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2009年7月11日土曜日

ブンタウの海と夜

ブンタウの初日は昼食後、学生たちとカフェへ行ってくつろぐ。学生たちは写真のようにゲームやトランプで遊んでいる。
私は、その隣で昼寝。

このカフェ、座敷になっていて横になれるのが嬉しい。


ゆっくりと昼寝タイムも終わり、夕方になってから海岸へ泳ぎに行く。
ブンタウの海は、きれいでは無い、汚れている。
海水はかなり汚れている。
それでも、久しぶりの海水浴を楽しみました。

私は元々山の中で生まれて海を見たのは、いや海水浴を体験したのはかなり遅かった記憶がある。

このブンタウの出身の学生たちはそんなに泳ぎが得意では無いようだ。
泳ぎが苦手な私の泳ぎを見て「上手です」と言うぐらいだ…。

でも、考えてみれば、泳ぎなどは生活にゆとりや自由な時間が無ければ、そう出来るものではない。
彼ら、ベトナム人学生たちもそうだろうと思う。親たちは戦後必死に働いて子どもを大学へ行かせることができるようになったのだろう。
その生活の中で、泳ぎが上手になるほど海水浴など体験してないだろうと想像する。


 
夜は、学生たちが「バーに行きます」と言うので一緒に行く。
ベトナムでバーとクラブがどう違うのか知らないが、着いた所はクラブではないかと思う。

「きれいな女性がたくさんいます」と学生は言っていたが、たしかに店に入ると入り口の両側に女性たちがズラリと並んで立っていた。

でも残念ながら、学生5人と私のおかしな一行のカウンターの所には奇麗な女性は寄ってくれません。もっぱら男性店員が来るだけ。

学生たちも、不慣れな様子で少し踊ったりしていたが、もう一つ盛り上がらない雰囲気だった。
他の客を見ると、学生のような若いお客はいない。
もちろん、女性だけの若いお客もいるようだったが、みんな社会人という雰囲気だった。

何のために行ったのか分からないままに時間が経過して、今ひとつ不完全燃焼のまま帰ることになった。

この手の店は、ベトナムでも初めての経験だし、日本でもはるか大昔の経験しかない。


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