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2009年6月22日月曜日

襟足が美しい女の子/昨夜のベトナム語会話

[女子学生] ブログ村キーワード 
昨夜は夕食を早く食べたので食後の散歩に出かけた。
1区を正面に見ると向かって右側に橋がある。その橋まで歩き、橋を渡り直ぐに左に川沿いの道を歩く。

その道は1区側の道である。
整備されてないがたがたの道だ。薄暗い道なので慣れないと少し怖いような所だ。
何回か、一人では歩けないねと言いながら同宿の女子学生と散歩したコースである。

その道を進むと”娼婦の橋”の1区側に出るのである。
その橋の左側を歩くと橋桁に娼婦が一定間隔で立っている。
昨夜も何人か立っていた。3人だったかな?
日曜日の夜の7時ごろである。その時間にである。

何気なく観察しながら歩くのだが、娼婦は若い。いや若く見える。3人の内、2人はせいぜい二十歳前後にしか見えないのである。
娼婦だと思ってみるから娼婦に見えるが、街で会っても普通のベトナム人娘にしか見えないだろう。

一人の娼婦に通りがかりのバイクの男性が声をかけた。娼婦がバイクに寄って行った。商売成立かと観察するがすぐに娼婦は元の立っていた位置に戻ったので不成立だったようだ。

そのまま橋を渡りきって袂を左に折れて川沿いの道を歩くと角に行きつけのカフェがある。

そこでいつものコーヒーを飲む。
小雨が降っているせいか風が無く、足下に蚊が寄って来る気配がして気持ち悪い。しばらくすると何カ所か刺された。痒い。

ふと目の前を通るカフェの店員の娘を見ると、黒髪を後ろで束ねていて襟足が奇麗に見えるのである。思わず可愛いと呟く。
ĐẸP.

しばし悠々の時間を過ごす。(しかし、蚊がしばしばその贅沢な時間を邪魔するのである)

かの攻撃に退散をする。
Em ơi tính tiền đi.

勘定を払い際に髪を見て言う。
Em điep đẹp.(điepは店員の名前である)

笑顔でCảm ơn nhéが返ってくる。


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