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2009年6月1日月曜日

「家主の主人は暇そうです!仕事がありません。」

 今朝の食事時の一人の学生との会話。
「家主のご主人は暇そうです。さっき近くのカフェでコーヒーを飲んでいるのが見えました。」
「え!そうなの。どうして?」
「仕事が無いそうです。」
「運転手の仕事は?」
「もうしていないようです。」
「そうなんだ…。」
「だから、家主は寂しいと言っていました。」(寂しいと言う表現は日本語学習初期の学生の表現)

運転手をしているとは聞いてはいましたが、それ以上の詳しいことは聞いていません。

上記の会話の情報は、学生が家主から聞いたようです。
隣の学生3人は各々1週間ほど帰省する。先の2人は帰って、もう一人が明日の試験が終わると即帰るようです。

そうなると、宿も寂しくなるので私も慌ててダラット行きを決めた経緯があります。

そういうことで、学生は1週間ほど居ないので電気代や水道代などの名目でその分家賃が安くならないか交渉したらしい。
その結果はノー。

その時に、家主は「主人が仕事が無くて…。」と泣き落としの戦術で来たようだ。逆に家賃も、金が無いから帰省する前に払って欲しいと言ったようだ。

若い学生よりは、家主の方が一枚も二枚も上手である…。

それにしても、ベトナムも不景気の影響が来ているのかも知れない。運転手の仕事が無くなるのですから。

そういえば、研修生として日本へ行っていたベトナム人が続々と日本から帰国していると日本語教師の友人が言っていましたね。


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2 件のコメント:

コンビ二 さんのコメント...

おはようございます。
絶好調ですね。 筆が大変進んでいますね。
今はどうなっているかわかりませんが、中国が高層ビルの建築ラッシュでしたが、あんな感じですか?

nihongoyaroo さんのコメント...

おはようございます。
そうですね。筆が進む時は気力が充実していますね。
仕事が一段落した満足感もありますね。

中国のような、そうでないような。
でも似ていますね。
中国は昔足場は竹でしたが(大昔)今はさすがに鉄ですね。

小さな工事は建設、道路を問わずあちらこちらで行っています。活気がありますね。