http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv0o9d394fom

2009年12月22日火曜日

「異例」とは何だ!

 前から、気になっていることだが、新聞記事で下記のように「異例」という言葉をよく使っているのが気になるのである

クリントン長官、駐米大使を異例の呼び出し 普天間問題

「異例中の異例」とか、「異例」を使わなくても「前例」がないとか、新聞はよく使う。
いつも、私はその言葉が気にかかるのである。

その異例の出来ごとの内容を云々するのではなくて、その形態が異例だというだけで報道内容は終わるのがどうも私はおかしく感じるのである。

異例でなぜ悪い?異例とは辞書でひくと「前例のない事」とある。お役所仕事は「前例のない事はやらない」、その悪しきお役所仕事でどれだけ日本の無駄な税金は使われてきたか分からない。

私は、「異例」という新聞報道の仕方にいつもそのお役所仕事を思い出す。

どの新聞を見ても、同じ内容の記事しかない独創性の無い記事に見飽きている。それこそ、異例の記事を報道して欲しいものである。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント: