http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv0o9d394fom

2010年2月27日土曜日

ダクラックからダラットへ


 ダクラックからダラットは山越えである。地図上で見ると隣の県なので近いように思った。
朝8時にダクラックを出て、昼ごろには着くだろうと思っていたが、ところがどっこいそうではなかった。
当初はワゴン車に10人ぐらいお客を乗せてダクラックを出発した。客は当然ながら私以外は全員ベトナム人。
道は険しい山越えの道である。途中でトイレ休憩もあったが、昼になっても着く様子がないので「いつ着くのか?」と聞くと、1時半ごろだと言う。
ダラットで待っている学生も、ダラットで聞いたら着くのは1時ごろだと言うらしいが?
その頃には、まだバスは峠の食堂で休憩をしていた。写真の右に見える車がバスである。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月24日水曜日

ダクラックの旅、写真編

 ダクラックは県であり、県庁所在地はBUON MA THUOT(ブンメートー)という町である。
初めてこの町の名前を学生が言う時に私は「文明都市」と聞いた。何?文明都市?  都会の言い間違いでは?
いや、そうではなかったダクラックの中心都市の名前だった。
その町の民族博物館へ行った時の写真だ。昔の民族衣装や家、象による農作業の様子などが分かる。
家は床上式だ。この地は湿気が多いのか?
郊外へ行くと今でもこのような作りの家を見かける。


上の写真は、同じ敷地内の公園内のカフェでのんびりと木を見上げながら美味しいコーヒーを飲んだときのである。

木の枝をリスらしき動物が飛んでいた。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月23日火曜日

ダラットのVILL(別荘)の値段


 今回ダラットでお世話になった学生の親はVILL(別荘)を何軒か所有していて、それを貸している。テトはそのお客で一番忙しい時である。


その一番忙しい時に、私は図々しく学生と教師の関係を利用してお世話になり、そのVILL(別荘)に泊めてもらった。


写真はそ私が泊まったVILL(別荘)より上等で一番高い物のようだ。

従業員にそれとなく宿泊料金を聞いてみた。(私は宿泊料を払わないから分からない)

1軒の一晩の宿泊料金は100ドル(180万ドン)だ。ただし8人まで泊まれる。

別荘1軒借りる方式だから、1人の宿泊料金は計算しにくい。


テトにはこのような別荘を数日間借りるお客で一杯だ。

しかし、テト以外には利用する客は少ないのでは


見たという印です。ポチッとクリックをしていただくと励みになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ" />
にほんブログ村


2010年2月22日月曜日

コーヒー産地ダクラックの旅、写真編

ダクラックのコーヒーの木です
上は胡椒の木。実を収穫しているところ。
今は胡椒の実の収穫時期で農家は忙しい。
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村CGg/7fy43m7RHjk/s1600-h/%E8%83%A1%E6%A4%92%EF%BC%92.jpg">農家の家の庭に胡椒の実を干しています。
今回お世話になった学生。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月21日日曜日

ホーチミン市はテト価格!

ホーチミン市はテト価格!

早朝にホーチミン市に着いた。バスを降りた所は宿までバイクで5分くらいの所だが、セオムは「3万ドン」とふっかけて来る。2万ドンに値切るが、それでも学生は高いと言う。えい、仕方ない。

宿の近くに着いて、セオムに払う2万ドンがなく10万ドン札しかないのでチャオ(お粥)屋の女将に両替を頼んで払う。
女将は心得たもので、「久しぶり!セオム代、2万ドン?」と私の言う前に札を渡してくれた。

その後、もちろんお粥を食べるが、値段は1万ドンが1万2千ドンになっていた。
これって、テト価格?!元に戻るのかな??

宿は学生はまだ誰も帰っていない。
ホーチミン市はやはり、暑い。
午前中一休みして、夕方近所の貝の店に行く。
ここも値段が高い。通常2万ドンの物が2万5千ドンだ!タカ!!
元に戻るのかな??駐車場まで、いままで無料が2千ドンだと言う。自転車だよ!!無視して立ち去る。

ダラットは常に通常価格なのに……。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月20日土曜日

DA Latは今日まで

 11日から滞在したダラットも今日まで。今夜の深夜バスでホーチミン市へ帰る予定だ。
朝は三日前から見つけたVILL風のレストランのカフェでコーヒーを飲む。

そのカフェは広い敷地に緑と花がいっぱいだ。町の中心街から少し離れているのでバイクも多くは走らないので静かである。
コーヒー一杯が22000ドンと中心街のカフェとは逆に高いのだがそれなりの価値はあると思う。
ホーチミン市へ帰ったら写真を掲載するので分かっていただけると思う。

ホーチミン市の友人によると、ホーチミン市はとても暑いらしい。このままダラットで滞在できたらいいのだが…。
ただ近い将来に滞在するための調査は少しだがした。
やはり、ダラットは終の住処の第一候補である。

そのカフェの後、目的も無いままバイクで走っているうちに山の中のお寺に着いた。
そのお寺は前に一度来たことがあるお寺だった。
2年前のたしか11月だったか?
その時には、観光客は殆どいなかったが、今日は違う。
観光客で寺はごった返していた


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月19日金曜日

ダラットの新手の売春婦?

ダラットの新手の売春婦?

昨日のことである。元王様の別荘の前の通りを歩いていると、ベンチにベトナム風マスクを顔一杯にかけて目だけが見えるような、いつものベトナム風の女性が居るのが気になって見ると目が合って、向こうはマスクを取って私の方を見ながら何かを話しかけて来た。

私はその女性の前を通り過ぎたのだが、戻った。
その女性は20代のインド人的な彫りの深い顔つきの女性だった。
美人だと内心思う。ダラット人と違うのでは?

しかし、ノートを取り出してベトナム語で何かを書き出してるのを見て、その女性は話しているが声が聞こえないのに気がついた。
私のベトナム語力では理解できないベトナム語を書いてるので、内容は想像が多いが、どうも近くへ一緒に行こうと言っているようだ。

その時は、夕方の4時ごろ。
その女性は、声が出ない。でも口は話している…。何を言いたいのだろう?
私は新手の売春婦ではないかと思った。
正直、男として興味が湧いたが警戒心も強く湧いた。

その女性にこのままついて行ったらどう言う展開になるだろう…。
寒いから部屋に入って一緒にシャワーを浴びていざベッドへともどったら、現金とカードが無くなっていた、という展開が頭の中を駆け巡った。

もしくは警察に踏み込まれて大騒ぎ!大学の先生が!と世話になっている学生の親に迷惑をかけるし、格好がつかない事態になる。
というようなダラットでの私の置かれている状況では警戒心が強く働くのだ。

声のでない女性との展開に興味は魅かれたが警戒心の方が強く働いた。
ここダラットで売春婦のような人を見かけたことがない。
ホーチミン市のように堂々と橋の上で客待ちをするのはどうかとしても、裏通りでも怪しい雰囲気の所は見かけない。

そこがダラットの気に入っている所でもあるのだが。

後ろ髪を引かれる思い(髪は無いが…)で私はベトナム語が上手くないから…と言いながらその女性とは別れた。
気になりふと後ろを振り返ると、バイクの男性がその女性と話しているようだが離れて行くのが見えた。

やはり売春なのだろうか?生活のため!?

ダラットでは危険を覚悟の冒険心は湧いて来なかった。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月17日水曜日

ダラットの家の値段

 先日、学生が出向かえてくれたときにダラットは気候が良いからダラットに住みたいと言う話をしていたら、学生から具体的な質問が次々と出て来た。

今の収入は?貯金は幾らもっている?
ダラットに外国人が1人で住むには不便だから結婚しろ!
相手は何歳ぐらいがいいか?
相手の仕事は?

興味本位も含めていろいろと聞いて来るので、最後はいい加減に答えておいたが、
今、世話になっている学生の父親が流石、決め文句を言って来た。

「ダラットで住むには、家を買え。そしてダラット大学で仕事をしなさい」
「そしたら、嫁さんは私が紹介してやる。」

ごもっとも!

そこで興味本位で家というのは一体幾らぐらいするのかと聞くと、別荘が800万円くらい!(今私が借りている別荘がその値段とか:3階建て)
高い!と言うと、400万円でもあるとのこと。
貧乏な日本人には買えないと言うと、200万円でもある…。

こいつは本当に貧乏な日本人だと思ったか、150万円でアパートがある。50㎡くらいの広さで家具などは全て付いているとのこと。

結局、家も無い仕事も無い日本人はベトナム人と結婚などできないよということなのだろう。

家を買ってちゃんと仕事をしていたら紹介してやる、というのは日本でも昔から言われていたような気がするな…。

そして今日、昨年のテトで宿泊したホテルに挨拶兼ねて訪問したら、そのホテルが売りに出されていると聞く。その値段は40億ベトナムドン(2千万円)。
そのホテルの前の別荘は140億ドン!(7千万円)
幾ら計算しても2千万円!2百万円ではありませんでした。(笑)桁が違う。
とても貧乏な日本人が手の出る金額ではありません。

しかし、考えたらホテル一軒です。買ったらそのまま営業できるのですから、安いか高いかは別の損益計算が必要ですな。
私にはそんな計算をする気持ちもありませんが。

上記のホテルと別荘の場所はダラットの1区内です。
ダラットはベトナムで一番の避暑地、この値段は高くないのかもしれません。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月15日月曜日

世界一ロマンチックでない日本語の愛の表現

愛の表現には日本語は世界一ロマンチックでないとする記事が下記に載っている。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13894420100215


残念ながらこれに関しては認めざるを得ないような気がする。世界一かどうかは別として。
ベトナムの大学生からも時々「アイラブユー」の日本語の言い方は?と聞かれて「愛しています」と答えながら
なんとも言いにくい言葉だ!と思っていた。
かしこまったような言い方で、とても愛を囁くような雰囲気がしない。

ベトナム語のアンユーエム「Anh yêu em」の方が余程言いやすいし言葉の響きが良いと思っていた。
ベトナム人学生にも「長過ぎる!」と評判が悪かった…。

案の定、世界の言語の専門家の評判も世界一ロマンチックでないと言う結果に…。

ところで、ベトナム語の評価は?
アンユーエム「Anh yêu em」は結構評価は高いのでは?

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

水が無い湖

 今日はテト二日目、元々暇なのがとても暇な気分だ。

何処も行かないのでブログのネタも見つからない。というか見つけにくい。

今回ダラットに来て、最初に発見したことがある。
市内の中心部の湖に水が無いのである。

理由は、橋を新しく作るのでそのために水を抜いたらしい。
その証拠写真を撮ったが、今は掲載できないのが残念だ。

ダラットは恋人の街とか、愛の町とか色々ベトナム人は言うが、若い恋人たちが湖の辺で湖を眺めながら愛を囁くには湖に水が無いと気分が出ないのでは?
などは余計なお世話なのかも知れない。

愛があれば湖に水があろうがなかろうが恋人たちには関係ない。
しかし愛を囁く相手もいないオジさんには、水の無い湖はなんとも無粋だ。

本来、水があるから湖なので、無ければ空湖とも呼ぶべきかな。窪地かな。
ま、工事が終わればまた水のある湖になるのだから暇な人間が余計なお世話だと言われるだけだ。

と言う訳で、暇な外国人のダラットでのつぶやきでした。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月14日日曜日

やっと水道がでる!

 テト元旦、昼食のダラットワインを久しぶりにごちそうになり別荘に帰り昼寝をして起きたら水道が出るようになっていた。

やっとかね!と言う感じだが、ダラットの人は「毎年です」と言っていた。
日本だったら、年末年始の一番忙しい時に断水になったら大騒ぎになるだろうに。
さすがベトナム人、こういう事には以外に大人しい。
これがベトナム戦争で米国と戦って勝った民族だとは…。
昔、スエーデンを旅行した時に、大人しい国民性に対して「これが昔海賊だったとは…」と思ったと同じような思いになる。

久しぶりの温水シャワーができて、快適だった。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

Chúc mừng năm mới

Chúc mừng năm mới
新年明けましておめでとうございます。

 新年の初日を今年はダラットの別荘(VILLA)から拝めることができました。この縁に感謝です。

 新年の初出はお世話になっている学生の家族と近くのお寺に行くことでした。
そのお寺は尼寺。
今までのダラットのお参りよりは、少し趣が違いお祈りもたくさんしてきました。

その後、学生の兄家族と一緒に市内の遊技場のようなところへ行きました。そこは色んな遊戯ができるようになっていて、主に子ども相手の遊び場と言う感じです。

ステージがいくつかあって、そこではオカマの人が歌っている。そこで遊ぶことを「ホイチョオ」と言うらしい。
ステージで歌っている人は、スタイル抜群でつい見とれてしまう人もいる。

正月にこうして歌ったりするのは恒例の行事らしい。
その遊技場で遊んだ後に、市内の友人宅へ訪問しました。

その学生の兄の友人宅で、昼ご飯をいただく。
ワインを勧められて、今まで酒類は断っていましたが、今日は正月、断るのも悪いと思いいただく。
久しぶりのワインは美味しいが酔いますな。
ベトナム正月料理をみんなで美味しくいただきながら、歓談。
今年のテトは楽しく迎えることができました。

新しい年が、みなさまに良い年であることをダッラとから願って新年の挨拶とします。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月13日土曜日

嫌な思いは今日まで!明日は忘れよう。

2/13
 ダラットの朝8時ごろ、宿の別荘に男子学生が迎えに来る。
先日に会った時から、家に来て欲しいと言っていたので断り切れずに付き合うことにした。

その男子学生は、今お世話になっている女子学生と同じクラスメイトだが、残念ながら私の印象は薄くて名前を正確に覚えていなかったくらいだ。
従って、同じダラットが田舎だとは知っていたが今回のダラット訪問のことはもちろん知らせてはいなかった。

しかし、そこは同じ学生の情報で知り、押し掛けてきたのである。


その男子学生の家に招待されて家族を紹介されて昼飯を食べて行けと言う。
それは良いのだが、その前に朝早く来られたのでまだ朝ご飯を食べていないのだが…、そんなことは言えず。

昼までの2時間ぐらいはどうしますか?と聞いて来る男子学生。
先日は何処か行きたい所は?と聞かれて、滝を見に行きたいと言っておいたのだが…。

仕方が無いので、ダラット大学に行ってみたいと言う。
ではと言うことで、バイクに乗り出かける。

ダラット大学は市内の中心街に近い所にあり、近所にゴルフ場もある。
小高い丘に位置して、広い敷地に教室が点在している贅沢な大学だ。
各建物自体はそんなに大きくないので、学生数はそれほど多くないのだろう。

そのダラット大学で日本語も教えていると聞いているので、詳しい情報を知りたいと思い、男子学生の知り合いに日本語を勉強している学生はいないかと尋ねる。

1人、居ると言うので午後に会うように段取りをしてもらう。

そして、約束の午後12時に会うように男子学生と出かけるが、待ち合わせ場所のカフェの選定に手間取ったのと途中でバイクのガソリン切れで、相手の女子学生を30分以上も待たせた後にカフェまで歩かせるような状態になった。

カフェで少し待つが、男子学生に相手は?と聞くと歩いて来ますと平然としている。しかし、こちらから頼んでおいてこの炎天下を歩かせるのはどうか?と思い、バイクのがゾリンを入れて直ぐに迎えに行きなさいと言う。
バイクの件も、何故エンジンが止まったか分かりません?と平然と言う。状況からしてガソリン切れしかないのに:。

しばらくして学生はバイクでカフェに帰って来た。相手の女子学生は?と聞くと、忙しいので帰りましたと言う。思わず、チョイオイ!

それは忙しいのではなくて、怒って帰ったのだろう!!と思うが、その男子学生は、テトは忙しいですから…とぶつぶつ言っている。

仮に忙しいなら、それなりにもっとテキパキと待ち合わせ場所探しも含めてやらんかい!と内心ムカッとする。
こちらの希望はその日本語を勉強しているという女子学生と話して色々と聞きたかったのだ。

その男子学生、私の気持ちを知ってか知らずかのほほんと構えている。
日本語の話も間違いだらけで、話していて腹がたつほどだ。

結局、その男子学生とそのまま居ても仕方ないので、中心街まで乗せてもらい別れる。
その後は、いつものカフェでネットする。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

ちょろちょろしか出ない。

2/12

今朝は、水道水は相変わらずちょろちょろしか出ない。
シャワーは諦めて洗面だけにする。

チーから、昨夜は寝なかったので疲れた。朝ご飯は無いとメッセージが入る。
昨夜は一晩中、正月の伝統料理バインチュンbánh chưngを茹でるために火の番を友人と一緒にしていたらしい。それが楽しいと言っていた…、私も少し参加しようと思っていたが疲れて寝てしまった。残念。

従って、今朝はジュースとヨーグルトと先日の残りのパンにする。
そして、私もまた寝る。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

カフェ、その名はエロス!

2/11
朝、昨年のテトで毎日通ったカフェへ行く。その名はエロス。朝からエロスとへね…。
昨年通った時に、可愛い子だと思っていた店員が私の顔を見てニコッと微笑んでくれた。嬉しいね!これだけで来た甲斐があるというもんだ。

ベトナム語で久しぶりだね!と声をかけると同じように返事が来た。
調子にのって年齢を聞くと、21歳と言う。え!若い!!
「デップ ワ!」

いつも何か、威張ってるような顔をしているのでもう少し歳かなと思ていたのだが…。

旅に出て、初めてのネット接続、1週間ぶりだ。
ネットニュースで見るに、この1週間、日本での大きな政情の変化はないようだ。
民主党内閣も相変わらずのようだ。

しかし、ネット接続が調子悪い。昨年もそうだった…。

ブログの更新作業は難しいようだ。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

ダラットの朝

2月10日
 ダラットの朝、鳥の声や鶏の鳴き声で目が覚める。ひんやりと乾いた空気が心地よい。

朝もやがかかった山々をビラの窓から眺める風景は夜とはまた違って快適である。
昨夜は久しぶりに静かにゆっくりと寝られた。

コーヒーをフイルターで濾す間にシャワーを浴びる。
ダラットの朝はやはり最高だ。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

ダラット行き

2月9日
 早朝7時にバスが迎えに来る予定なので、それまでにダクラックで最後のコーヒーを飲もうと近くのTrung nguyen cafe へ行く。
しかし、そのTrung nguyen cafeは看板倒れだった。期待した味が無かった。
昨日向いの喫茶店で飲んだのが美味しく感じられた。残念。

バスセンターに着いて、バスに乗るまでに少しトラブったがなんとか席に座り小型のマイリンバスで一路ダラットへ向かう。
8時発なので、昼には着くだろうと思っていたら、大間違いだった。
山越えの道をバスは走り、狭い道なのであまりスピードは出せない。
結局ダラットには午後の1時半に到着した。

ダラットでやはり、ダラットが田舎の学生の家に宿泊する予定なのでバスセンターに向かいに来てもらい、着いた宿を見てまた驚いた。立派!!の一言。
大体想像はしていたが、想像を越えていた。
3階建ての各階が独立した構造になっているビラ(villa)形式の別荘だった。
その一階(崖下の最上階)を私は利用させてもらうのである。(写真は取り込みケーブルを忘れたので後日にアップ予定)

夜は、忘年会を自宅でするということで招待される。
学生の両親は先生だと聞いていたが、父親は今は不動産業の経営をしているらしい。そこの従業員や近所の人、家族があつまり30人ぐらいで忘年パーテーを楽しむ。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月12日金曜日

ダクラックの宿

 朝ダクラックのまちへ着いて、学生は一軒の安宿(nhà nghỉ)でバイクを止めた。一部屋5万ドンから6万ドンですがどうですか?と言う。
一瞬、安い!いや安すぎる、大丈夫?
部屋を見ないと分からないと言って部屋を見るが、なんとも返事のしようがない感じだ。

正直、これだけ安い部屋には泊まったことがないので不安がよぎる。
学生に「他のホテルは?」と言っても「他所は高いし…」と言う感じで、ここでどうですか?と他を探す気は無さそうな態度だ。私は少なくとも10万ドン以上は覚悟していたが…、学生は貧乏な日本人に高い所は可哀想だと思ったのか?

えい!仕方ない。ここにしよう。
ということで、1泊6万ドン(300円)の超安宿に泊まることにした。
そこにした理由の一つに、そこの女将か従業員かは知らないが、愛想の良さそうな30代の女性が「夕方は公園を案内してあげるよ!」の一言が気に入って決めたようなもんである。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

ダクラックの旅

2月6日(土)
 朝食後、ダクラックの街へ行くと言うのでバイクで出かける。
約40kmぐらいと言っていたが、バイクで走ること1時間。
ダクラックはもっと山かと思っていたが、なだらかな高原という感じだ。
学生の家の近くはコーヒーや胡椒を栽培している地域なようだが、街へ向かって走ると途中から水田も見えて来た。

バイクで走りながら、米を作るのとコーヒーを作るのではどちらが収益が良いのだろうかと考えた。

途中で見る道の両脇の家は、学生の家よりも古く貧しそうに見える。見かけで判断してはいけないが、やはり米では飯が食えないかも…。
日本では米で生計が成り立つのはごく一部の農家だけだ。

そんなことを学生が運転するバイクの後ろで考えていたらようやく街に着いた。
民族博物館に行く。
展示物を見ると、昔は床上式の木造の家に住んでいる民族がいたらしい。詳しい説明がないのでこの程度のことしか書けない。
大きな公園の一角にある小さな博物館だった。

見た後、同じ公園内のカフェでコーヒーを飲む。
のったりとコーヒーを飲みながら側の大きな木を見上げるとリスが木の枝を伝っているのが見えた。写真を撮ろうとカメラを取り出すうちにリスは視界から消えて二度と戻ってこなかった。

そのあと、象が居る所bản đônへ行くと言うので再びバイクで走り出す。
距離は50キロ以上はあっただろうか。かなり遠かった。

着いたころは丁度昼時で、何か食べようとレストランへ入るが、メニューを見て驚いた。平均9万ドンが1食の値段だ。めちゃ高い。
それに、学生は朝も言っていたが「今日は肉を食べない日だ」と言っていた。宗教の関係だと思うが詳しくは聞かない。cẩ
メニューを見て、肉料理ばかりで食べられないというので他の店を探そうと店を出る。

しかし、他には食事の店は無い。
入場料を取る公園のような所がありそこへ入る。そこは川が流れていて、川の上を吊り橋が幾つも架かっている風景明媚な場所だった。

その施設内にも食事所はあったがメニューは同じような物だったので、此処で食べるのは諦めて街へ帰ってから食べることにする。

bản đônの象には結局乗らなかった。

再び街へ帰るが、今度は私がバイクを運転する。
バイクの運転免許を手に入れておいて良かった。バイクはホンダ、走行距離は85千キロを表示しているが問題無く走ってくれた。さすがホンダ。

実はベトナムでバイクを60キロmで走ったのは初めてだ。
ベトナムの道は幹線道路でも狭いので対向車が来ると砂埃は舞い上がるし大変だ。
トラックやバスがぼんぼん走る。まともに目が開いていられない。

さすがに帰ったらバタンキュー。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

ダクラックの田舎


寝て起きると7時半だった。
一緒に朝食をいただき、食後にコーヒー農園を見学に行く。
歩いて数分の所に農園はあった。今の時期はコーヒーの木は花が咲いた後でこれから実がなり10月ごろに収穫するらしい。

農園の一部には、胡椒の木があり実を収穫してるところだった。
青い実を取り、天火で干して行くらしい。取った実は家の庭で干している。
近所の家でも同じように干していた。


コーヒーの収穫が10月なら、今の時期の胡椒の収穫はその間の収入になるので良いんだろうと想像する。

農園の広さはけっこうな広さだった。家族だけで運営するには手頃かもしれない。


昼飯をいただき、昼に入る。
起きたら、もう4時。家族の方はすでに出かけた後で、学生が1人で胡椒の実の干している場所でゴミ等を拾っている。私も暇なので一宿一飯の義理も感じて手伝う。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月11日木曜日

慌てて旅の始まり!

ダックラック(DAK LAK)行き

 四日を八日と勘違いしたダクラック行きは何とか慌てて旅行の準備をして夜の9時に学生に迎えに来てもらいビンタン区のバスセンターへ到着する。

10時の出発なので少し前に予約バスの前に行くが、すでに一部のお客が集まっているがバスは何故かドアを開けないのでバスの前にいる。

もしかしたら?と想像したことが的中した。
そのダクラック行きのバスの客が少ないらしくて隣のバスに乗れと指示される。
予約チケットの席番号など無視で、空いている席に乗れとの指示だ。
学生と二人なので車掌に言うと、バラバラに空いている席を客を移動させて席を用意するのである。この辺はベトナム風だ。

予定通りバスは夜中の10時に出発したが、後部のスピーカーのラジオの音がうるさくてなかなか寝付けない。
それでも、いつかうとうとしながら途中の休憩所に到着する。午前1時半である。

車外に出ると、空気がひんやりと冷たい。おー、山の空気だ!涼しい!
学生は「寒いです」を連発している。

再びバスに乗り、ダクラックに着いたのは朝方の5時、外はまだ暗い。
バスを降りた所のすぐ道路の側が学生に実家だった。幹線道路のすぐ前だ。
想像よりも違うので少し戸惑いながら学生に付いて行く。

学生の家に着くと、学生のお父さんが出迎えてくれた。
家に入るとお母さんと学生の兄もいる。自己紹介をしてしばらく懇談をするが、さすがに眠いのでベッドを借りて寝る。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月4日木曜日

え!今日(4日)、8日ではないの?!大変だ!!

 テト休暇にサイゴンを逃げ出そうと旅行を計画している。
行き先はコーヒーの産地で有名なダクラックとダラット。

両地とも大学の学生の田舎である。
当初の予定では、ダクラックへ帰る学生と一緒に2月8日の夜にサイゴンをバスで出発、翌日の朝にダクラックに着くはずだった。

今日は4日、まだ日にちがあるので、旅行の準備は何もしていないが、その前にその帰省する学生にお世話になるので今晩でも一緒に日本食レストランで食事でも…と電話した。

電話して開口一番「準備しましたか?私はもうしました。」「う??!旅行の準備?まだだよ。」
ところで今晩一緒に食事しませんか?の誘いに、何か要領を得ない返事?

「今晩は、夜の9時に迎えに行きますね。」え!?今晩!!?」

結論から言うと、私は大きな勘違いをしていたことが分かった。旅行の出発は八日ではなくて四日なのである。「ようか」「よっか」の言い間違いか聞き間違いかは分からないが、大変な違いだ。

この事が分かったのは、市場でこれから8日までの食料品などを買い込んで帰った直後である。トホッホ!

それはともかくも、これから今晩9時までに旅行の準備をしないといけない。
まだ洗濯もしていない…。お土産も買っていない…、他にも…。大変だ。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月3日水曜日

小沢騒動について

 [民主党] ブログ村キーワード
 民主党の小沢幹事長の資金問題について毎日のようにニュースになっている、検察からの情報漏れなども含めて下記のブログの導師(ブログ名:寅さん)が鋭い洞察をされている。全く共感するところです。ブログ名:ユートピア村http://blog.goo.ne.jp/ishikawa_1939/e/5f0cee10847abaf834d21e5eac519233

前から、このブログの米国や日本の政治動向に関しての洞察には同感するところが多い。
最近ではぶっちゃけた夫婦&男女の関係について書かれている内容が面白い。それもご自身の体験を正直に書かれているので下手な小説よりも面白い。正に事実は小説よりも奇なり。
自身の10年後を想像したりもして、大変に参考になるし、これからのベトナムでの生き方を考えさせられる。

勝ってに、上記ブログを評してるが、これからもがんばっていただきたいと思う。ホーチミン市の下町から応援しております。

見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

お年玉ください!

 夕方、ラーメン屋へ初めて行った。
一応日本語で看板がかいてあるので、前から興味があったが「どうせ高いだけで不味いだろう」と勝ってに想像していて行く機会がなかったが、宿の食事もないので思いついて行ってみた。

店の前にバイクを止めて店内を見ると、何処かで見たベトナム女性がいた。
大学の学生だった。向こうも気づいて外に出て来て、呼び込まれた。

今までの日本食の店の従業員としては一番愛想が良い。
ま、私を知っているからかもしれないが…。

しかし、愛想も良かったが調子も良かった。
「お年玉は?」と言い出して、分からない振りをしてとぼけていたが無理だった。

もうすぐテトだからお年玉が欲しいとしつこく言うのである。
みんなに?と言うと、「いえ、私は先生の学生ですから…」と訳の分からない理屈を言っている。

色々と調子よく日本語でおしゃべりをしたのだが、最後はやはり「お年玉!」である。ちゃっかりしている。

結局、ラーメン代の8万ドンのおツリ2万ドンを袋に入れて渡した。少なかったかな?ほんの気持ちだから…と言いながら。

ケチな先生だと思われているかもしれないが、これからテトに近づくにつけ、今日のような出来ごとは多くなるかもしれないなと思う。他のブログにも書かれていたが、お年玉袋を用意しないといけないな。


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

2010年2月2日火曜日

何でいかんの?/プールで

 ここ1週間ほどプールに行けず、昨日久しぶりに行った。
その時の出来ごと、夕方いつものように着替えてプール際に行こうとすると、監視員が私のパンツを見て何か言っている。
意味が分からない素振りをすると、他のベトナム人のパンツを見ろと言う素振り。

見ると、そのパンツは肌に密着した競泳用?らしき格好の水着だ。私のいわゆる海水パンツ密着しないブラブラのタイプだ。

しかし、そのベトナム人のパンツ、体の線が丸見えで見るからにダサイ、格好悪いのだが…。
どうも競泳用のパンツでないと駄目だと言う事らしい。

そのベトナム人も、調子にのって何か言っている「you…]それでは駄目だ!

突然にそんな事言われてもね…、いままで3回ほど来ているけど言われたのは初めてだよ!

監視員は仕方がないという素振り、ベトナム人はしつこく言っているが無視して泳ぎの体制に入る。

しかし、同じ水着だ!どこが悪い!

他の客を観察していると、私と同じような競泳用ではないパンツを穿いている外国人もいるではないか。

プールに入りしなは嫌な思いになったが、泳ぐうちに気分はよくなった。

プールは動物園の隣の敷地にあるので、プールの側には大きな木が茂り、木の枝には小さな動物が飛び跳ねている。
リスかな?鳥の声も聞こえる。
環境的には良い場所にプールはある。
管理は決して良いとは言えない。プール周りは歩けば足の裏が土ぼこりで汚れるし、プール内の水も決して奇麗とは言えないが、ベトナムだから仕方ないか…。

都心で12000ドンで泳げるから。この次は、競泳用のパンツを買いに行こうかな!


見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村

居なくなって、ありがたみが分かる!

 宿の学生たちが全員田舎へ帰省して、宿は寂しくなった。

私は今日も変わらず、橋の袂のカフェでカフェデンを飲み、それから市場へ買い物に行くパターンを繰り返しているが、宿に帰っても学生たちの声が聞こえて来ないのは寂しいものだ。

いつもは黙っても居ても昼と夕食は出て来たのに、今は作る人がいない。
昨日は、玄米ご飯に味噌汁。味噌汁に路上市場で蟹の小さいのを買ってきてぶつ切りにして入れる。良いだしが出て美味しい味噌汁ができた。
冷凍していた秋刀魚を炭火で焼く。

これもいつものパターンですが、やはり黄色い声を上げてくれる学生たちがいないと味気ないものだ。

私が作れる食事などは限られている。
やはり多くの学生たちが交代で作る料理は最高でありがたいものだとつくづく思う。

市場の近くの夏以降いつも買うドリアンを売っているお姉さんの所を久しぶりに覗く。
値段を聞くと、1キロ当り55000ドン!高い。

それでも食べたいので買う。2キロ少々で13万ドンと言うが財布には12万ドンしかないので負けてもらう。夏以来の常連だからね。

しかし、今は値段は高いけど、いつでもドリアンを売っている。旬はいつだった?



見たという印です。↓ポチッとクリックをしていただくと励みになります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ ベトナム情報へ
にほんブログ村