朝昼晩と家族の様に一緒にご飯を食べるお付き合いをさせてもらったが、ほんとに一度に娘が3人も居るようで、家主が夕食を一緒に食べてるときによくそのことを言っていたが、今あらためてそれを痛感する。
人間は有る時は感じないで無い時にその有ることのありがたみを思い知る。
今までの宿及び生活環境に感謝感謝である。中国語だと謝謝。

月末に作文の試験があり、その後その添削&評価をしないといけない。これを乗り越えないと真の夏休みの気分にはなれない。学生たちはもっと大変だ、隣の部屋の学生も必死に試験勉強をしている…。しかし、その姿を見て、学生には試験は必要なんだなと思うのである。試験がないとあんなに勉強をしないだろう…。

一日本語教師のつぶやきでした。



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2009年6月22日月曜日

カフェで雨が止むまで…娼婦の定点観測


 最近はすっかりぐうたらな生活リズムになってきた。
昼寝が長くなって午後動き出すのは4時ごろだ。

内心、こんな生活で良いのかと心の中で呟く自分がいるのだが、それは働き過ぎの日本人的発想で、このサイゴンでは通用しないと言うもう一人の自分がいる。

そうこの国の風土にはこの国に相応しい生活リズムがあるんだと…。

と言う訳で、今日も夕方の5時過ぎから動き出して近くの市場へ果物を買いに行く。
果物屋も最近は行きつけの店ができて、いつも同じ店で買う様にしている。

マンゴ、ライチ、マンゴスチン、ドラゴンフルーツが今日の買い物だ。ちょと買い過ぎかな?

その帰りにいつものカフェに寄る。
カフェは市場へ行く途中にあるので、行きも帰りも店の前を通るので自然と寄ってしまう。

そのカフェで座っていると、にわかに空が暗くなってきた。
店員は慣れた感じで、さっき伸ばした軒下テントを縮める作業を始めた。
遠くを見ると、1区側の川沿いの大きな木が風にざわざわと揺れているのが分かる。
「雨が降るか?」と聞くと降るとの返事。
道路の向かい側に出していたテーブルと椅子も慣れた手つきで仕舞い始めた。
別に誰かに指示されてやっている訳でもない。
空の雲行きを感じながら自ら行動しているようだ。
もちろんこの店で働いているのは女性たちだ。

唯一この店で男の姿を見かけるが、それはどうも親父のようだ。その親父がしている事は、時々何処からか鶏を出してきて外で籠の中に入れて日光浴らしき事をしているだけである。
店の仕事らしき事は一切していないようだ。

そうこうするうちに雨がザーと降って来た。

ふと、橋の方を見上げると娼婦たちは傘をさして立っている。
傘を差している娼婦を見るのは始めてだ。
”雨が降っても傘を差してお客を待つのか!”と妙に感心してしまった。
その娼婦が今日は多い、5人はいるようだ。

雨が小雨になると娼婦は傘を差していない。その差さない傘を回収しているような行動のバイクの男が居ることに気がついた。ぽん引き?ヒモ?

複数の娼婦の傘を回収しているようなので、娼婦との関係に興味が湧いたが事実は分からない。

どちらにしても、娼婦たちも単独行動では無いようだ。
鵜飼の鵜では無いにしろ、どこかでヒモに繋がっているのだろうと想像したりする。

小一時間、雨が降る中をカフェのテントの中で過ごす。

外もすっかり暗くなり、雨が小休止状態になったので潮時と思い宿に帰る。




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襟足が美しい女の子/昨夜のベトナム語会話

[女子学生] ブログ村キーワード 
昨夜は夕食を早く食べたので食後の散歩に出かけた。
1区を正面に見ると向かって右側に橋がある。その橋まで歩き、橋を渡り直ぐに左に川沿いの道を歩く。

その道は1区側の道である。
整備されてないがたがたの道だ。薄暗い道なので慣れないと少し怖いような所だ。
何回か、一人では歩けないねと言いながら同宿の女子学生と散歩したコースである。

その道を進むと”娼婦の橋”の1区側に出るのである。
その橋の左側を歩くと橋桁に娼婦が一定間隔で立っている。
昨夜も何人か立っていた。3人だったかな?
日曜日の夜の7時ごろである。その時間にである。

何気なく観察しながら歩くのだが、娼婦は若い。いや若く見える。3人の内、2人はせいぜい二十歳前後にしか見えないのである。
娼婦だと思ってみるから娼婦に見えるが、街で会っても普通のベトナム人娘にしか見えないだろう。

一人の娼婦に通りがかりのバイクの男性が声をかけた。娼婦がバイクに寄って行った。商売成立かと観察するがすぐに娼婦は元の立っていた位置に戻ったので不成立だったようだ。

そのまま橋を渡りきって袂を左に折れて川沿いの道を歩くと角に行きつけのカフェがある。

そこでいつものコーヒーを飲む。
小雨が降っているせいか風が無く、足下に蚊が寄って来る気配がして気持ち悪い。しばらくすると何カ所か刺された。痒い。

ふと目の前を通るカフェの店員の娘を見ると、黒髪を後ろで束ねていて襟足が奇麗に見えるのである。思わず可愛いと呟く。
ĐẸP.

しばし悠々の時間を過ごす。(しかし、蚊がしばしばその贅沢な時間を邪魔するのである)

かの攻撃に退散をする。
Em ơi tính tiền đi.

勘定を払い際に髪を見て言う。
Em điep đẹp.(điepは店員の名前である)

笑顔でCảm ơn nhéが返ってくる。


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2009年6月21日日曜日

ああ!ドリアン(sầu riêng)この味、香り!

[ドリアン] ブログ村キーワード
 ドリアン(sầu riêng)の味に魅了されたことは先に書いた。
今日も買ってきた。1.5kgで15000ドン也。(100円位)

買いに行った果物屋の店員(30代後半の女)は堂々とそのドリアンを手づかみで食べている最中だった。
その態度はお客のことなど関係ない、愛想笑いも無くただ食欲にのみ邁進する小太りベトナム女の姿だった。
ただ、このドリアンは美味いよ!と言っている事は理解できる。
しかしこうも堂々とお客の前で食べられるとね…。
その食べてるのを少々試食させてくれないかと思ったがその女はくれなかった。どうせ雇われ店員だろう、商売よりも自分の食欲優先である。

そう自分の食欲に正直な女だ、それだけベトナム人をも夢中にさせるのがドリアンなのだ。

 上の写真がそれを割ったもので、この様に種の周りに柔らかくまとわりついているところが食べる部分だ。

写真の種が見えるのは、私が食べた後で置いた物。右側の物が食べる前の状態。種が大きいので食べる部分は少ししかない。

種毎口に入れて周りの部分をしゃぶりついて食べるのである。
その瞬間が何とも言えない、芳香な香りと味に脳が麻痺する。
そして種は捨てる。

1.5kgのドリアンはあっという間に食べてしまった。1.5kgと言っても、食べれる部分はほんの僅かである。
少し残して置こうかと言う思いは、美味しさに負けてしまった。
それに、一度割ったら風味は落ちてしまうと言われているので…。美味しい内に食べないと。
美味い!これぞ果物の王様のことはある。



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日本発売のiPhone3GSは?

 私はパソコンは昔からMacのみ使用でWindowsは使ったことがないMacファンです。
少し前までは、憎きビルゲイツ!とMacが少数派なのはWindowsのせいだと僻み根性でしたが、最近のMacの勢いに気分よくなっている者です。

前置きはこれぐらいで、実はiPhone3GSが日本で販売されようとしています。
3GSの新機能を知ってベトナムで使えないかと思い急に欲しくなりました。そこで日本の友人に調べてもらったところ下記のような状況です。

1、 日本で電話契約をしないで買うことができるか?
  残念ながら、ソフトバンクと2年契約

2、 日本で発売しているものはそのままでベトナムでも使用できるのか?
   使用できないと言っていました。 ここから先は、専門   的な話でよくわからなかった。(電波がどうやらこうや   らと言っていました)

3、 契約が条件なら、一度契約して、契約解除したらどうなるか?その場合の価格は?
   複雑な携帯電話の契約のため わかったような わから   ないような感じ 最大 67550円の支払いが生じ    る。価格は、契約期間と密接に連動している。

4、 そのロックを解除する裏技があるようですが?
    店員の解答は、2のみです。
   使用できないと言っているのでそれ以上聞けませんでし   た。

これでは、日本で発売のiPhone3GSはベトナムでは使用できないし、仮に日本で購入して持ち込んでも割高になるようです。

しかし、ホーチミン市内ではiPhoneを販売している店があります。実情はよく分かりませんが、米国や香港からの輸入物のようです。
日本の携帯電話市場はガラパゴスと例えられるように独特のシステムなので困ったものです。

どなたか、詳しい事をご存知の方は教えてください。



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2009年6月20日土曜日

Không hiểu分からない?/今日のベトナム語会話

 先にドリアンのことを書いたが、そのドリアンについて会話を夕食で学生とした。

私:最近、果物でドリアンが美味しいですね。(と言うつもりで)
 Bây giờ,trái cây sấu riêng ngon quá.

学生Mai anh:分からない.
   Không hiểu.

私:分からない? なぜ?
  Không hiểu? Tại sao?
  果物、サリン。(丸い形をジェスチャーで示す)
  trái cây 、sấu riêng

学生Mai anh:分からない.
    Không hiểu.

私:(再度ジェスチャーを交えて)果物、サリン、美味しい。(内心、イラッ)

学生Mai anh:サオリン。 分かりました。
    sầu riêng  hiểu rồi.
(実はsầuのầの記号`発音が、私の最初の発音は記号´のấ発音になっていて、ベトナム人学生Mには理解できなかったのである。しかし、その違いだけでね…。)

私:Bây giờ, sầu riêng ngon quá.(これが正しいベトナム語の発音。上記の最初の文と比較してほしい。)

私:私は、「最近、果物、サオリン、美味しい」と言っています。
「サオリン」の発音が分からなくても、他の「最近、果物、美味しい」が理解できれば、私が何も言いたいのか想像して考えてください。(学生に、自分のベトナム語の下手は棚に上げて説教をしだした…。いかにも、会話が成り立たないのは学生の想像力が足りないからだと言わんばかりに。嫌みな親父だ!)

事ほど左様にベトナム語は発音が少し違うと理解をしてもらえない言語である。やれやれ!




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ああ!これがドリアンの味だったか?

 [ドリアン] ブログ村キーワード
 
最近、市場や路上でフットボール大のトゲだらけの果物が目立つ様になった。

その果物を食べたのは二日前だ、家主が1個くれたので何気なく食べた。
「う!この芳香な香り?何処かでかって嗅いだような記憶がある…。そうだ、二年前の日本語学校時代にお土産にもらった物と同じような匂いだ。

その時には、初めて見た果物で食べ方も知らないが、とりあえず一晩部屋に置いていたら、朝になったら部屋中が濃厚な香りで充満していたのを今でも強烈に思いだす。

その匂いに驚いて食べ方も分からないのでベトナム人教師に上げたら、少しだけ分けてもらい食べた。
なんか独特の匂いと味で、「美味しいか?」と聞かれても「分からないが食べれる!」と答えた。

あの時に食べたのと同じ物?
美味しいではないか!匂いも良い香りに思うし…。
とても二年前に食べた時と同じ物とは思えない。

これがドリアンだったか!!
ベトナム語はsầu riền(サウリン)。

そして、今夕散歩の途中で路上で売っているドリアンを買って来た。ネットで調べると間違いなくドリアンsầu riềnである。
これが王様の果物と言われる物だ。

昨年の今頃には日本から再訪越したばかりで食べる機会が無かったが、この味を知ったらたまらない。今年は食べるぞ。
しかし、食べ過ぎて死んだ人がいるなんてほんとかな?
お酒と一緒に食べてはいけないと言われているらしいが?
迷信だと書いてもある?

最近は、ライチvảiも美味しいと感じて、目の前の物を全部食べてしまうので高カロリーらしいから気をつけている。
今の季節は、果物が美味しい季節だ!食いしん坊にはたまらないね。



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教室は女性ばかり!

[ベトナム] ブログ村キーワード 
 他のブログでベトナムの女性は優秀!との内容に刺激を受けて思いだしました。
うちの大学は圧倒的に女性が多いことを。
あるクラスは女性だけ、いや一人だけ男性がいます。
別のクラスも男性は数人程度。

何でこんなに女性だけ?と疑問に思ったことがありますが、自問自答で終わりました。女性が頑張りやで優秀だから?!

日本語課だから?

一度ベトナム人先生に聞いてみなくてはいけません。

今では、そんなことは忘れてしまっていますが、ま、昔から男性よりも女性と交流する方が多かったから、結果よしですが…。

前にも書きましたが、ベトナムは女性でもっているというのが実感です。

ベトナム人が働くあらゆる現場で見えるのは女性の働く姿が圧倒的です。特にサービス業では表は女、男は裏方です。

街の物売りも殆ど女性。
市場の中は女性天下。

一方で、男どもは朝からカフェでのったりとコーヒーを飲んでおります。しかも男同士で……。
やはり、男は暇のでしょうか?

それとも、女性を一生懸命に働かせているのはベトナム男の上手な女の操縦術?

でも、ある友人曰く「男は理工系に進学するから…。」と聞きましたが、では理工系の大学ではどうなっているのでしょう?

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4区のカフェで

 昨日、3ヶ月ぶりに4区のカフェに行った。
実は、今日本語を教えている大学の学舎が4区にある。
来学期からはそこで授業をすることになるらしい。

今は3区で中心街で気に入っているのだが、大学の都合だから仕方ないか。
それで、久しぶりに思いだして4区の行きつけだったカフェに行ってみた。

4区に在住の時には毎日、時には日に2回も行っていたので店員もよく覚えていてくれた。

私:久しぶり!
  Lâu quá không gặp em.

店員:あなたは忙しいですか、長い間店に来なかったですね。
   Anh bận sao lâu quá không đến quán.


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2009年6月18日木曜日

きょうのベトナム語会話

[ベトナム語会話] ブログ村キーワード
最近、ベトナム語が上手になりましたね。
Bây giờ tiếng Việt của thầy đã giỏi hơn rồi.

毎日、チャムとベトナム語で話しているから上手になります。
Vì mỗi ngày tôi nói chuyện với Trâm nên tiếng Việt Của tôi đã gi ỏi hơn.



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ベトナム人の黒髪と茶髪

 [黒髪] ブログ村キーワード

 過日、学生と授業が終わってからお茶を飲みに行った時の会話の内容で印象に残っていることがある。

 話題が髪のことになった。
3人の学生(男子1人、女子2人)を見ると皆黒髪では無いことに気がついた。

3人の中では男の方が一番茶髪である。他の女子学生も少し茶色い。それでも大人しい色なので注意して見ないと分からないぐらいだ。

私:「せっかくのベトナム人の特徴である黒髪を…。」

学生:「え!皆もしています。」

私:「親は何と言ってるの?」

学生:「最初は驚いて反対です。でも…。」

学生:「日本人の若者はもっとです…。」

私:「……。」


あー、嘆かわしい。
ベトナム人の濡れ羽色の黒髪に感動していた私はこの学生、いや若者たちの変化にショックを感じた。

あと数年もしたら、日本の若者のような茶髪が街を闊歩、いやバイクで疾走しているのだろうか!?

”娼婦の橋”の娼婦は遠くから見る後ろ姿は黒髪である。
(近くで見ると違うかな?)
それもそのうちに茶髪に変化していくのだろうか?

そう言えば、我が愚息も昔茶髪だったことを思いだした。
今は?
遠くは慣れて暮らす無責任(?)親父には現在の愚息の髪の色すら分からない。寂しい限りだ。Tôi buồn.



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2009年6月17日水曜日

他所の部屋は奇麗に見えた!

 今日、友人の住んでる部屋を見せてもらった。
広くて奇麗だった。家賃も私の部屋とそんなに変わらない。
周辺環境も良さそうだ。どぶ川の匂いもしない。
温水シャワーも出る。(私の部屋は共同のトイレとシャワーだが、シャワーは温水は出ない。)

この差は大きいな!!(と内心唸った)

それはともかく、上記の友人の方とは最近知り合ったのだが、同世代でもあり親しくお付き合いし出した。

日本の会社から赴任されていたのだが、会社の閉鎖を機会に退職して現在ホーチミン市に留まって再起を期しておられる。

同じ時代を生きて来たものとして、共通認識できる面もあり、初めて会った時も久しぶりに日本語会話が弾んだ。

その友人が新しいバイクを買ったので乗せてもらい住居を訪問して来たのである。

部屋は探せばあるもんだと思った。

私の部屋の良さは、隣の部屋の学生たちとの交流である。
これが無ければ、引っ越したくなるなと思う…。

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2009年6月16日火曜日

なんで分からないの?私のベトナム語?

 今夜の夕食時の出来事。
今日の午前中に大学へ行って分かったことで、もしかして来期から教える校舎が今の3区から4区に変わるかも知れないという話の関連で、その4区の話題で盛り上がった。

と言うよりは、一人の日本語の話せない学生と私の2人だけだったのでベトナム語で会話をした。

いや、したつもりだが相手には私のベトナム語がチンプンカンプンらしい。
4区にはnguyễn tát thànという有名な通りがある。ホーチミン氏の別名の名前の通りである。
その通りの発音を私がして、その通りの近くに校舎があるかどうか聞くのだが、まずそのnguyễn tát thànが分からないのである。

私にすれば、有名な通りなので今までもベトナム人と会話して話したこともあるので分かるはずなのに通じない。

私の発音が正しく無いのが原因なのだが、ベトナム人には外国人の発音が少し違うともう分からないことが多い。
こちらにしたら、少しの発音の違いでも相手が何を言いたいのか想像力を働かせれば分かるのではないかと思うのが分からない。

こういうことは時々あるのである。

日本語だと、例えばナゴヤ(名古屋)をナガヤと発音されても、話の流れの中で考えてナガヤではなくてナゴヤなんだと理解できるのだが、微妙な発音の違いで全く別の意味になってしまうベトナム語ではそうもいかないらしい。

それがベトナム語の特徴なのだろう。
ベトナム人は想像力が無いと決めつけてはいけないのだろうと思うのだが…。

ベトナム語をなめてはいけないと思った今夜である。
ベトナム語に慣れて来たと思って発音をいい加減に喋ると今夜のようになるのである。侮るなかれベトナム語。


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ウルサいな!/娼婦の橋のカフェ

 最近、”娼婦の橋のカフェ”と勝手に称しているカフェで朝と晩にコーヒーを飲むようになった。なんてこと無い、それだけ暇になっただけなのだが…。

 今夕も空は曇りで時々ぽつりと降って来そうな様子だったが出かけた。
いつもの様にカフェデンナムを飲む。最近は何も言わずに座ると店の店員も何も聞かずに持って来る。

常連だからいいのだが、他の飲み物を飲みたい時にはちゃんと言わないと駄目だな…などとどうでも良いことを思ったりする。

その店に座っていると、左隣の客が気になりだした。
中年の男2人連れなのだが一人の男の話し声がやけに大きいのである。もう一人の男の声は殆ど聞こえない。
大きい声を出して一方的に喋っている感じだ。

声が大きすぎて、隣席の私はウルサく感じるほどである。
隣に座っている男の人はウルサく無いのだろうか?と思ってしまう。

今日はiPodを持参していたので、取り出して音楽を聴くのだが、それでも気になるほどのウルサく感じる大声だ!

そう言えば、こういう場面は前にも他のカフェでもあったなーと思いだした。
大概こういう時には一人だけの男が一方的に喋っているのが多い。
片方の人はウンウンとうなずく程度の反応である。

騒音大国のホーチミン市、大声の騒音にもベトナム人は慣れているのだろうか?

微妙なベトナム語を発音し聞き分けるベトナム人は耳が良いのかと思っているのだが、こういう場面を見ると不思議になる。

そう言えば、宿の女主人(家主)も声が大きすぎる。
側で大きな声で喋られると脳がウルサい騒音だと拒否反応を示すような感じだ。

耳が悪いから声が多きいのですと学生は言っていたが、それにしてもウルサい。



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2009年6月15日月曜日

ダラットĐà Lạtのsữa đậu nành スアダウナン/今朝のベトナム語会話

 今朝の宿の近くでチャオ(お粥)を食べた後で、豆乳を飲みながらのベトナム語会話 。

此処のよりダラットのスアダウナン(豆乳)が美味しいです。
Đà Lạt sữa đậu nành thì ngon hơn ở đây.

(下はĐà Lạtのsữa đậu nành スアダウナン)



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久しぶりの雨だ!

 さっき宿に帰ったら急に雨が降り出しました。おもわず、おー雨だ!

ほんと、久しぶりの雨です。

少し涼しくなるかな?

でも、えー!?もう止んだの?

そう、もう止んでしまいました。


今朝は久しぶりに人文社会科学大学に行きました。
今日は月曜日。いつもは火・木曜日に行くのですが、暇だから顔を出します。

学習室の空いてる席に座るが、向いの席のベトナム人が嫌な咳をします。
これはいかん、インフルエンザが流行している時期だ「ヤバい」とすたこら他の席に移動した。


昼前までベトナム語の独習をして宿に帰る。
そして、帰ったら雨でした。
でも、すぐ止みましたが…。

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2009年6月14日日曜日

今朝のベトナム語会話

 サイゴンは昨日も今日も快晴です。
いつもの”娼婦の橋”の袂のカフェでコーヒーを飲みながら空を見上げると、昨日と同じ空に淡く月が浮かんでいます。

この月の名前は日本語で何と言ったか思いだせません。あー、何か日本語をだんだん忘れていくような気がする…。(いえ、それは歳のせいです!)

月はゆっくりと動いているようですが、そう実にゆっくりです。

昨日はその月が1区のビル陰に隠れるまでカフェでまったりでしたが、今日は部屋へ帰ります。

今日のベトナム語会話

今朝は、何を食べますか?
Sáng nay,ăn cái gì?

今朝は、バンクオンナンを食べます。
Sáng nay ,ăn bánh cuốn nóng.

今、20万ドン札しかありません。
Bây giờ ,tôi chỉ có tờ 200,000đông.

私は20万ドン札で払いたいです。
Tôi muốn trả bằng tờ 200,000đông.

今日、先生は何をしますか?
Hôm nay 、thầy sẽ làm cài gì?

今日は暇です。
Hôm nay tôi rảnh .

いいですね。
Sưống ha.

いいえ、私もチーのように勉強したいです。
Không đâu. Tôi cũng muốn học giống chi vậy.




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2009年6月13日土曜日

昨日のベトナム語会話

[ベトナム語会話] ブログ村キーワード
 夏休みになって暇になった。あまりにも暇なので生来の怠け性にむち打って、いやそんな大げさなことをしないでも私の周りは皆ベトナム語ばかり。

学生と少しづつ会話を始める。

Buổi chiều tôi đi học tiếng Việt .
私は午後からベトナム語の勉強に行きます。

Bạn đi đâu vây?
どこへ行くんですか?

Tôi đi uống cà phê ở gần cầu Thị Nghè.
テイゲ橋の近くのカフェに行きます。

Ngừơi Việt Nam có ăn chuột đó không?
ベトナム人はその鼠を食べるんですか?

Không phải,Ngừơi Việt Nam không ăn chuột đó . Chỉ ăn chuột đồng.
いいえ、その鼠は食べません。チュットドンだけ食べます。

Khi nói chuyện với Chi tôi có thể học được tiếng Việt.
チイと話すとベトナム語の勉強になります。



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ダラット行きの機上から

 ダラット行きの機内です。前の方の座席は空いていました。
フーコック島と同じでプロペラ機かと思いきやジェットでした。
ダラト行きは3回目ですが、飛行機は初めてです。こうして機上からの眺めもいいですね。初めての体験です。
眼下には大きな曲がりくねった川が見えます。
空から見るベトナムもいいですね。路上でのバイク洪水のホコリと騒音の世界とは違ったベトナムが見られます。
下の青い海の左に黄色の部分が見えます、ムイネの黄色い砂丘かな?
山の方へ向かって行くと、緑の絨毯のような景色になります。
こうして見ると、ベトナムも緑は多いなと思います。
農業が多いというのが納得できます。
けっこう緑の平野が多いですね。
ダラットに近づくと景色も変わってきます。
飛行機がだんだんと降りて行きます。
機内サービスはペットボトルの水だけです。僅か50分のフライトです。これでいいかなと納得。
ドンと無事にダラット空港に到着しました。遠くにぽつんと空港の施設が見えます。なんかのどかな風景ですね。
 

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2009年6月12日金曜日

タンソンニャット空港内/DL行き

 空港施設内の売店の食べ物です。一年前の改造前の国内線の施設ではインスタントラーメンが堂々と売られてましたが、それに比べると良くなりました。
こちらも美味しそうですね。
しかし、食べてるお客は居なかった。
少し前は国際線だったところですね、たしか。広々としています。
出発ゲート前です。
そういえば、ここは思い出があります。日本から旅行に来た時、フェへ行く時に乗り継いだ所です。
 


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