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2010年1月4日月曜日

巨大なピーマンの炭火焼と納豆&玄米ご飯と味噌汁

昨日は、市場で日本のピーマンの倍以上はありそうな巨大なピーマンを見つけて4個1kgで15000dで買って来ました。(調理に熱中して写真を忘れました)

それを七輪で炭火で焼いて、ベトナム風醤油を付けて食べようと、いや学生たちに食べさせようという予定。
しかし、その学生の反応は今ひとつで、そのピーマンの名前を聞くと○○DALATと言ってましたが、正確に聞き取れずでした。

その学生は「辛い」と言うので、辛くない!と私は反論。
内心、またベトナム人的いいかげんな思いつき的発言だと推測。どうも、他の学生の反応でも、このピーマンを普段にあま食さないようだ。

だから、小さな唐辛子の親戚のような物だから「辛い」だろうと言うのだろう。
この辺の言動の特徴は、この間一緒に生活していて分かったことである。
それがベトナム人全体の特徴か、その学生だけの特徴かはまだ分からないが…。

ま、私も食していないのに「辛くない」と言ったのだが、生の状態で昔日本の田舎で食べたピーマンと同じような独特の匂いがするし、肉厚で最近日本のスーパーで売っているような肉の薄い物では(その肉が薄い物は焼いたら穴が空いてしまう!)なくて、肉厚なので焼きがいがあります。

そんなことはともかく、年末に来越した友人のお土産の味噌で味噌汁を作る。
具は、茸と豆腐である。そして、納豆。納豆をベトナムで食すのは初めての体験である。

そして、玄米ご飯に納豆、味噌汁と炭火焼きピーマンというヘルシーな内容の食事になりました。

しかし、学生の反応は拒否反応!

納豆は「食べれない」、私が食べる時の納豆の糸に悲鳴を上げるしまつ。

炭火焼きピーマンも1人の学生が食べるだけ。

ま、私は、これが美味しい!と言われて、もっと食べたいと言われると私の食べる分が無くなってしまう…ことが心配でしたが、そんな心配は無用でした。


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4 件のコメント:

旅人 さんのコメント...

巨大ピーマンだと挽肉つめて煮ると美味しそうですねベトナムにはにが瓜に挽肉詰めて煮る料理が有るからみんな食べるかも

nihongoyaroo さんのコメント...

旅人 さん

なるほど、良いアイデアですね。
今度、試してみましょう。

ミン・ハイ さんのコメント...

そのピーマンはỚt Đà Lạtと言います。(^-^)

nihongoyaroo さんのコメント...

ミン・ハイさん

 ありがとうございます。
美味しいですね。昔の日本にもありましたが、今は見かけません。ただしべとなむのよりは小さいです。