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2010年6月2日水曜日

警察に捕まった!続編/他人の不幸は蜜の味

 昨日、交通違反で検問に引っかかった後で、大学へ行き遅刻した理由を教室で学生に話す。

突然、学生の目は生き生きと輝いて来た。
他人の不幸は蜜の味!

普段はやる気の無い態度の学生も急に興味津々の態度。
授業でもこの姿勢を見せて欲しいよ。
いや、教師の力の無さか?

授業の導入としては刺激的な材料ですね。
でも、その後が続かない…。


その後、宿に帰って違反内容が書かれた紙を宿の学生に見せると大騒ぎです。
これまた他人の不幸は…です。

「おっちょこちょい!」
「だから、この前注意したでしょう」

そして賄賂は今は30万ドンが当たり前!私が渡した10万ドンは安すぎた!と宣うのである。

本当に?

1人の学生は「今月から、5月から罰金は最低でも30万ドンです。」(「最低でも〜」の文型が気に入らないな。鳩山首相の文型だ!)と得意げに言うのだが、一番言葉が軽い人だから本当かな?

30万ドンを渡せば済んだのに!と学生は大合唱。

ベトナム人はこのように1人が言い出すと、それに連れて「そうだそうだ」の連発になる。
いかにも本当らしく相づちを打つのだが、調子良く合わせているだけの時が多いように思う。要注意。

その学生に、このように警察に捕まって罰金を払った経験はあるか?と聞くと、以外に無いと言うのである。
ホーチミン市で3年間もバイクに乗っていて捕まっていない?

私たちは真面目に運転していますと言うのである。
1人だけ、その場で金で済ませた経験者はいましたが。

ま、本当に30万ドンかどうかは、来週に出頭すれば分かりますが…。

と言う訳で、他人の不幸は蜜の味でした。







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1 件のコメント:

ひとみ さんのコメント...

数日前のこと、例によってアシスタント美女の後ろに乗って、ヒップを膝で締めて(これは安全のためです)ハノイの旧市街を走っていたら、彼女ときどき興奮してまうのか、そのときは完全に一方通行路を逆走、つかまってしまいました。警官のお説教が始まったのですけど、わたしが日本人の上司だと分かると急になごやかな雰囲気になり、彼女が20万ドン渡して解放されました。30万ドンだったかな・・・よく覚えてません。罰金を渡さないとバイクは1か月間留置だそうです。免許停止にはならないのだそうです。よくわかりませんけど