http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv0o9d394fom

2010年1月27日水曜日

ベトナム人女性の不可解な言動!その一

 最近、ベトナム人女性の不可解な言動が気になった。

1人のベトナム人女性とバインセオの店へ食事に行った。その店は最近複数店舗を出している店である。昔からのベトナム風の店ではなくて、店内は奇麗な店なのでそれなりに高いかもしれない。

その店で、勘定を払う時に不愉快な出来ごとがあった。
店員に勘定を頼むと25万ドンぐらいの勘定書を出されて驚いた。私の計算では15万ドン前後だと思っていた。
明細を見ると、2つしか注文していないバインセオが4つぐらいの計算だ。

オカシイと言うと、店員はその場で違う勘定書を見せた。それは16万ドン少々だった。
先の勘定書は明らかに隣の先客の勘定書だったらしい。(と後で気づく)

何故、他の席の清算済みの勘定書を出されたのか、嫌な気分になった。意図的なのか単なる間違いなのか?
ベトナムではよくあることか?

外国人だから、高い請求書を出してボッタクリを店員がしようとしたのか?

とりあえず、正しい勘定書でお金を渡した直後に、隣のベトナム人女性が「早く出ましょう」と私を急かせて店の外に連れ出された。内心、おツリをまだもらっていないのに…と心残りだったが、そういう時に従ってしまった自分が少々情けなかった。

その女性は私が金を渡すのは観察しているから、おツリがあるのは分かっている。
お金を払う私は、おツリをもらうつもりでいた。

私のベトナム語では、何故おツリももらわずに出るのか?とその女性に聞くのは簡単ではないし、そんな時に私は勝ってに憶測するのである。

その女性は、おツリはチップにしたかったのだろう。これが私の憶測だ。

しかし、お金はそのベトナム人女性のではない。私のだ!
人の金をチップにするな!と言いたい。

その後味の悪い、バインセオの店の件で、私は少し昔の同じような事を思い出した。

それは、約3年前、私はやはり1人のベトナム人女性とレストランで食事をしたときのことである。そのレストランは高級な店で値段は高かった。

まだホーチミン市に来たばかりで、何も分からないままに私はその女性が案内する店で何回か食事をした。
後から考えると、行った所は高い店ばかりであった。

それこそ、ベトナム語はさっぱり分からないし、幸い日本語が少しできるそのベトナム人女性に私は助けられていると思っていた。

でも、後になって考えると、その女性は自分でも食べた事のない高級な店ばかりを案内して、自分が思い切り食べていたのである。メニューで選ぶ食事は高い物ばかりであった…。

要領が分からない外国人が案内してもらって、何も文句を言うのかと言われるかもしれないが、後で事情が分かると嫌な気になってしまうのは正直なところだ。

話が長くなるが、その女性も勘定の時に、おツリは受け取らないで、いや、もっと他にチップを店員に渡してくださいとのたまうのであった。

その当時、私は素直に従うのであった。これがホーチミン市式のマナー?と…。

その後、思うに、それはベトナム人の変な虚栄心を満足させる行為だったのではないかと考えるようになった。
他のブログの先達の方の「ベトナム人女性は宇宙人」の言動の心理分析など到底不可能だが、おツリを受け取らないことやチップを渡すことで虚栄心をくすぐっているのでは?と思うのである。

しかし、その虚栄心をくすぐるために付き合わされる外国人はたまったものではないが、それも仕方のない外国人の高い授業料なのかも知れないと思うこの頃である。

しかしである、一方で、他のベトナム人女性とも何回も食事はしているが、そんな行為は上記以外では体験していない。
むしろ、きちんと勘定書を間違っていないか確認して払う人ばかりだ。

だから、上記の件は一部のベトナム人女性の言動に過ぎないのだろうと思う。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

8 件のコメント:

ひとみ さんのコメント...

 そういう女性って結構いますよね。10年前はそんな女性の比率はもっともっと多かったかな。ちょっといい(先生はイケメン? or 男らしいのかな)日本人と一緒ということで見栄をはっちゃうんですよ。
 解決方法は、おカネのマネジメントを教育するしかないのですけど、嫌がられるかな―
 ハノイ総合大学の日本語学生が、日本から来た教授をタクシーに乗せたら、運ちゃんから、あんたベトナム人なんだから協力してよと言われ、高い料金を教授に請求したことがあったといいます。その女子大生は怒って、ベトナムとは、そういう国なんですと、わたしに教えてくれるのでした。

nihongoyaroo さんのコメント...

日本人と一緒ということで見栄をはっちゃうんですよ。」そうなんですね…。

昔から古今東西女性の見栄はあるのでしょうね。それと上手に付き合うのがよい男の条件?
ま、私は資格なしですな。


日本人を見たら、金をぶら下げたカモに見える!は今でも存在しますね。最近もカモにされました…。

ひとみ さんのコメント...

女性の見栄と上手に付き合うのは、おカネの支払いとは無関係のところでしたいですよね。わたしはデザイナーでもありますから、ブランド好きの日本の女性に、俺のは全部俺のブランドだと大見栄を切っちゃったことがあります。手造りや安物の改造が多いから、
安いのです。

ベトナム女性には、綺麗な若い女性が見栄を張る傾向が強烈ですけど、お金の使い方を教育する必要があります。その点、オランダの商人たちは海外で、ダッチアカウントという
スタイルを根付かせて上手くやりましたよね。
ペトナムでも、そうしたスタイルを広めてゆきたいですよね。
金遣いの荒い旅行者たちとは、違うんですからろ____

nihongoyaroo さんのコメント...

ひとみ さん
金遣いの荒い旅行者たちとは、違うんですから」まったくご指摘の通りです。
 
そういう我が輩も、金に関しては金儲けは下手で縁が無くて、貧乏な日本人だから物価や生活費の安いこの国で行きているのですから、偉そうなことは言えませんね。

しかし、失敗してみて見えることもある。

nihongoyaroo さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
nihongoyaroo さんのコメント...

ひとみさん
金遣いの荒い旅行者たちとは、違うんですから」まったくご指摘の通りです。
 
そういう我が輩も、金に関しては金儲けは下手で縁が無くて、貧乏な日本人だから物価や生活費の安いこの国で行きているのですから、偉そうなことは言えませんね。

しかし、失敗してみて見えることもある。

ひとみ(male) さんのコメント...

戦後と言われた頃の日本の有名男性誌には、例えばhow to恋愛コラム、記事とか、国民教育的色彩が強かったのですが、その中に、虚栄心の強い女性とデートするときは、最初にお財布を渡してしまいましょうというアドバイスがありました。

有り金すべてを入れるのではなくて、少なめにおカネを入れておくのです。
財布を渡された虚栄心の強い女性は、自分を信用してくれているという満足感を味わえ、どのようにそのお金を使うかと計画を立てるようになり、
おカネの有効な使い方について勉強することになります。
いいアドバイスとは思いませんか・・・それでも
ダメな女性は救いようがありませんから捨ててしまいましょう

nihongoyaroo さんのコメント...

ひとみ さん

 的確なアドバイスですね。