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2009年6月16日火曜日

なんで分からないの?私のベトナム語?

 今夜の夕食時の出来事。
今日の午前中に大学へ行って分かったことで、もしかして来期から教える校舎が今の3区から4区に変わるかも知れないという話の関連で、その4区の話題で盛り上がった。

と言うよりは、一人の日本語の話せない学生と私の2人だけだったのでベトナム語で会話をした。

いや、したつもりだが相手には私のベトナム語がチンプンカンプンらしい。
4区にはnguyễn tát thànという有名な通りがある。ホーチミン氏の別名の名前の通りである。
その通りの発音を私がして、その通りの近くに校舎があるかどうか聞くのだが、まずそのnguyễn tát thànが分からないのである。

私にすれば、有名な通りなので今までもベトナム人と会話して話したこともあるので分かるはずなのに通じない。

私の発音が正しく無いのが原因なのだが、ベトナム人には外国人の発音が少し違うともう分からないことが多い。
こちらにしたら、少しの発音の違いでも相手が何を言いたいのか想像力を働かせれば分かるのではないかと思うのが分からない。

こういうことは時々あるのである。

日本語だと、例えばナゴヤ(名古屋)をナガヤと発音されても、話の流れの中で考えてナガヤではなくてナゴヤなんだと理解できるのだが、微妙な発音の違いで全く別の意味になってしまうベトナム語ではそうもいかないらしい。

それがベトナム語の特徴なのだろう。
ベトナム人は想像力が無いと決めつけてはいけないのだろうと思うのだが…。

ベトナム語をなめてはいけないと思った今夜である。
ベトナム語に慣れて来たと思って発音をいい加減に喋ると今夜のようになるのである。侮るなかれベトナム語。


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2 件のコメント:

コンビ二 さんのコメント...

おはようございます。
きっとその学生は、外人と話すのに慣れていないのでは、ないでしょうか?
滅多にないと緊張して訳がわからなくなります。
何となく経験でわかるような・・・(笑)

nihongoyaroo さんのコメント...

おはようございます。あはは!
でも、その学生私とは3ヶ月同じ宿で生活をしています。
やはり個人差があるような気がします。