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2010年6月14日月曜日

ぶら下がり取材の質問のレベルの低さに呆れる

参院選敗北なら責任は?「気が早いね」14日の菅首相(1/2ページ)(朝日)

 イラ菅でなくてもあきれてしまう記者の質問のレベルの低さを感じる。
こんな低レベルの質問を毎日繰り返されては首相も大変だ。イラ菅が復活しないとこを祈る。

選挙の度に、首相の首が変わるような事態がいいのだろうかと疑問に思う。
その時々の選挙結果で国のトップが変わる事態は…?

今、首相に問われているのは、菅首相が掲げた政策を、方針を具体的に実現する事である。その期待度が支持率アップに繋がっている。

従って、今回の参院選挙はその期待度の評価だろう。
その結果で責任云々などと言う状況ではない。
どんな結果であろうと、掲げた政策の実現を目指していただきたい。

そのためには、選挙など考えずに次の参院選挙まで仕事をしてもらいたい。
国の政治は、国民だけが相手ではない、世界の国と相手の政治だ。

ころころ首相が代わるようでは、世界からも信用されない。
マスコミ記者もあまりにも近視眼的な視野の狭さから、世界を見た取材報道をしてほしい。

毎日のぶら下がり取材など必要ないと思う。
何か大きな事件でもあれば取材したらどうか。

首相も毎日常時、側で取材されたらタマランだろう。
3日に1回でいいだろう。

記者は、もっと独自の取材活動をした方が良い。
ぶら下がりの取材報道など面白くもない。

独自の勉強も取材もしないで、ぶら下がっているだけの取材は内容に乏しい。

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