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2010年3月17日水曜日

1通のメールで、更新が遅れた理由!

 更新が遅れたというよりもしなかった理由になるだろう。
日本からわざわざベトナムくんだりまでやって来て暮らしてるにはそれなりの訳があるのだ。


できれば、日本で暮らせたら良いのだが、それができない訳があるのだ。

ブログに書けない、書きたくないこともある。と言うよりは書いても仕方ない、読者の方には関係ないことだから面白くないだろう。

日本での人間関係はできるだけ忘れてしまいたいと思うこともある。

突然の一通のメールで、過去の嫌なことを思い出してしまうこともある。
この1週間がそうであった…。

この1週間は、過去の忘れれたくても忘れられない出来ごとや関係に思い出が頭の中をかけ巡っていた。

そして、今日、やっと気持ちを整理して返信メール書いて送信した。



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4 件のコメント:

コンビ二 さんのコメント...

おはようございます。
前に作家の故司馬遼太郎さんが年齢を重ねるほど物事が許せなくなり、その日だけ死んでしまったほうがいいと思う日があると書かれていましたが、なんとなくわかる気がします。

「面白き、事もなき世を、おもしろく 住みなすものは心なりけり」
現実は、偉人のような心境には、中々到達でないですよね。

ちょっと的外れで違うかもしれませんが、一応応援メッセージです。(笑)

nihongoyaroo さんのコメント...

コンビ二 sann
応援コメントありがとうございます。
過去を捨てる訳にもいかず、過去が有るから今がある訳で….
 人生、パソコンのようにリセットできる訳も無くですな。
 

qta3phon さんのコメント...

よく私が言うセリフです。
「脱出したい」
今までのことを全て無くしてしまい、新しい生活をしたいとよく思います。
「逃げる」という仰り方をする方もいらっしゃいますが、何かに決別することも時には必要かと思います。
今の私は勇気もなく、周りのしがらみを捨てきれず未だ日本の片隅で生活していますが、「いつか…」と心のどこかで思っています。
私の場合は中学・高校の頃のイジメが原因です。その事実を認識していながらも、中学や高校時代の同級生に会うのが嫌です。何処かにいたらどうしようとビクビクしている自分がいます。
過去も自分。今も自分。何一つ変わる事がないのは承知しているのですが、割り切ることが出来ません。
だから、「切り捨てる」ことで決別するのも1つの手段だと自分を納得させています。

誰でも背を向けたいことはあるはず。
いつも前を向いているだけでは疲れ果ててしまいます。ゆっくり過去を眺めることが出来る時まで一歩ずつ進んでいきましょう。

nihongoyaroo さんのコメント...

qta3phon さん
心のこもった投稿に感謝します。
今週は、大昔の企業時代の「虐め」体験が悪夢のごとくよみがえってきてました。
その当時逃げなかったけど戦わなかったことをいまだに後悔しひきずってます。忘れたいことなのに今だに思い出すとは。楽しいことは忘れて嫌なことは覚えている、皮肉なもんですね。