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2010年2月12日金曜日

ダクラックの旅

2月6日(土)
 朝食後、ダクラックの街へ行くと言うのでバイクで出かける。
約40kmぐらいと言っていたが、バイクで走ること1時間。
ダクラックはもっと山かと思っていたが、なだらかな高原という感じだ。
学生の家の近くはコーヒーや胡椒を栽培している地域なようだが、街へ向かって走ると途中から水田も見えて来た。

バイクで走りながら、米を作るのとコーヒーを作るのではどちらが収益が良いのだろうかと考えた。

途中で見る道の両脇の家は、学生の家よりも古く貧しそうに見える。見かけで判断してはいけないが、やはり米では飯が食えないかも…。
日本では米で生計が成り立つのはごく一部の農家だけだ。

そんなことを学生が運転するバイクの後ろで考えていたらようやく街に着いた。
民族博物館に行く。
展示物を見ると、昔は床上式の木造の家に住んでいる民族がいたらしい。詳しい説明がないのでこの程度のことしか書けない。
大きな公園の一角にある小さな博物館だった。

見た後、同じ公園内のカフェでコーヒーを飲む。
のったりとコーヒーを飲みながら側の大きな木を見上げるとリスが木の枝を伝っているのが見えた。写真を撮ろうとカメラを取り出すうちにリスは視界から消えて二度と戻ってこなかった。

そのあと、象が居る所bản đônへ行くと言うので再びバイクで走り出す。
距離は50キロ以上はあっただろうか。かなり遠かった。

着いたころは丁度昼時で、何か食べようとレストランへ入るが、メニューを見て驚いた。平均9万ドンが1食の値段だ。めちゃ高い。
それに、学生は朝も言っていたが「今日は肉を食べない日だ」と言っていた。宗教の関係だと思うが詳しくは聞かない。cẩ
メニューを見て、肉料理ばかりで食べられないというので他の店を探そうと店を出る。

しかし、他には食事の店は無い。
入場料を取る公園のような所がありそこへ入る。そこは川が流れていて、川の上を吊り橋が幾つも架かっている風景明媚な場所だった。

その施設内にも食事所はあったがメニューは同じような物だったので、此処で食べるのは諦めて街へ帰ってから食べることにする。

bản đônの象には結局乗らなかった。

再び街へ帰るが、今度は私がバイクを運転する。
バイクの運転免許を手に入れておいて良かった。バイクはホンダ、走行距離は85千キロを表示しているが問題無く走ってくれた。さすがホンダ。

実はベトナムでバイクを60キロmで走ったのは初めてだ。
ベトナムの道は幹線道路でも狭いので対向車が来ると砂埃は舞い上がるし大変だ。
トラックやバスがぼんぼん走る。まともに目が開いていられない。

さすがに帰ったらバタンキュー。

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