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2010年1月30日土曜日

もうすぐテト!

 大学生のテストもようやく終わり、学生達は各々の田舎へ帰り出して宿も急に寂しくなってきた。

明日の日曜日には一人を残して殆ど帰省する。

残るは私と乳飲み子を連れた一族のみである。

私は8日から中部のダクラックとダラットへ行くのだが、それまでの1週間がなんか気まずい雰囲気だ。

この1週間をどう過ごすかが問題だな。


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2010年1月29日金曜日

ジャマ!その2

 同宿の4歳児、幾つかの日本語を覚えている。
おはよう、こんにちは、など挨拶言葉から、最近では「いただきましょう」という言葉まで言う。

門前の小僧ではないが、私たちの会話を聞いて自然に覚えるようだ。

ただ、中にはわざわざ教えたのもある。
「かわいい」などは、「じゃま」ばかり面白がって使い、他の同宿者に言うので、慌てて違う言葉を教え込んだ。

しかし、「かわいい」はなかなか発音しにくいらしくて、最初は「かわきー」とか訳の分からん発音だったが、だんだん言えるようになってきた。

でも、「じゃま」が言いやすいようで、毎日「せんせい、じゃま」を連発している。私だけならまだ良いのだが他のベトナム人にも…。

そして、「かわいい」の意味を学生にその4歳児は聞いて、その反対の言葉も理解したようで「せんせい、みにくい」を言い出した。他のベトナム人にも。

いやはや、因果応報とは大げさか。



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2010年1月28日木曜日

○○ジャマ!

 今の宿に4歳の女の子が居候している。詳細ないきさつは省くが、本来この宿は私以外は大学生で構成する約束なのだが、なぜかその大学生の姉(?)と称して、乳飲み子を抱えた女性が一人とその世話が係りと称して老婆が一人4歳の女の子と一緒に居候している。

本来は学生の部屋を我が物顔に専用して、学生は部屋の外で寝るというおかしな状況が起きているが、学生達はそれに関しては何も文句を言わないので、私が悪者になって「住むのはテトまで」と宣告してようやく出て行くことになった。

それはともかく、その老婆と言っても年は50代か?その女性が連れてきた娘は4歳。
よく聞いてみると、その女性の娘ではなくて、母親は田舎にいると言う…。なぜ、一緒に連れて来ているのか分からない?
その母親らしき女性は、この間、時々その娘に会いに来ている。

話を本題に戻そう。
その4歳の女の子はけっこう愛嬌があって、当初から私にもなついているのだが、時々、内心うるさいなと思うときもある。

そんな時に「ミー、ジャマ(邪魔)」と私は小さな声でつぶやいていた。宿の学生で3人は日本語が理解できるが他の学生や上記の居候ベトナム人は理解できない。

だから、意味は分からないだろうから…と冗談半分で時々言っていた。
ところが、最近その娘が片言の日本語を急速に話すようになった。

その第1号が「せんせい、じゃま」なのである。
どうもジャマの正確な意味は分からないが、じゃまの前の「ミー」とか「せんせい」とかの名詞の使い方は理解しているらしい。

私がいつも「ミー、じゃま」と言っているのを聞いて、「せんせい、じゃま」と言い換えてきたのである。
私は驚いてしまった。
そして、反省した。

実はその「ミー、じゃま」の意味をその娘は日本語を勉強している学生に聞いたらしい、聞かれた学生はさすがに本当の意味は言えないので「可愛い意味」だと教えたらしい。
冷や汗ものである。

それ以来、私が宿に帰ると、開口一番「せんせい、じゃま」と大きな正確な日本語?で私は言われている。

内心、複雑な気持ちである。

それ以来、悪い言葉はできるだけ言わないようにしているのだが…、4歳児の言葉の習得は早い。いくつかの日本語を覚えて発しているのである。



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2010年1月27日水曜日

ベトナム人女性の不可解な言動!その一

 最近、ベトナム人女性の不可解な言動が気になった。

1人のベトナム人女性とバインセオの店へ食事に行った。その店は最近複数店舗を出している店である。昔からのベトナム風の店ではなくて、店内は奇麗な店なのでそれなりに高いかもしれない。

その店で、勘定を払う時に不愉快な出来ごとがあった。
店員に勘定を頼むと25万ドンぐらいの勘定書を出されて驚いた。私の計算では15万ドン前後だと思っていた。
明細を見ると、2つしか注文していないバインセオが4つぐらいの計算だ。

オカシイと言うと、店員はその場で違う勘定書を見せた。それは16万ドン少々だった。
先の勘定書は明らかに隣の先客の勘定書だったらしい。(と後で気づく)

何故、他の席の清算済みの勘定書を出されたのか、嫌な気分になった。意図的なのか単なる間違いなのか?
ベトナムではよくあることか?

外国人だから、高い請求書を出してボッタクリを店員がしようとしたのか?

とりあえず、正しい勘定書でお金を渡した直後に、隣のベトナム人女性が「早く出ましょう」と私を急かせて店の外に連れ出された。内心、おツリをまだもらっていないのに…と心残りだったが、そういう時に従ってしまった自分が少々情けなかった。

その女性は私が金を渡すのは観察しているから、おツリがあるのは分かっている。
お金を払う私は、おツリをもらうつもりでいた。

私のベトナム語では、何故おツリももらわずに出るのか?とその女性に聞くのは簡単ではないし、そんな時に私は勝ってに憶測するのである。

その女性は、おツリはチップにしたかったのだろう。これが私の憶測だ。

しかし、お金はそのベトナム人女性のではない。私のだ!
人の金をチップにするな!と言いたい。

その後味の悪い、バインセオの店の件で、私は少し昔の同じような事を思い出した。

それは、約3年前、私はやはり1人のベトナム人女性とレストランで食事をしたときのことである。そのレストランは高級な店で値段は高かった。

まだホーチミン市に来たばかりで、何も分からないままに私はその女性が案内する店で何回か食事をした。
後から考えると、行った所は高い店ばかりであった。

それこそ、ベトナム語はさっぱり分からないし、幸い日本語が少しできるそのベトナム人女性に私は助けられていると思っていた。

でも、後になって考えると、その女性は自分でも食べた事のない高級な店ばかりを案内して、自分が思い切り食べていたのである。メニューで選ぶ食事は高い物ばかりであった…。

要領が分からない外国人が案内してもらって、何も文句を言うのかと言われるかもしれないが、後で事情が分かると嫌な気になってしまうのは正直なところだ。

話が長くなるが、その女性も勘定の時に、おツリは受け取らないで、いや、もっと他にチップを店員に渡してくださいとのたまうのであった。

その当時、私は素直に従うのであった。これがホーチミン市式のマナー?と…。

その後、思うに、それはベトナム人の変な虚栄心を満足させる行為だったのではないかと考えるようになった。
他のブログの先達の方の「ベトナム人女性は宇宙人」の言動の心理分析など到底不可能だが、おツリを受け取らないことやチップを渡すことで虚栄心をくすぐっているのでは?と思うのである。

しかし、その虚栄心をくすぐるために付き合わされる外国人はたまったものではないが、それも仕方のない外国人の高い授業料なのかも知れないと思うこの頃である。

しかしである、一方で、他のベトナム人女性とも何回も食事はしているが、そんな行為は上記以外では体験していない。
むしろ、きちんと勘定書を間違っていないか確認して払う人ばかりだ。

だから、上記の件は一部のベトナム人女性の言動に過ぎないのだろうと思う。


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2010年1月22日金曜日

早朝スイミング

 今朝、5時に目が覚めた。数日前の冷たい雨も回復してきて天気になりそうなので、早朝スイミングに行く。

前回は夕方だったので、早朝スイミングはホーチミン市で初めての体験だ。いや、日本でも記憶にないぐらいだ。

宿から外はまだ暗い中を歩き出す。
薄暗い中を路地裏の屋台の準備に取りかかり出しているベトナム人の姿を横目で眺めながら歩く。
やはり早朝は清々しい。

市場の横を通り橋を渡りながら眼下の路上市場を見渡す。
帰りに寄ろうと思う。

プールに着くと、チケット売り場のオジさんが居るが何故か、「中で」というジェスチャーをする?ふん?
意味不明のまま水着に着替えてプール際に着くと、そこでお金をチケット代12000ドンを払えと言う。

おいおい!水着に着替えて、現金を持っていないよ!
仕方ないので、しぶしぶ取りに着替え室に帰ろうとすると後で良いというジェスチャー!
そりゃ、そうだろ。
大体、こんな所でチケットを売るな!

久しぶりのプール。まだ薄暗い中を泳ぎ出す。
水も少し冷たくて身が引き締まる。

しばらく泳いでいると、ようやく空が明るくなって来た。
同時に照明が消された。

さすがに泳いでいる人数は夕方よりも少ない。
泳いでいる人は若い女性が目立つ。

水着姿の美人は目の保養にもなって健康にもいいな…、などと善からぬことを考えながら泳ぐ。

そして、一泳ぎしてプールを出たら約1時間ぐらいの経過。

帰る途中で市場へ寄り、鯵を見つけたのでこれを具材に味噌汁を作ろうと、豆腐と茸も買う。

市場からの帰りはいつもの橋の袂のカフェでカフェデンナムを一杯。
至福の一時を暫し味わう。

宿で作った鯵のぶつ切り入りの味噌汁の味は最高でした。
早朝スイミング後の味噌汁などベトナムで初めての体験。







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2010年1月19日火曜日

全身が筋肉痛!


 二日前から全身が心地よい筋肉痛だ。
原因は水泳である。
実はホーチミン市で初めてプールに行った。

写真の橋の向こうにプールがあることは聞いていたが、いままで足が向かなかった。しかし、大学が冬休みになり、毎日宿でごろごろしていると学生からも「先生、暇ですね!」と冷やかされるし、運動不足でお腹も出て来るし…。

そこで、思い切って足を運んでみた。

プールの営業時間は、早朝の5時から7時までと夕方の4時からの一日2回のコースになっている。

早朝はまだ経験していないが、夕方はこの間2回ほど行った。

そのプール、1回は12000ドン也。
施設は50mと25mでその他子供用の浅いのがある。
50mプールはいきなり入ったら足がとどかない!2mの水深でした。
足がとどかないと恐怖感が出るので驚いたが、なれましたね。

水質は日本のプールと比較するとそんなに奇麗ではないのだが、仕方ないですね。
プール周りも歩くと足の裏が汚れるような管理状態です。

入場者はまだそんなに多くなないようでした。
それよりも、久しぶりの水泳に私の体が驚いているようで、最初は心臓がドキドキです。

2回目は、さすがに慣れて来て、50mを5~6回泳ぎました。

でも、その後は先に書いたように、全身が筋肉痛です。
しかも、その筋肉痛、直後に出ずに二日後なんですね。年をとると出るのが遅いと昔聞いた事があるけど…。

週に、3回は行きたいね。

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2010年1月10日日曜日

娼婦の橋その後

 久しく、毎日通っている川沿いの軒下カフェから娼婦の橋が見えない状況が急に変わった。
写真のように、カフェの席からカメラで覗けるようになった。
早速、カメラを持参して久方ぶりに橋を写す。
撮影時は日曜日の夕方だが、娼婦らしき女性は橋の上に数人点在です。上の写真では、黒髪&黒い服姿の後ろ姿の女性がそうです。3人は見えますね。
上の写真は望遠で撮ってみました。


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2010年1月9日土曜日

バイクを買ったのだが…。

 実はバイクを買ってしまった。
今まで約1年半、自転車が私の交通手段だったのだが、昨年の12月に急にバイクが欲しくなり衝動的に買った。

それまで、バイクは免許が無いので難しいと思っていたのだが、免許証は入手できると聞いてにわかに欲しくなったのである。

免許証がなんとかなるなら、バイクはどんなのが良いかと思案していたのだが、そのバイクもベトナム人の知人に相談したら、中古で良いのがあるからと言われて、一緒に見に行って買ってしまった。

結果的には、高い買い物をしてしまった。
値段的には、いわゆるボラレタと思っている。
バイクは正規の販売店で直接買うのがいいと思う。
ベトナム人の知り合いなどを通じて買うと、正規の値段よりも結果的に高い物を買うはめになってしまう。

しかしながら、買ったホンダのバイクは悪くはない。
昨年の暮れから、乗り始めた。
大学の通勤にも使用している。

人間は、一度楽をすると大変なことはしたくないものだ。
バイクに一度乗ったら、自転車にのるのは億劫になる。

しかしである、当初簡単に入手できるはずだった免許証は未だに私のところに届かない。
だから、いまは無免許運転中である。

いつになったら免許証は手に入るのか分からない。
もしかしたら、永久に…。
何が起きるか分からないのがベトナムだ。
いや起きないのが…。

教訓、高い買い物をする時には市場価格を事前調査しておくべし。


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2010年1月4日月曜日

「経済は人間の為に」:なんと当たり前の事か!

「まず、2000年と2010年代の違い、一言で言えば、経済のための人間、人間が道具になったと、そういう時代から、むしろ人間のための経済、経済を道具にして人間の価値というものを見いだしていく。この発想が大逆転する、そういう10年にしたい、そう思っています。」

 上記は、鳩山首相の年始の発言である。
「経済は人間の為に」:なんと当たり前の事か!

今までの首相でこんな言葉を言う人はいなかった。
私は前から「人間が幸せにならない経済システムはおかしい。」
と思っていた。

鳩山内閣ができて、100日とか。
日本国内にいないので週刊誌などの内容は分からないが、最近では鳩山内閣を
批判攻撃する内容ばかりらしい。

日本のマスコミはケチをつけるだけなような気がしてならない。
今の内閣が悪ければ、じゃどうしたら良いのかという政策をもっての批判ではない。

いや、日本全体が足の引っ張り合いのような、相手のミスや欠点を非難するだけのケチ付け論争にしか聞こえない。
政党では自民党がその代表になってしまっている。野党になったら敵は民主党なりと、これからの日本をどうするという自らの政策を
掲げないで、与党の欠点や内閣のミスを攻撃するだけである。

そんなことよりも、日本国をこれからどうしていくのかという大上段にかまえた政策論争を国民は待っているのである。
永田町で泥仕合をしている時ではないと思う。

確かに、金に無頓着で不明朗な首相や幹事長であるが、そんな重箱の隅をつつくような事が今の政治の大問題ではない気がする。
欠点や頼りない所もあるが、どうしようもない自民党政治では駄目だから民主党に代わってもらったのである。

民主党で絶対大丈夫だとは思ってはいないが、残念ながら他に代わりはいないのである。
ここは、4年間は思い切って任せるしかないのである。

数ヶ月の短期間の世論調査に一喜一憂するときではないような気がする。

「経済は人間の為に」
この言葉を言う首相を、後ろから鉄砲などを撃たずに、足をひっぱたりなどしないで
思い切って4年間任せようではないか。
マスコミも政党も政策論争で議論しよう。

以上は、眠れぬ夜の真面目な妄想でした。


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巨大なピーマンの炭火焼と納豆&玄米ご飯と味噌汁

昨日は、市場で日本のピーマンの倍以上はありそうな巨大なピーマンを見つけて4個1kgで15000dで買って来ました。(調理に熱中して写真を忘れました)

それを七輪で炭火で焼いて、ベトナム風醤油を付けて食べようと、いや学生たちに食べさせようという予定。
しかし、その学生の反応は今ひとつで、そのピーマンの名前を聞くと○○DALATと言ってましたが、正確に聞き取れずでした。

その学生は「辛い」と言うので、辛くない!と私は反論。
内心、またベトナム人的いいかげんな思いつき的発言だと推測。どうも、他の学生の反応でも、このピーマンを普段にあま食さないようだ。

だから、小さな唐辛子の親戚のような物だから「辛い」だろうと言うのだろう。
この辺の言動の特徴は、この間一緒に生活していて分かったことである。
それがベトナム人全体の特徴か、その学生だけの特徴かはまだ分からないが…。

ま、私も食していないのに「辛くない」と言ったのだが、生の状態で昔日本の田舎で食べたピーマンと同じような独特の匂いがするし、肉厚で最近日本のスーパーで売っているような肉の薄い物では(その肉が薄い物は焼いたら穴が空いてしまう!)なくて、肉厚なので焼きがいがあります。

そんなことはともかく、年末に来越した友人のお土産の味噌で味噌汁を作る。
具は、茸と豆腐である。そして、納豆。納豆をベトナムで食すのは初めての体験である。

そして、玄米ご飯に納豆、味噌汁と炭火焼きピーマンというヘルシーな内容の食事になりました。

しかし、学生の反応は拒否反応!

納豆は「食べれない」、私が食べる時の納豆の糸に悲鳴を上げるしまつ。

炭火焼きピーマンも1人の学生が食べるだけ。

ま、私は、これが美味しい!と言われて、もっと食べたいと言われると私の食べる分が無くなってしまう…ことが心配でしたが、そんな心配は無用でした。


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2010年1月3日日曜日

サッカーに踊る娘たち!

 12月にサッカーの試合で、対シンガポール戦とマレーシア戦があった。
日頃はテレビを見ない学生たちも、この時にはみんなで観戦&応援したいと言うのでテレビを1階の部屋に持ち込んで観戦しました。
ベトナムが得点する度に、上のように娘たちは大きな声を張り上げて踊ります!
しかし、対戦相手が得点すると上のようにしゅんとして無口です。中には怒り出して喚くのもいますが…。
しかし、得点する度に踊り出します。
私には何とも不思議な世界の光景のような雰囲気ですが…。

ホーチミン市内ではサッカーに勝った夜には、多くの若者がバイクで街に繰り出して暴走するらしい。
娘たちも「街へ行きましょう」と口では言うが、試合が終わると何事もなかったかのように勉強に没頭します。
サッカー観戦は勉強の合間のストレス発散なのでしょう。



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2010年1月1日金曜日

謹賀新年


 明けましておめでとうございます。
            2010年元旦

ホーチミン市にて、二回目の新年を迎えます。
ベトナムは旧正月を祝うので、新暦の1月1日は普通の休日と同じようです。
外国人には少し味気ない元旦です。
 昨年は旧正月明けから、ホーチミン市内の大学で日本語を教え始めて今に至っています。
おかげで素朴で素直なベトナム人学生から元気をもらい、毎日を楽しく健康にすごす事ができました。
この縁に感謝しながら、本年も新たな出会いがありますよう、健康で平和な毎日が皆様にも訪れるよう願っております。

 ところで、昨年を振り返りますと、引っ越しを二回行いました。テト明けの引っ越しで学生たちとの出会いが縁で、そこで出会った学生たちと一緒に一軒家を探して今の宿に10月に引越したのが二回目です。

今の宿での生活は、平均年齢20歳以下の女子学生に囲まれて、二食昼寝付きという環境です。
念頭に際して、この縁に感謝する次第です。

ただ、今の宿では良いことばかりではなくて、突然に警察の査察があり二日後に出て行けと言われたり、それは何とか免れましたが未だに居住証明書はもらえておりません。

一方で、ベトナムでは今、外国人が住むには厳しい状況が起きております。今までVISAは6ヶ月マルチが100ドル前後で更新できていたのが、昨年後半は一時期1ヶ月しか更新できずに業者手数料も90ドルくらい、ようやく最近になって3ヶ月が更新できるようになって、手数料は160ドル前後に値上がりしています。トンデモナイ状況です。
だんだん外国人にはベトナムは住みにくい状況になって来たと言うのが実感です。

この状況は、本年は改善されることを願い新年のご挨拶とさせていただきます。


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