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2010年2月11日木曜日

慌てて旅の始まり!

ダックラック(DAK LAK)行き

 四日を八日と勘違いしたダクラック行きは何とか慌てて旅行の準備をして夜の9時に学生に迎えに来てもらいビンタン区のバスセンターへ到着する。

10時の出発なので少し前に予約バスの前に行くが、すでに一部のお客が集まっているがバスは何故かドアを開けないのでバスの前にいる。

もしかしたら?と想像したことが的中した。
そのダクラック行きのバスの客が少ないらしくて隣のバスに乗れと指示される。
予約チケットの席番号など無視で、空いている席に乗れとの指示だ。
学生と二人なので車掌に言うと、バラバラに空いている席を客を移動させて席を用意するのである。この辺はベトナム風だ。

予定通りバスは夜中の10時に出発したが、後部のスピーカーのラジオの音がうるさくてなかなか寝付けない。
それでも、いつかうとうとしながら途中の休憩所に到着する。午前1時半である。

車外に出ると、空気がひんやりと冷たい。おー、山の空気だ!涼しい!
学生は「寒いです」を連発している。

再びバスに乗り、ダクラックに着いたのは朝方の5時、外はまだ暗い。
バスを降りた所のすぐ道路の側が学生に実家だった。幹線道路のすぐ前だ。
想像よりも違うので少し戸惑いながら学生に付いて行く。

学生の家に着くと、学生のお父さんが出迎えてくれた。
家に入るとお母さんと学生の兄もいる。自己紹介をしてしばらく懇談をするが、さすがに眠いのでベッドを借りて寝る。

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2 件のコメント:

ひとみ(male) さんのコメント...

女子大生との二人旅ということは、ラブラブということなんですね。いいなぁ~

nihongoyaroo さんのコメント...

ひとみさん
 あはは!大きな勘違いです。女子学生と一緒は合ってますが、ラブラブは間違いです。
しかも私が教えている大学生です。ヘタなことはできません。
ただ、学生の田舎まで付き合うのですから、お気に入りの学生であることは間違いない。
 向こうは、先生が一緒に田舎へ行きたいと言ったらそう簡単に断れない。
それを見越してのこちらの行動。イヤミな先生ですな。