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2010年2月19日金曜日

ダラットの新手の売春婦?

ダラットの新手の売春婦?

昨日のことである。元王様の別荘の前の通りを歩いていると、ベンチにベトナム風マスクを顔一杯にかけて目だけが見えるような、いつものベトナム風の女性が居るのが気になって見ると目が合って、向こうはマスクを取って私の方を見ながら何かを話しかけて来た。

私はその女性の前を通り過ぎたのだが、戻った。
その女性は20代のインド人的な彫りの深い顔つきの女性だった。
美人だと内心思う。ダラット人と違うのでは?

しかし、ノートを取り出してベトナム語で何かを書き出してるのを見て、その女性は話しているが声が聞こえないのに気がついた。
私のベトナム語力では理解できないベトナム語を書いてるので、内容は想像が多いが、どうも近くへ一緒に行こうと言っているようだ。

その時は、夕方の4時ごろ。
その女性は、声が出ない。でも口は話している…。何を言いたいのだろう?
私は新手の売春婦ではないかと思った。
正直、男として興味が湧いたが警戒心も強く湧いた。

その女性にこのままついて行ったらどう言う展開になるだろう…。
寒いから部屋に入って一緒にシャワーを浴びていざベッドへともどったら、現金とカードが無くなっていた、という展開が頭の中を駆け巡った。

もしくは警察に踏み込まれて大騒ぎ!大学の先生が!と世話になっている学生の親に迷惑をかけるし、格好がつかない事態になる。
というようなダラットでの私の置かれている状況では警戒心が強く働くのだ。

声のでない女性との展開に興味は魅かれたが警戒心の方が強く働いた。
ここダラットで売春婦のような人を見かけたことがない。
ホーチミン市のように堂々と橋の上で客待ちをするのはどうかとしても、裏通りでも怪しい雰囲気の所は見かけない。

そこがダラットの気に入っている所でもあるのだが。

後ろ髪を引かれる思い(髪は無いが…)で私はベトナム語が上手くないから…と言いながらその女性とは別れた。
気になりふと後ろを振り返ると、バイクの男性がその女性と話しているようだが離れて行くのが見えた。

やはり売春なのだろうか?生活のため!?

ダラットでは危険を覚悟の冒険心は湧いて来なかった。


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