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2010年6月29日火曜日

大腸ガン手術から3年、ベトナムで元気に生きている!感謝

 [大腸] ブログ村キーワード
 私は今、日本に一時帰国している。
その第一の目的は病院で3年前の大腸ガン手術の経過が問題無いかの検査の為である。

3年前に私はベトナムのホーチミン市の日本語学校へ日本語教師として勇んで赴任したが、半年も経たないうちに大腸ガンが発見された。

急遽、日本に帰国し手術を受けた。
その時の医者の言葉が「5年間の生存率は6割から7割です」だった。その無味乾燥な言葉がそれから私の頭から消えることはない。

手術後の抗ガン剤の服用も医者は半年服用を勧めたが1ヶ月で止めた。服用すると気分が悪くなり血液検査での肝臓の数値も悪くなったので…。ネットで調べたら抗ガン剤は毒だと言うことで医者でも飲まないとある。免疫力が落ちてしまう。

ネルソン療法というのがあり、大量の人参ジュースの飲用や玄米、菜食中心の療法でガンを克服した例もあることを知る。
その療法を行いガンを克服した医者の書いた本も読んだ。

その医者の体験談でも、人参ジュースの大量飲用が主である。

私もその人参ジュースの大量飲用を手術後4ヶ月後(その療法を知ったのが4ヶ月後だから)から始めた。

ガン患者となったら、手術は成功しても再発の恐怖に常におびえる毎日が続く。
しかし、現代の医学ではまだガンの特効薬は無い。

ガンの発生原因も分かっていない。ただストレスが大きな原因であるらしい。それは我が人生を振り返っても納得できる。

それと、玄米や野菜中心の食事が良いと言われている。
肉食は避けて魚を食べることも。

しかし、私は上記の食事は病気が発見される前から実行していたので、因果関係はよく分からない。

私の場合はやはりストレスが最大の原因だと思っている。

手術をしてから、田舎で静養していたが、思い出されるのはベトナムの日本語の学習者であった。
「先生のことはいつまでも覚えません(忘れませんの誤用)」という、素直な若者の目を私は忘れない。

手術の為に帰国したら、田舎の親戚からは「ベトナムなどに行くからだ…。」などと厄介者扱いされる状態だった。病人の私には冷たい雰囲気だった。

静養中の私の頭の中は、陽気なベトナムの若者の顔を思い浮かべるのが唯一のエネルギー源だった。
元気になって必ずベトナムへ再度行くんだというのが私の闘病のエネルギーだった。

そして、手術後10ヶ月後に私は再度のベトナム行きを決意した。このまま、日本の田舎に居てもストレスが溜まるだけだと思ったのである。

医者も賛成はしなかったが、このまま日本で居るよりは、あの常夏のベトナムで陽気な若者たちと居る方に、もしそれで病気が再発しても本望だと決意した。

それからのベトナム生活はこのブログに書いている。
健康法としては、人参ジュースを毎日飲むのは継続している。
それと、ある独自の健康法があるがそれも毎日実行している。

それ以外は、できるだけ体に良さそうな物を食べたり飲んだりしているが、普段はベトナムの家庭料理を食べている。
ベトナムの家庭料理は、野菜を多く使うので健康に良いと思っている。
日本の料理よりも野菜は多く使うのではないだろうか。

ただ、ベトナムの水道水は生水は飲めない。ホーチミン市の環境も良くはない。気温は常に夏だ。
日本と比較すると過酷とも言える環境が私の病気に良いかどうかは不安な面もあるが、自分の好きな所での生活はストレスは溜まらない。

経過説明が長くなりましたが、手術後今年で丸3年が来ようとしている。
特に、ホーチミン市で住んで2年が経過した。

その結果が、今回病院でCTと血液検査の結果、何の問題も無しとなったのである。

想定していたが、やはり嬉しかった。やった!!
やったという気分だ。

ベトナムでの生活にOKというお墨付きをもらったような気分である。

まずは、あらゆる方にあらゆる物にあらゆる万物の神に感謝したい。今生きていることに…。



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2010年6月26日土曜日

ホーチミン市は雨だから停電です!?

 日本から宿の女子学生に連絡を取りたいと思い、メールをするが返事無し。
スカイプも応答無し。

仕方ないのでスカイプから携帯電話に電話して、やっと繋がった。

「大雨が降るのでスカイプはできません」
「停電なの?」
「はい、停電です」
「そうか、ベトナムは大変だ」

日本の田舎も梅雨で朝から小雨がしとしと降っている。
しかし、停電は無い。
この差は大きい?!

しかし、停電になっても、ベトナムの人々は別に大騒ぎをする訳でもない。
いつものことなので。
それで、最大の不幸になる訳でもない。
最小不幸でもないだろう。


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2010年6月25日金曜日

日本はサッカーで熱い!!

 二年ぶりの日本帰国、サッカーでとても熱い!!

1週間前に日本に帰った私だが、テレビも見る間も無い時間を過ごしていた。
一昨日に田舎に帰り、空き家となった実家でテレビもインターネットも無い生活。

別の屋根の下で住んでいる91歳の母親が、今日昼に会った開口一番「日本が3対1で勝ったよ」。
「え!!」

母親は朝方にテレビを見たとのこと…。
私は絶句!内心、年寄りは朝が早い。

タイミングよく、町役場に申し込んだ光回線のインターネットとテレビ回線の設置が午後から行われてテレビとネットニュースを見る。
テレビは「岡田ジャパン!決勝T」の連続。ネットでは「岡田監督ごめんなさい」大合唱とでも言いましょうか。

”勝てば官軍”とはこのこと也か。

今や、日本はサーッカー熱が熱い!!


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2010年6月22日火曜日

ベトナム人が親切/ベトナムと日本の違い

 日本滞在5日で思うこと。

今日は、これから名古屋から島根の田舎へ移動する為に、大きなスーツケースとリュックを背負って電車にのり、名古屋駅構内を歩く。
電車の中では、最初席が空いていないので立つ。駅の構内では、階段を重いスーツケースをふーふー言いながら運ぶ。

ふと、思う。
こんな時に、ベトナムでは車内では、若者は席を譲ってくれる。
階段では、荷物を運んでくれるだろう…。

別にそうして欲しい訳ではないが、ベトナムと日本の違いを感じた。
電車内には若者も多く座っていた。


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ベトナムより不便な日本/日本の常識は非常識なり。

 只今、日本の名古屋に滞在中。
二年ぶりの日本は、ホーチミン市と比べて色々な違いがあるが、今一番不便だと感じること。

それは、Wi-Fiでネットが簡単にできないことである。
喫茶店、カフェで出来ない。
他に出来る場所が見つからない。

名古屋市内では、中区の中心街のテレビ塔の側のオアシス21という一角が唯一Wi-Fiができる。
名古屋駅構内、周辺ではできない。
地下街のマクドナルドで聞くと、NTTに各自で何かを申し込みをしないと使えないらしい。

街のスターバックスでも出来ない。
実に、不便だ。

ホーチミン市では殆どのカフェでWi-Fiが使える。

ipadはWi-Fiでネットができると唱っているが、これでは日本国内ではいやすくなくとも名古屋市内では宝の持ち腐れだ。
私のような、外国から突然に来た人間でもその場でネットが使えるようなWi-Fi環境を整備しないとダメですね。

日本の常識は非常識なり。

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2010年6月19日土曜日

私の ipadはどこへ行った?

私の ipadはどこへ行った?

 日本に帰国した目的は検診であるが、実はもう一つ密かな目的があった。
ipadの購入である。

ホーチミン市にいるときに、Appleのオンラインストアでipadとカバーケースを注文。送り先は友人の家にして、友人に受け取りを頼んだ。

5月末の日本発売日から数日後にメールで待望の発送案内が来た。
注文時の「6~8日後の発送」通りである。

日本の友人に連絡をする。

ところが、翌日にまた発送案内が来た。
発注番号は同じで伝票番号が違うだけ?

何だろう、どうして?
注文番号が同じだから、ダブル発送?

ipadが2台も送られて来る?
1個は無償なら貰ってもいいが…。
馬鹿なことを考える。

Appleに問い合わせるが、返事が来ない。
どうしたら良いか分からない。

友人にはメールにて翌日のは受け取りをしないで、返す様に頼む。

そして、最初の受取日。
日本からの連絡は無い…。

翌日の受け取り拒否についても連絡無し。

その後日、受け取っている。翌日分は返したとの連絡あった。

これで、日本に帰る楽しみが増えた…。

以上がこれまでの経過です。

そして、帰国してその ipadの受け取りの日。
友人と再開。友人が早速「これです」と小さな箱をテーブルに置いた。

え!これ。
一瞬、小さいなと感じる。

手で持って、軽すぎる!
これは、おかしい?(内心、中身をすり替えられた?かと思う)

開封してみると、カバーケースだった。
えー!

そこで、私の大きな勘違いを気づいた。
Appleのオンラインストアの発送案内はダブりではなくて、カバーと本体の別々の案内だったのではないか?

ダブり発送だと勝手に勘違いして返却したのはトンデモナイ間違いだった?
私の ipadはどこへ行った?

待望のipadとの対面は幻に終わった。

その後、近くのAppleストアへ行き、事情を話す。
しかし、Appleストアでは予約注文待ちが何百人もいるとのこと。

再度、予約注文するしかないとのことで、注文する。
しかし、名古屋に滞在するのは月曜日までだが、それまでに入荷する保証もない。

それでも、再予約するしかないのである。

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2010年6月17日木曜日

日本に帰国しました。

 大学の授業が夏休みに入ったので、1ヶ月日本に帰国しました。
今、名古屋市の街の真ん中でパソコンに向かっています。

ホーチミン市から成田経由の中部国際空港着で帰りましたが、
夜行便は寝れませんね。

おかげで、今は夕方の8時前ですが、今夜はぐっすり眠れるかな?

電車の中で、日本人の女子高生らしき集団に出くわしましたが、姿形はベトナム人学生と変わらないなと感じました。

いや、ベトナム人の方がもう少し素朴かな?
中身の方は分かりませんが…。

でも、日本は静けさを感じる。
空気の美味しさを感じる。


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2010年6月14日月曜日

ぶら下がり取材の質問のレベルの低さに呆れる

参院選敗北なら責任は?「気が早いね」14日の菅首相(1/2ページ)(朝日)

 イラ菅でなくてもあきれてしまう記者の質問のレベルの低さを感じる。
こんな低レベルの質問を毎日繰り返されては首相も大変だ。イラ菅が復活しないとこを祈る。

選挙の度に、首相の首が変わるような事態がいいのだろうかと疑問に思う。
その時々の選挙結果で国のトップが変わる事態は…?

今、首相に問われているのは、菅首相が掲げた政策を、方針を具体的に実現する事である。その期待度が支持率アップに繋がっている。

従って、今回の参院選挙はその期待度の評価だろう。
その結果で責任云々などと言う状況ではない。
どんな結果であろうと、掲げた政策の実現を目指していただきたい。

そのためには、選挙など考えずに次の参院選挙まで仕事をしてもらいたい。
国の政治は、国民だけが相手ではない、世界の国と相手の政治だ。

ころころ首相が代わるようでは、世界からも信用されない。
マスコミ記者もあまりにも近視眼的な視野の狭さから、世界を見た取材報道をしてほしい。

毎日のぶら下がり取材など必要ないと思う。
何か大きな事件でもあれば取材したらどうか。

首相も毎日常時、側で取材されたらタマランだろう。
3日に1回でいいだろう。

記者は、もっと独自の取材活動をした方が良い。
ぶら下がりの取材報道など面白くもない。

独自の勉強も取材もしないで、ぶら下がっているだけの取材は内容に乏しい。

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コーヒーのメッカ!/写真編

 「Lang ca phe TRUNG NGUYEN」これが写真のカフェの名前だ。TRUNG NGUYENのブランドでコーヒーを売る会社がコーヒーの産地ダクラックに作ったでっかいカフェだ。と言うのが私の勝手な解釈だ。現地ガイドもいないのであくまで想像の域を出ない。
初めて行って、その広大さと贅沢さ、雰囲気が気に入った。
将来、コーヒー好きの日本人をツアーで案内したら喜ばれそうだ。
日本庭園をも想像させる雰囲気の庭園。
花に蝶々が舞っていた。
建物は何処かのお寺らしい雰囲気だ。
お客はいたって少ない。
その割にスタッフは多い。
贅沢な運営だ。コーヒー会社のお遊びか。
昔の日本の会社も、戦後一代で財を成した創業社長が自分の気の向くまま赤字覚悟でこのような施設を作る事があった。
今の株式会社では想像もできないが…。
正に古き良き時代の日本。ベトナムはこれからがその時代か。


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1杯のお粥(チャオ)

 ダクラックに来てから風邪がひどくなった。
と言うよりは、ホーチミン市から来る時に風邪をひき始めたらしい。

喉がおかしいと思っていたら案の定風邪の症状だ。
ビタミンcを飲みながらこれ以上悪化しないことを祈る毎日だった。

そのダクラックの宿の周りは食べる所は何も無い所だ。
フォーと飯屋があるだけ。

フォーも飯も飽きたので、他に何か食べるものは?
と思ってみるが…。
鍋!がある。店員に聞くと量が多くて9万ドンだと言う。
一人分に出来ないか聞くがダメ。

鍋料理で風邪も吹っ飛ぶと思ったがダメだった。
それで、最後は写真のようなお粥(チャオ)となった。

これはこれでシンプルなお粥で美味しかった。


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2010年6月12日土曜日

天安艦沈没事件検証/転載記事

天安艦沈没事件検証
河信基の深読み
天安艦事件検証国防長官が証拠隠滅で被告発 
傑作(0)
2010/6/12(土) 午後 3:55天安艦沈没事件検証アジア情勢
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 軍民合同調査団を主導した韓国国防部・軍首脳が虚偽で問責、刑事訴追される事態の中、民主党推薦の シン・サンチョル前軍民合同調査団委員が11日、「重要な証拠を隠滅した」と、キム・テヨン国防長官を検察に告発した。
 「北朝鮮による魚雷攻撃」と断定し、一時は北朝鮮非難の急先鋒として内外世論をリードした国防部だが、一転して、無能・無責任の烙印を押される猛烈な逆風にさらされている。
 
 「北風」で勝負をかけた地方統一選挙での与党惨敗が、運命の分かれ目となった。
 魚雷であれ座礁・衝突であれ46人が死んだ責任は問われなければならないと、国防部・軍に対する世論の目は厳しくなるばかりである。
 
 国会天安艦真相調査特別委員会で真相究明が行われているが、予想以上に厳しかったのが監査院が10日に同特別委で発表した中間結果であり、先月3日から28日まで国防部、合同参謀本部、海軍作戦本部などを対象に実施した監査に基づき、軍首脳ら23人と国防部高官2人、計25人を懲戒処分するように勧告した。
 戦闘予防準備態勢、状況報告·伝達、危機対応措置、軍事機密管理などで問題があったとするもので、制服トップが軒並み責任を問われ、更迭される事態になった。いずれも実名は伏せられているが、そのうち12人は軍刑法による刑事訴追が必要というもので、韓国軍には衝撃が走っている。

 中間報告は「北朝鮮魚雷攻撃説」に立ったもので、限界はあるが、それなりの矛盾は暴きだしている。
 主な点を挙げると、まず、「北攻撃の可能性があったにもかかわらず、対潜水艦対応能力が低い天安艦を配置し、第2艦隊司令部は北潜水艇に関する情報を提供されていながら、対応措置をしていなかった」
 また、「第2艦隊司令部は午後9時28分に事件発生の報告を受けたが、作戦司令部には3分後に報告し、合同参謀本部には午後9時45分に報告して先延ばした。一方で、午後9時53分に魚雷被撃と判断されるとの報告を受けても、合同参謀本部、作戦部に適時に報告しなかった。
 「合同参謀本部も、指揮管制室が第2艦隊司令部から午後9時45分に天安沈没の報告を受けても、統合参謀本部議長に午後10時11分、国防長官に午後10時14分にそれぞれ遅れて報告した」
 さらに、「束草艦が北の新型半潜水艇とみられるもの(未確認)に射撃を加えたと報告したが、海軍は鳥の群と報告するよう指示した」
 http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=435&articleid=2010061019200048380&newssetid=5
 
 そうしたことが事実なら、韓国海軍はロシア調査団が笑うように「穀潰し」となるが、中間報告は「軍事機密の保持」を理由に具体的な事実は伏せ、抽象的に流れた。
 最高責任者であるキム・テヨン国防長官が25人の懲戒処分対象者から漏れていることも、政治的な判断が働いたとして批判が強い。
 座礁・衝突か魚雷かでぶれて現場を混乱させたのが、他ならぬキム国防部長官であったからだ。
 
 キム・ファンシク監査院長は「キム国防長官は魚雷の可能性は低いと考え、天安艦長と通話した4月4日に初めて魚雷と認知した」と述べたが、事件から8日も経っており、あまりに不自然である。
 キム国防長官は「辞表はすでに提出した」と自身の去就について述べたが、真相究明に誠実に協力するのが筋であろう。
 
 そこで異議を申し出たのがシン前調査委員だ。
 告発状は「4月30日、平沢2艦隊司令部で艦尾を調査した際、艦尾左舷に座礁で発生した傷跡がほとんど消えていたことを発見した。証拠隠滅について徹底的に調査し、厳罰に処してほしい」とする。さらに、「艦尾は事故から2日後の28日夜、座礁地点から40~120m離れた地点で発見された。88mの天安の半分か2倍弱の距離にあったのに、国防部が2日も探せなかったのは納得しがたい。故意か重大な過失があったに違いない」として、キム国防長官の責任を追及した。
 http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=435&articleid=2010061117484177780&newssetid=5
 
 なお、シン前委員は「天安艦事件検証 ①『座礁→沈没』主張の調査委員を公安捜査」で書いたように、座礁、衝突説を張して海軍将校らによって名誉毀損でソウル中央地検に訴えられ、5回にわたり召喚調査を受けていた。
 いわゆる口封じだが、ここにきて反撃に出たわけである。
 
 魚雷説に立つと矛盾が生まれ、辻褄を合わせるために嘘をつかなければならなくなる。
 監査院中間報告はそれを物語っているように思える。
 一次資料を隠したことが自ら疑惑を招いているのである。
 
 韓国では調査報告に疑義を提起し真相究明を求める野党や市民の言動が、マスコミを含むメディアを賑わしている。
 本場の韓国が百家争鳴なのに、一外国の日本が、「調査報告は正しい。北朝鮮が絶対にやった」で政府もマスコミも一色に染まっている。異常な光景と言わねばならない。

コーヒーのメッカ!

さすがコーヒーのメッカ!

 ダクラックの朝、朝食はコープマートの前のフォーを食べる。
フォーもホーチミン市と違い、野菜がお皿に大盛りで出るのが嬉しい。
味も良い。25000ドン也。

その後、美味しいコーヒーを飲みたく近くのチュングインコーヒーの店で「美味しいカフェはないか」と聞くと、一枚の名刺をくれた。

「Lang ca phe TRUNG NGUYEN」ここから1キロぐらいの所にあるらしい。
歩くには遠い。セオムで7000ドンだと店の女性は言うので近くのセオムに言ってみる。

幾らだと聞くと「2万ドン」だと言う。またまた外国人だと思って足下を見やがって。高い!店の女性は7000ドンだと言っていたと言う。

そしたら「1万ドン」ときた。まだ高いと言うが、向こうもなかなか負けない。
仕方が無い、外国人価格で1万ドンで交渉成立。

セオムで着いたころは「宗教法人?お寺では?」と唸ってしまった。
まさに豪華なお寺の雰囲気だ。聞くと全部TRUNG NGUYENカフェと販売所らしい。

コーヒー通なら一度は来るべき所だ。
広大な敷地に、お寺の建物を移設してカフェと販売所を置き、コーヒーの木を植えている。

カメラ持参でなかったのを悔しがる。明日は持って来よう。

お寺風の屋敷内で外の花や景色を眺めながらコーヒーを飲むと心安らぐ。
花の周りに蝶々が飛んでいた。
蝶々をこうしてのんびりと見るのは久しぶりだ。ホーチミン市では体験できない。

しばらくすると、店員が珍しがってか話しかけてきたのでしばらく片言のベトナム語で会話をする。

2番目に高いカフェデンが25000ドン也。決して高くない値段だと思う。

広大な敷地の割に、お客は少ない。
地元の庶民が来るには高い値段だろう。

コーヒー会社が金に糸目を付けず作ったような感じだ。
さぞや儲かっているのだろうと想像する。

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2010年6月10日木曜日

文明都市?に滞在

 今、ベトナムのダラットの隣の県のダクラックのブン.メイ.トと言う町に来てる。
この町はコーヒーの産地のダクラックの中心町だが、ダクラックが故郷の学生に「文明都市」と言われたような聞き違いの笑い話がある。

「文明都」まで言って、後の市を口の中で止めると同じような発音に聞こえる。

そのブン.メイ.トに昨夜着いた。
予定では、ホーチミン市を朝の9時に出て5時にはバスが着く予定が、途中でバスの車輪の故障で遅くなった。

今朝は、久しぶりに肌寒い外気に触れて気持ちが良い。
ダラットと同じく山の中の町なので空気は美味しいと感じる。いやホーチミン市の空気が美味しくないのだが…。

郊外の小さいホテルに泊まったのだが、朝晩はエアコンなど要らない気候だ。
昼がどうなるかが楽しみだ。

この町に日曜日まで滞在する予定だが、何の為に来たかは追々書くことにしよう。

今日は、近くを散策する予定。
(今、気が付いたのだがカメラとつなぐケーブルを忘れた)

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2010年6月8日火曜日

警察で罰金を払う!

警察へ出頭

 先週の交通違反警察に免許証を取り上げられた。
その1週間後の今日、警察へ出頭した。

朝8時にベンタン市場から遠くない所の指定場所に行く。
そこは担当の警察官が一人いるだけの簡素な建物だった。

私が着いた頃には、すでに6人ぐらいのベトナム人が座って待っていた。
書類をカヌンターの上に出しておくと、係官が出て来て控えとチエックして、別の書類を渡されてサインをしろと言われる。
そこには15万ドンと書いてあった。

罰金は15万ドンなのだ。!!
学生が30万どんと言っていたのを思い出した。
ほんと、学生は気軽に思いつきで適当にしゃべるから…。

その間のやり取りはいたって事務的だが、私に対しては男の警官は外国人は物珍しいのか、どこから来た?とか聞いて「ありがとう」という日本語を知っているぞとばかりに言うのである.。
警官にありがとうと言われてもね。

罰金を払ってくれてありがとう?

その後、その場でもらった書類をもって別の施設に移動しなければならない。
バイクで5分ぐらいの所に、罰金払い所はあった。

そこで15万ドン払うと領収書をくれる。
その領収書をもって、また最初に行った所に戻るのである。
実は、免許証はその最初に行った所の警官が保管しているので、その領収書と交換で免許証が帰ってきた。

この間、約1時間半。

最初の所で、軒下カフェをしているオバさんが調子よくバイクはそこへ置いてけば良いというような態度だった。
手続きが終わってからお礼のつもりでカフェダーを飲むと料金は1万ドンと言う。

高いじゃないの?と言うと、バイクの管理料が入っているという…。
なんのことない、親切そうだったが金目当てだった。

罰金払い所で同じ様に罰金を払っていたセオム風のオジさんに、次ぎに行く場所を案内するからと付いて行ったら、何の事は無い最初の場所だった!

そのオジさんも、案内料を欲しそうな素振りだったが無視した。

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2010年6月5日土曜日

授業中、携帯、私語は当たり前:日越共通事態

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010060501000042.html
今の学生、授業出ても携帯・私語 東大の全国大学教員調査

 ベトナムの大学生も同じですね。
携帯電話はいくら注意しても直りません。
ひどいのは授業中に電話が掛かってきて、「ちょっと、すみません」と言いながら教室の外へ出て話をする学生がいる。

もう、そんな時は怒る気も失せて、勝手にしろです。

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2010年6月3日木曜日

鶏の餌?!「いえ、普通です」

 [女子学生] ブログ村キーワード
 今日の昼ご飯の話題。
いつもの様に、食卓を囲んで私と女子学生5人で座ります。

今日は、豚肉の炒めとキャベツの炒め物と白菜のスープです。
食事の準備は18歳の娘がしました。

年長組の21歳の娘が「美味しいですか?」と意味ありげな笑い顔で話しかけてきます。
料理を作った娘は自信無さそうな顔をしながら「美味しい?」
と聞いてくる。

どれどれと一口口に入れてみる…。
「うう……。」

年長組の娘は「不味いでしょう。」みたいな顔をしている。

こういう時に、日本人は正直に言えません。
「……普通!」

肉には殆ど味はついておりません。
ま、ヌクマムを浸けて食べればいいですが。

キャベツの千切り炒めは、昔の田舎での『鶏の餌を』思い出しました。これも味付けな殆ど無しのさっぱり系です。
これも、ベトナム人はヌクマムを浸けますからね。

それでも、面白がりのベトナム娘たちは私に「不味い」と言わせようとしつこく「美味しい?」と聞いて来ます。
今度は、料理をした娘と同じ18歳の娘が聞いて来た。「美味しいですか?」

隣に座ったその娘の耳にわざとらしく口を近づけて「普通!」
と囁くと、他の娘は面白がって「不味い?」と聞いてる。
その隣の娘「普通」。他の娘たちはなーんだと言う風な態度。

18歳の娘が一生懸命に作った料理を「不味い」などと口が裂けても言えません。
黙って座れば食べられる私にはそんなこと言える権利はありません。

ごちそうさまでした。


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2010年6月2日水曜日

警察に捕まった!続編/他人の不幸は蜜の味

 昨日、交通違反で検問に引っかかった後で、大学へ行き遅刻した理由を教室で学生に話す。

突然、学生の目は生き生きと輝いて来た。
他人の不幸は蜜の味!

普段はやる気の無い態度の学生も急に興味津々の態度。
授業でもこの姿勢を見せて欲しいよ。
いや、教師の力の無さか?

授業の導入としては刺激的な材料ですね。
でも、その後が続かない…。


その後、宿に帰って違反内容が書かれた紙を宿の学生に見せると大騒ぎです。
これまた他人の不幸は…です。

「おっちょこちょい!」
「だから、この前注意したでしょう」

そして賄賂は今は30万ドンが当たり前!私が渡した10万ドンは安すぎた!と宣うのである。

本当に?

1人の学生は「今月から、5月から罰金は最低でも30万ドンです。」(「最低でも〜」の文型が気に入らないな。鳩山首相の文型だ!)と得意げに言うのだが、一番言葉が軽い人だから本当かな?

30万ドンを渡せば済んだのに!と学生は大合唱。

ベトナム人はこのように1人が言い出すと、それに連れて「そうだそうだ」の連発になる。
いかにも本当らしく相づちを打つのだが、調子良く合わせているだけの時が多いように思う。要注意。

その学生に、このように警察に捕まって罰金を払った経験はあるか?と聞くと、以外に無いと言うのである。
ホーチミン市で3年間もバイクに乗っていて捕まっていない?

私たちは真面目に運転していますと言うのである。
1人だけ、その場で金で済ませた経験者はいましたが。

ま、本当に30万ドンかどうかは、来週に出頭すれば分かりますが…。

と言う訳で、他人の不幸は蜜の味でした。







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2010年6月1日火曜日

警官に捕まった、賄賂が通用しない!?

今朝、出勤途中で車両通行帯を走っていたら右前方に警官がいて停められました。
しまったと思っても時既に遅し。

停められて、若い警官に何か言われるが、「こんな時にはベトナム語は一切使うな」との教えを守り「……………」。

しかし、若い警官は嫌な顔をしながらパスポート?とか言っている。
「分かりません…」

授業の時間が迫っているし、焦りが出て来る。
仕方ない、免許証に10万ドンを挟んで渡す。

しかし、金は返された。
警官は書類を出して書き始めた。

賄賂は通用しなかった。
警官は2人いて、もう1人は中年の警官だがその警官は書類はさわらない。

どうも若くて真面目な警官に当たったようだ。
他にもベトナム人が数人捕まっている…。

皆、同じように対応している。
内心「こりゃ、ダメだ」

書類にサインしろと’言って来る。
よく分からんが、来週に警察署まで出頭しろということらしい。

免許証は取り上げられてしまった。
やれやれ…。

貧友会で「左側を走ったらダメだ」先輩に教えてもらったばかりなのに…。
それを実証してしまった。

今日は、ついてない。
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