http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv0o9d394fom

2009年7月31日金曜日

宿探しは難航

 宿探しの方法では、インターネットや自分で街を歩いて探すのと仲介業者に行って案内をしてもらう方法がある。
今回、どちらもしているが、1軒の仲介業者の場合最初に15万ドン払い数件の物件を案内してもらう。

しかし、この物件の紹介方法がいかにもベトナムらしい(失礼)日本人の私からみるといい加減なものだと写るのである。

若いベトナム人がバイクで案内するが、殆どの物件はまだ人が住んでいる。本当に借りれるかどうか分からない。
しかも、見た目からして、借りたいと思うような物件ではない。
一件は、人は住んでいないが、鼠とゴキブリの糞だらけで異臭のする物件で、二度と来たくない所だった。

この値段ではこんな物件しかないのか!と思えるところばかりだった。

どうも、最初に案内料15万ドンもらって、後はお客が借りようが借りまいがどうでもよいという感じだ。
日本のように、最初に案内図や写真がある訳でもない。
適当に、案内しているとしか思えないのである。
完全なボッタクリだ!

そういう物件ばかり見ると、先に見た改装中の物件はよく見えてくるのだった。
これは、学生が自分でバイクで走りながら見つけてきた物件だ。

ホーチミン市の住宅街は路地裏通りは狭い。
バイクが1台やっと通れるような道幅の道が直角に折れていたり、クネクネとした路地が多いのである。

私は今までにホーチミン市内で二カ所住んでいるが、二軒ともそうだった。
家にたどり着くには狭い道路を行かねばならないのであるが、
先の写真の物件は違った。
家の前は広い道である。しかも大通りから一つ中に入った道で、家主曰く「静かな住宅街」なのである。

周りの環境は良さそうだ。

そこで、こんな物件は早く手を打たないとすぐに借り手が付くだろうと、昨夜のうちに再度物件を見て家主と借りる話を進める事にした。

そこで、昨夜、再び改装現場に足を運んだ。
それからの話は、その二で。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント: