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2010年1月29日金曜日

ジャマ!その2

 同宿の4歳児、幾つかの日本語を覚えている。
おはよう、こんにちは、など挨拶言葉から、最近では「いただきましょう」という言葉まで言う。

門前の小僧ではないが、私たちの会話を聞いて自然に覚えるようだ。

ただ、中にはわざわざ教えたのもある。
「かわいい」などは、「じゃま」ばかり面白がって使い、他の同宿者に言うので、慌てて違う言葉を教え込んだ。

しかし、「かわいい」はなかなか発音しにくいらしくて、最初は「かわきー」とか訳の分からん発音だったが、だんだん言えるようになってきた。

でも、「じゃま」が言いやすいようで、毎日「せんせい、じゃま」を連発している。私だけならまだ良いのだが他のベトナム人にも…。

そして、「かわいい」の意味を学生にその4歳児は聞いて、その反対の言葉も理解したようで「せんせい、みにくい」を言い出した。他のベトナム人にも。

いやはや、因果応報とは大げさか。



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2 件のコメント:

コンビ二 さんのコメント...

おはようございます。
>住むのはテトまで
少し残念ですね。 1年ぐらい4歳児に日本語を教えて学生とどっちが早く覚えるか 競争するのも面白かったですね。
いやいや「俺がベトナム語を1つ覚える間になんでこの子が10個も日本語を覚えるの」と自信喪失するのが落ちかも・・・・(笑)
都合の悪いことは、すべて年のせいできるので問題は、ないですね~(笑)

nihongoyaroo さんのコメント...

コンビニさん

 あははは!朝からきついお言葉を。
そうなんだよね、実験的に興味があるけど、大人の態度が気に入らないので。「俺がベトナム語を1つ覚える間になんでこの子が10個も日本語を覚えるの」ずばりですな。
 自然に覚える様子はうらやましい限りです。
向こうは一回聞いたら覚える、こちらは何回聞いても忘れる…。