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2009年9月30日水曜日

引越して良かったな!

 先日の日曜日、つくづく引越して良かったと思える日でした。その日は引越してからようやく10日が過ぎていました。
引越後のバタバタからようやく解放されて、すこしほっとできる日でした。

数日前から、昼と夜の食事も学生たちが交代で作るようになりました。いや、作ってくれるようになりました。有り難い事です。 

その食事内容も、どれをとっても前の宿の家主が作るよりも美味しいと感じるのです。嬉しいことです。感謝。

そして、ようやくゆっくりとできる日曜日に写真のような食事を下の写真の二人の学生が作りました。
今までにもまして美味しいのです。
「日曜日ですから!」と言いながら彼女たちが張り切って作ったのです。
作り方は人に聞きながら作ったと言ってましたが、どっこい味付けもちゃんとしたものでした。

自分たちでやる気で作る料理ほど美味しい物はありませんね。


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2009年9月29日火曜日

いつも腹がたつこと

 今住んでいる区で、毎日のように腹をたてていることがある。
近くに市場があって、週に何回か買い物に通うのだが、その市場は市場内の屋内通路をバイクが我が物顔で走るのである。

「ここは市場内だろ!バイクは駐車場に置け!」と私は行く度に怒鳴っている。

前に住んでいたいた4区内の市場はこんなことは無かった。
何故かこの区の市場はバイクや自転車が狭い屋内の通路を走るのを禁止していないようだ。

市場内の通路は何処も狭いのにバイクは突っ込んでくるので、その度に私は日本語で怒鳴っている。「駐車場があるだろ、そこに停めておけ。」

しかし、そんな変な外国人の言動など誰も気にしてくれない。

その市場の駐車場は市場の規模からして小さいので、仕方なく通路無い横行を許しているだろうか?
こちらは1000ドン払って駐車場に置いているのに、なんか不公平な気がする。ま、ベトナムで不公平などと言う言葉は通用しない。

もちろん、駐車場に停めているバイクもあるのだが。
平日などはがらがらに空いていても、屋内をバイクは横行しているからどうしようもない。

察するに、市場の周辺は住宅密集地で駐車場の確保が難しいという理由もあるのかも知れない。

生の食品を置いている市場内を排気ガスをブウブウ吹かしながら走るバイクを見ながらあきれ果てているこの頃である。


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お金がありませんが…コーヒーが飲みたいです。

 昨日の午前中、市場へ買い物へ行き色々と思いつくままに買い、帰り際にドリアンを売っている露店へ寄る。
現金の持ち合わせが少ないので、できるだけ小さい物を買おうとしたが、それでも68000ドン。
手元には60000ドンしか残っていない。それに小銭は4500ドン。

売り子の女性に「もっと小さいのはないか」と聞くが「ない」とのこと。これしかないよとお金を見せると、仕方ないような顔をして結局60000ドンにしてくれた。
毎週のように来ている常連だからね…。

その帰りにいつもの橋の袂のカフェの前を自転車で通る。
市場で気ままに買い物をしてしまい、最後にドリアンの食欲に負けてしまい残金は4500ドンしかない。

そこで店員の少女を呼んで「すみません、お金が足りないけど、私はコーヒーを飲みたいです。明日の朝に払うから勘定を貸して貰えませんか。」という内容を恥を忍んで頼む。

少女は笑顔でOKしてくれました。
カムオン。

それからは、いつものペースでカフェでのったりとコーヒータイムです。

そして今朝、その借りを返しにカフェに行きました。
昨日の少女が笑顔でベトナム語で何か言ったのだが聞き取れませんでした。というよりは、私のベトナム語の知識ではまだまだ難しいのです。覚えている単語が少ないですから。

それでも、私も笑顔でお礼を言いながら勘定したのでした。
毎日来ている常連とはいえ、知らない図々しい外国人に親切にしてくれるこの優しさが嬉しいですね。


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2009年9月27日日曜日

橋が娼婦が見えない!

 二日ほど、いつものカフェへ行ってなかったら、カフェから眺める景観がとんでもないことになっていた。
写真のように、いつもだと橋が見えるのに全く見えなくなっている。
写真のように無粋なトタン板で視界が遮られている。
これは何なんだ?!
トタン板に囲まれて中に小屋らしき物が見えるが正体は不明だ。
一夜にして出来たような感じだ。
何の為の囲いなのか?!

まさかカフェから橋の娼婦が見えないようにベトナム政府が工作したのでは? (ま、それは無いでしょうが)

しかし、せっかくのカフェからの景観がこれでは台無しです。
今後の営業に影響するのではないかと思うが、店側も文句を言って行く所はないだろうなと思う。

そもそもここのカフェ、看板はあるからモグリではないと思うが…。

それと急に勘定の時に、勘定書のような物で日頃見かけない女性が勘定しているのを発見した。

何なんだ!?

日頃は、若い娘が無造作に現金を手にしてポケットに突っ込んだりしていたのだが…。
これも、不思議な光景だ。

税務署の指導でチエックが厳しくなったのか?
店員の不正行為が多かったのか?(しかし身内で働いていたのでは?)

急に不思議な事が起こっているので、しばらく観察しなければならない。

何が起きても不思議ではないのがベトナムだ。


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2009年9月25日金曜日

新学期は始まったけど

 新学期がスタートして二週間目、長い夏休みボケからようやく授業モードに切り替わり中のこの頃かな。
 


しかし、新しい学舎の施設はまだまだスロースタートのようです。
水道の水は赤茶色の水が出る。トイレの水は出ないか出ても同じような茶色の水。手も洗えない。
前の教室はプロジェクターが使えたが今度の教室は設置されてない。(説明ではあるとのことだったが)
前の施設は教師の休憩室があったが無い。
教室の周辺に食事する所が少ない。
等々書き出したらきりがないです。
それでも学生たちは文句も言わずに元気に教室に通って来ます。いや、この教室はどうかと学生に聞くと「みんな駄目」とキツい返事が返って来たが、そんな事はあまり気にする風もなく勉強しています。
その辺は日本の学生とは大違いではないでしょうか。

唯一の食堂&喫茶が下記の場所。施設の中庭の一角にあるのですが、メニューは限られていてインスタント麺ぐらいしかありません。
それでも二週を終えたのでようやく調子が戻りつつあるという状況の本日であります。
 

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2009年9月24日木曜日

雨の中を

 9月半ばの夕方、いつものカフェでいると大雨が降ってきた。私は暇にまかせて雨が止むまでのんびりとカフェで時間をつぶしていた。
ふと橋の方を見ると、まさかこの雨の中をいないだろうと思ったらいるではありませんか。ちゃんとカッパを着て。大変だな。
雨は子一時間は降っていたのではないだろうか。
その間、カッパ姿は橋の上で見ましたがその内に視界から消えました。

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2009年9月23日水曜日

貝の店

 写真は宿の近所の貝の店です。最近になって分かったことなのだが、何故か近所はこのような貝類の店が多い。
ベトナム人に言わすと有名だと言う。
前の宿の時に、栄養補給の為に時々食べに行っていた。
今では常連になってしまった。
その店の料理でお気に入りが上記の蛤のスープにである。たっぷりの蛤が入って2万ドンとは安い。
上記はそれにイカ焼き(4万ドン)を一緒に食べて合計で6万ドン也。最近のレートでは300円ぐらいです。



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子どもの遊び

 路地で遊ぶ子どもたちの姿。
もう今の日本では見られない光景ではないだろうか。
その遊びの内容も、私が子ども時代のようなビー玉で遊んでいるのである。
 大通りはバイクで一杯で危険だが、路地裏は子どもの遊び場になっているが、そこもバイクは通る。
でも子どもたちは気にもせず遊んでいる。
たくましいね。

あと10年経ってもこの光景は見れるのだろうか?

 


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2009年9月22日火曜日

ベトナムで初めて作るみそ汁

 昨日、ベトナムに来てから初めてみそ汁を作った。
実は、味噌は日本へ一時帰国した友人に買って来てもらった。
運び屋ありがとうございます。

でも、私が慌てて頼んだので「白みそ」と注文してしまった。
みそ汁用は合わせ味噌なんですね。
長いこと作ってなかったので感が鈍りました。

それでも、早速作ってみようと、昨日チャレンジしました。
材料は市場で色々あります。
玉ネギ、ジャガイモ、ネギ、豆腐、きのこ、竹の子そして名前は分からないがメダカのような小さな魚と市場で買うことができました。
具沢山のみそ汁を作るのです。

学生には「みそ汁」日本のスープだと説明する。
先日、ご飯を炊き損ねて(原因は米を限界より多く炊いたので)学生の信用はガタ落ち。
学生は「どんなモノができるの?」と興味津々。
それでも「作ってもらえるなんて幸せです」などと殊勝なことを言ってくれる。

材料を煮込んで最後に味噌で味付けですが、さすがに白みそでは甘い!塩で調整しました。

はい、出来上がり。

どうですか?
「はい、美味しいです。でも変な味です。」
変な味?
「はい、初めての日本の味ですから。」
そうだね。

みんな不思議そうな顔をしながら食べてくれました。
本音ではどう思ったのでしょうか?

こういう時に、なかなかベトナム人は本音は言いません。
とりあえず「美味しいです」とは言いますが、本音かどうかは別です。

でも、おかげで1年ぶりにみそ汁を食すことができました。感謝です。

それに、玄米も買って来てもらいましたので、早速味わいました。玄米とみそ汁、これだけで大満足です。
今日も健康に生きていることに感謝。


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2009年9月20日日曜日

娼婦が消えた!?

 この写真は9月の初めの週に撮ったものだが、この日を境に橋の上から娼婦が消えたのである。
私はこの写真のような橋が見えるカフェに毎日行っているのだが、ふといつもと何かが違うことに気づいた。
娼婦の姿が見えないのだ。
(上の写真は赤いシャツのマスク姿の女性が男と話している光景だ。この後、女性は男のバイクに乗って行った)

数日の間、観測していたがやはり娼婦の姿は見かけなくなった。どうしたのだろう?と疑問が湧く。

ある日のこと、カフェでコーヒーを飲んでから橋の上を歩いてみた。やはり娼婦らしき姿は見かけない。

しかし、その原因ではないかと思われる光景を目にした。
橋桁の一角に警官が椅子を置いて座っていたのである。
それはいままで目にしたことがない光景だった。
橋の両端に2人座って何かを監視しているようなのだ。

原因はこれか!とひらめいた。
娼婦の行動を監視していたのだろうと想像する。
交通規制の為には中途半端な所だったし、それに違いないと判断した。

何故、急に監視しだしたのだろうかと疑問が湧く。
もしかして、私のブログを日本語の分かる政府高官が見て「対外的に格好が良くないから」と取り締まりを命令したのでは?

そんなことはないだろう。

賄賂が欲しくて警察が急に取り締まりを強化しだした?

いろんな理由が想像できるが、この国での出来ごとは分からんことが多い。

とにかく、約1週間は娼婦の姿がばたりと消えたのである。
消えた娼婦はどこに行ったのか?近くを暇な私は自転車で走って見たがそれらしき姿は見なかった。

その後は前ほど多くの娼婦の姿を見かけることはなくなった。
一時期は5〜6人が並んでいたりしたが、ばったりと減って一人か二人ぐらいしか見かけない。なんか寂しいね。


 

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2009年9月18日金曜日

新学期が始まりました

 大学の新学期が始まりました。日本語課は今までに授業していた3区から何故か4区で授業することになった。
夏休みが始まった頃にそれは聞いていたが、詳細は分からなかった。いざ新学期が始まるとなって、その数日前に「実は一週間遅れます」と電話が入った。

 学生の情報だと、新しく始まる教室の改造工事が遅れているとのことだった。その教室が何処にあるのか分からないのでは困るので、見に行った。

 実は先にも見に行ったのだが、その時には番地を間違えてたどり着けなかったのである。
そして、今度は正確な番地を確認して行きました。

しかし、今度もやはり一回ではたどり着けない。
同じ番地に会社や学校があるのです。

やっとたどり着いたのは海軍兵学校の敷地でした。
そこの建物を借りて新学期は授業をするらしい。

らしい、と書いたのは外国人の私には断片的な情報しか入らないのでそう書いたのです。

私がその教室を見た時にはまだ工事中でした。本当に来週から始まるの?という感じでしたが、なんとか間に合わせたようです。

しかし、日本的発想では信じられないことです。夏休み前から分かっていて、長い夏休みがあったのに「何をしていたの」と思うのですが。

そう言う訳で、今週から新学期が一週遅れで始まりました。
長い夏休みで、学生たちは日本語を忘れているのではないかと心配しましたが、なんとかなりました。いやなんとかしたという感じですね。

教師も長い夏休みで、休みぼけの感があります。

しかし、前に住んでいた3区で授業をすることになるとは皮肉なもんです。しかしね、その教室の周囲は大学周辺の雰囲気は無くて、食べたり飲んだりする所が無いのです。これからできるのかな?
とにかく不便な所なのです。



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2009年9月15日火曜日

引越しました




 昨日、引越をしました。
新しい宿は、今まで住んでいた宿から歩いても10分もかからないくらいのところにある。

私の唯一の生活用品と言って良い冷蔵庫をどう運ぶか、学生と少し議論になった。
当初は、学生の友人(同じ大学生)の男子に頼むと言っていたが、それでも新しい宿まで運ぶ手段がいる。
バイク付きのリヤカーを頼むことにした。




当日になって、「学生は来れません」と言い出す。「やっぱり」学生は頼りにしてはいけない。(ベトナムの教訓)


しかし、それでは冷蔵庫は持ち出せない。(私は数日前に軽い腰痛で駄目。それに昔引越でぎっくり腰になったことがある。)
学生に「どうするの?」と言うと、リヤカーのオジさんに相談したらしくてもう1人手伝いの男性が来て2人で運んでくれた。
結局、そのリヤカーが3往復して、10万ドンでした。

そのリヤカーで私の荷物と学生の大きな物を運んで、残りは学生たちが自分たちのバイクで何回か運んだようです。

しかし、疲れました。引越は大変です。
でも、インターネットもその日から使用できます。新しい宿の家主(隣の家)の家のモデムから線をひっぱり無線LANにつなぎ即ネットができました。もちろん家主には使用料は払います。

前の宿の時には、何故か最近ネット接続でエラーが出たのですが、今の宿のネット接続は今のところ快調です。結果良しです。



最初に書かなかったが、新しい宿は待望の一軒家です。
家主は同居していません。

私と学生たち5人、計6人の共同生活が始まります。
1ヶ月後には合計で9人になる予定。

今後、何が起こるか分かりませんね?!


引越疲れか、今ひとつ筆が進みませんのでこの辺で失礼。



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2009年9月12日土曜日

引越します

 以前に引越について、いや宿探しをしていることを書いた。
いろんな物件を見て回ったが集団引越にはなかなか適当なところがなかった。

 つい最近では集団で引越すのは無理かなと思い始めていた。
今の宿の隣の学生たちと一緒に生活したいという気持ちは強いのだが、それを実現するには簡単ではない。

1人で住むことにして部屋を探した方が簡単なことは分かっている。


その矢先にある物件を学生が探して来た。
結論から言うと、その宿に決めました。

もう少しタイミングが外れていたら…。
結局、学生たちと一緒に住むことにしました。

当初は15日が契約、引越の予定だったが、14日になり、急に今日の契約になった。何が起こるか分からんベトナム生活!

そのうちに、宿のことも詳しく書きます。


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2009年9月9日水曜日

最悪のマナー

ベトナム人乗客のマナーの悪さはどうしようもない。

 ハノイからの帰りのジェットスター便でのできごと。
私は通路側の席に着席した。その後でA席(窓側)らしいベトナム人乗客が乗って来た。私の前を通る時に何か臭いのである。体臭なのかどうか?
最後に真ん中の席のベトナム人が着席した。

そのA席、B席のベトナム人がと言うよりはA席のベトナム人がB席のベトナム人に何か言っているのだが内容は分からないが、前のシート列がガラガラに空いているのを見て何か言っているらしい。

そのうちに、私の隣のB席のベトナム人が前の空いているシートに移動したいジェスチャーをしてきた。
まだ飛行機は飛び立つ直前なのに、飛び立ってからでもいいではないかと思いながら席を立って移動を手伝う。

その直後である、信じられない事が起きた。
窓際のベトナム人の汚い素足がB席の前に伸びて来たのだ。
突然の事で、驚くとともにそのベトナム人を見ると思い切り足を横になって伸ばしているのである。あきれてモノも言えないとはこの事也。

私も長年、飛行機には乗ってきたが、こんな出来ごとは初めてだ。

臭い匂いがするような足が私の視界に入っているのである。
まったく信じられない光景だ。
これほどのマナーの悪い低レベルのベトナム人は初めてだ。

さっき移動して行ったベトナム人は何か言われてたのだろうか?
逃げ出したのだろうと推測する。

こんな低レベルの人間を相手にするのもアホらしい、私も前の窓がわの席にさっさと移動した。


今回の旅行では、随分とベトナム人のサービス精神の無さに辟易したが、帰りの飛行機ではベトナム人の程度の悪さを見せつけられるとは…。

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2009年9月7日月曜日

ベトナム人の爆音くしゃみ

 ベトナム人は爆音のようなくしゃみをする。いやするベトナム人女性が多いと書いた方が正確だろう。
ホーチミン市に住んで1年。人物を特定できるのは3人、それ以外にもどこかでくしゃみをしていると思うことはあった。

そのくしゃみはこれとばかりに大きな声を発して思い切りよくしているのが聞こえるのである。
日本ではホーチミン市の何十倍と住んでいたが、こんな光景はなかったように思う。

「人前で大きなくしゃみをするものではない。する時には、陰でこっそりとするものだ」と思っていた。

しかし、ここホーチミン市では違うようである。
「するときには思い切り良くしなさい。その方が健康に良い」と迷信が伝わっているのでは?と思うぐらいだ。

そして、何故か爆音のようなくしゃみをするのは女性が多いのである。
今までに、1人は前の宿の女将である。もう一人は今の宿の女将、そして隣の部屋の学生である。

くしゃみをすると、口内、鼻孔内の唾液などを周囲にまき散らし衛生上良くないし、端から見ても行儀の良いものではないと思うのだがここベトナムでは違うらしい。

前に大学で学生にそのくしゃみについて「人前で堂々とするものではなくて、陰でこっそりとするものです。ましてや女性は。」と話したら、ある男子学生は少し恥ずかしそうに「ベトナムでもそうです」と言っていたのだが…。

下記は、そのくしゃみについて書いているものである。ただし日本での常識。


 爆音のようなくしゃみをする人をたまに見かける。本人は爽快(そうかい)かもしれないが、欧米ではエチケットを知らない人として軽蔑(けいべつ)されるようだ▼せきやくしゃみをする時は、必ずティッシュや袖の内側で口と鼻を覆い、しぶきを周辺にまき散らさないようにする。そんな衛生観念が常識だという(『豚インフルエンザの真実』外岡立人著)(
toukyousinnbunn net)

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2009年9月6日日曜日

3人娘、10ギンドン!

隣の女子学生3人と朝食を食べているときの出来ごと。


3人の内2人は日本語が話せるので、日本語で話していると1人の学生が「○○さんが悪口を言っていると思って怒ってます」と笑いながら言う。

1人だけ日本語で話せないので、みんなと話について行けないのですねているのです。時々、あるんですねこういう状況は。


「悪口なんか言ってないよ」と言って、通訳を頼む。


その学生の気持ちは分かるような気がする。

このメンバーで、逆に学生たちがベトナム語で話しだすと、今度は私が置いてけぼりになったような気分になることがあるから。


軒先で麺を食べていると、通路をリヤカーが通る。

「 バーキー モッギーン 3kg 10nghìn 」

「?」

「芋が3kg1ギンドンだと言っています」

「分かったhiu」


食事を終えて帰り道、私は「Con gái 3người 10nghìn !」とさっきのリヤカーの売り子のような調子で呟く。

3人の女子学生は「えええ!」とあきれたような笑顔で反応してくれます。

(はい、すみません、親父の駄洒落でした)


「Tôi đi ung cà phê」私は学生と分かれていつものカフェへ向かいます。




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2009年9月4日金曜日

サパの街の風景

 サパの街の教会の横の通りで屋台がたくさん軒を連ねています。焼き鳥、焼き肉、トウモロコシ、焼き芋、焼き栗等々です。
観光で疲れたら、座ってのんびりと食べます。
上の写真は土産物屋の風景。この女将(左)は最初に私が見た時には店先で赤ちゃんにおっぱいを飲ませていました。
奇麗な笑顔がにこやかな女性で、いつも多くの観光客が買っていました。それに比べて、隣の無愛想な女性が店番しているお店は閑古鳥が鳴いていました。やはり、お土産屋は愛想が良い女将が良い。
暇な私は、計3回も通いました。女将に魅かれて。
記念写真をとしたのですが、女将が照れたのと私の手が震えたのとでブレてしまいました。

今度来たらまた来ようと!(いつのことか分かりませんが)
上の写真は赤モン族の市場での光景です。
上は、黒モン族。


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