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2010年8月5日木曜日

コーヒーのメッカへ再び、隠れ家にはならないがしたいTRUNG NGUYEN COFFEE

ベトナムの中部地方に近い避暑地ダラットの隣の県のダクラック(DAK LAK)の中心町の ブンメートット(BAN ME THUOT)に約1週間避暑に行ってました。

ブンメートット(BAN ME THUOT)はベトナムコーヒーの産地では有名です。そのコーヒーの有名ブランドでTRUNG NGUYEN COFFEE というのがありますが、その名でホーチミン市などでもチェーン店を展開しています。

コーヒーの粉や豆もそのブランド名で販売していますね。
その会社がそのブンメートット(BAN ME THUOT)の郊外で広大な敷地にカフェを運営しています。写真がそうです。



世界広しといえどもこれだけのカフェは見たこと無い。
詳しいことは分かりませんが、コーヒーの販売で大儲けをしているので宣伝も兼ねて作ったのだろうと勝手に考えています。
広い敷地に独特の木造の建物で、一見何処かのお寺かと勘違いするような雰囲気です。写真の様に店内もゆったりとした作りなので贅沢な気分に浸れます。
今回の旅行は、あちこちに観光に行くつもりもなく、1週間をのんびりと一カ所で過す予定だったので、毎日のように此処に通いました。

毎日、美味しいコーヒーを飲みながら、一週間で日本語教育の参考書を1冊読み終えました。

ダラットとは違い、この町への観光客は少ないのでしょう。
いつ行っても客はそんなに多くはありません。
それでも、時折、外国人の観光客が来ていました。

此処でコーヒーを飲んだら、日本の狭いカフェでは飲む気もしないというのが感想です。


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