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2010年2月2日火曜日

居なくなって、ありがたみが分かる!

 宿の学生たちが全員田舎へ帰省して、宿は寂しくなった。

私は今日も変わらず、橋の袂のカフェでカフェデンを飲み、それから市場へ買い物に行くパターンを繰り返しているが、宿に帰っても学生たちの声が聞こえて来ないのは寂しいものだ。

いつもは黙っても居ても昼と夕食は出て来たのに、今は作る人がいない。
昨日は、玄米ご飯に味噌汁。味噌汁に路上市場で蟹の小さいのを買ってきてぶつ切りにして入れる。良いだしが出て美味しい味噌汁ができた。
冷凍していた秋刀魚を炭火で焼く。

これもいつものパターンですが、やはり黄色い声を上げてくれる学生たちがいないと味気ないものだ。

私が作れる食事などは限られている。
やはり多くの学生たちが交代で作る料理は最高でありがたいものだとつくづく思う。

市場の近くの夏以降いつも買うドリアンを売っているお姉さんの所を久しぶりに覗く。
値段を聞くと、1キロ当り55000ドン!高い。

それでも食べたいので買う。2キロ少々で13万ドンと言うが財布には12万ドンしかないので負けてもらう。夏以来の常連だからね。

しかし、今は値段は高いけど、いつでもドリアンを売っている。旬はいつだった?



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