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2009年6月28日日曜日

娼婦は若い!trẻ quá

 今日は朝から夕方までどんよりとした曇りである。
不思議なものでこんな日は気分も爽快にならない、何か眠たいような気だるい気分である。

朝はいつものように隣の学生と一緒に食事をして、いつもならそのままカフェへ行くのだが、部屋に帰ってゴロゴロしてると寝てしまった。

起きたら、もう昼だ。
昼食後、インターネットで遊んでからまた昼寝…。

夕方までゴロゴロとしていて、暗くなりかけてからようやく動き出して、散歩に出かける。
これもいつものコースで、二つの橋を渡り一周する。

”娼婦の橋”を渡る時に、左に娼婦を見ながら歩く。
「今日の娼婦は若い!trẻ quá」と呟く。
歳の頃は15〜6ではないかと思うぐらいだ。
3人ぐらい立っていたが、全て若くてけっこう可愛いのである。今日は。日によって違うな!と妙に感心する。

橋を渡りきってから、橋の一番手前の一人の娼婦の後ろ姿を観察していると、橋の下を通る道の若い男に紙幣を渡していたのが見えた。紙幣一枚ぐらいだから、ヒモの飯代?タバコ代?
娼婦の単独行動では無いのは分かる。

娼婦には娼婦の生活があるのだ…。




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4 件のコメント:

ひとみ(mail) さんのコメント...

はじめまして con gai diemね。1995年頃、彼女達を仕事で長期取材したことがあります。家族のためというケースが多かったなー。病気とか、洪水被害etcね。男達は嘘だとかいいますが、好きで汚れた男を抱けるかよーと取材を続けました。半年も続けると彼女達は例外なく深刻な性病患者になります。それで日本で勉強し直して、ハノイの病院で研修して医師になりました。vnには東洋医という制度があるんです。少なくても家族の病気という理由で売春婦になることだけは避けさせたいとね。tre qua dep quaは悲惨すぎます。

nihongoyaroo さんのコメント...

ひとみさんコメント拝見しました。
そう、たしかに悲惨な背景が彼女たちにはあるようですね。
今後は、面白半分に取り上げるのは気をつけましょう。
しかし、まだあどけない少女が多かったです。
その背後には深刻な家族の状況があるのでしょう。

ひとみ(male) さんのコメント...

深刻な家族の状況には、親がホントにひどいというのもありますよねー。路上やカフェのcon diでは、継母や、新しい父親がやらせて、見張ってたりしてるケースもあのます。
一晩寝ても10数ドルでしょ。私が取材したのはcaveと呼ばれる高級娼婦たちでした。外人相手では数百ドル稼ぎますけど必ず性病になります。
 話かわりますけど、軍服姿の女子大生には
萌えますよねー。彼女たちはイヤイヤの軍事教練ですけど。私のチームのVan Navyは軍の音楽学校だけどイヤイヤです。結構有名な歌手、女優に育ててます。そんな仕事もしてます。サイゴンでも公演してます。贔屓にネ

nihongoyaroo さんのコメント...

ひとみさんは

ベトナムで色んな幅広い分野でご活躍のようですね。
軍事訓練?そう言えば、大学構内でも男性を集めてそれらしき事を行っていましたが、そうなのかな?