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2010年9月27日月曜日

カフェの前の壁は取り払われるたが、客は戻らず娼婦もミエナイ…


久しぶりに娼婦の居る橋の袂のカフェに行ってみると、カフェの前方のトタン板の壁は取り払われていた。

そして、久しぶりに前方の川や橋が見えるようになった。
しかし、壁は無くなってもまだ前方右側には一部残っている。
壁が無くなってもまだその跡はがたがたでゴミだらけの状態である。壁が設置される前には一時期奇麗に整地されていた時期があったが、壁が出来てからか生活のゴミから粗大ゴミまでベトナム人の公共精神の低さを象徴するかのように辺り一面ゴミだらけだ。

長い間、壁が目の前に出来たおかげと2人の看板娘が消えてしまったカフェには閑古鳥が鳴いていた。

昔の賑やかな状態に戻るのは時間がかかるだろう。

そう言えば、橋の上にも最近娼婦の姿が見かけなくなった。と言うよりは、最近このカフェに来る機会が無かったので定点観測が出来ていない。いつから見えないのか…。公安の取り締まりが厳しいのかな。娼婦も生活がかかっているのだろうに。




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2010年9月15日水曜日

民主革命はおきなかった!こうなったらどん底まで行くしかないか!

 民主党代表選挙は空き缶首相になって、日本は当分漂流すると思う、私は。

今更何を言っても愚痴に聞こえるのでひかえるが、しかし言いたい。今回の大手マスコミの反小沢キャンペーンは酷かった。
完全に世論操作を目的の偏向報道だ。それに影響された民主党サポーターは政策の無い空き缶内閣を選んだ。

代表選挙での2人の立候補者の政策を聞いたら、今の官僚に支配された日本を変えるには小沢首相しか考えられないと誰でも思うだろうが、すでにマスコミ報道に洗脳された民主党サポーターは冷静に聞く耳を持たなかったのでしょうか。残念です。

壊しやと言われた小沢さんに官僚支配をぶっ壊して欲しかったのですが、 それは叶わない夢となりました。

最近知り合ったある、投資の世界で飯を食っている人が言っていました。「日本はこのまま大きく変わらないままどんどんどん底まで落ちるでしょう。革命など起きない。どん底まで行かないと日本人は変われない。」

どうやらその言葉が真実味を帯びて来ました。

昨夕から、何もやる気がなくなって今日は朝寝坊。一日中ごろごです。しばらく時間がかかるな…。




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2010年9月10日金曜日

サイゴンから、小沢首相誕生を心から願います。

 民主党の代表選挙が大変気になる。
この1週間、ネットでツイッター、ブログ、動画で民主党代表選挙を検索して見ていた。

ネットで流れて来るニュースは大手マスコミのニュースが多い。そのマスコミの報道では、小沢氏対菅氏では世論は圧倒的に菅氏有利の報道の仕方だが、一方でネットでツイッターなどで流れている内容は圧倒的に小沢氏が人気ある。

小沢氏は代表選挙に立候補するまでは、マスコミが政治と金の問題をしつこく取り上げて悪役のイメージを正に意図的に虚像を作り上げられてきた。

しかし、その小沢氏が立候補して合同記者会見や立会演説会で堂々と政策を述べ出すと、菅氏と比較して人間の器の大きさや政策に対する経験と展望で比較にならないほどの差がある事が判明してしまった。

演説会を聞いている人々から小沢コールが起きているのもマスコミや菅氏側からは想像もしなかった現象だろう。

しかし、そういう状況をマスコミは一切無視して、民主党選挙なのに一般国民に独断と偏見の世論調査をして結果を報道する。その内容は、無茶苦茶な世論操作である。

その姿勢は明らかに菅氏側に有利な報道内容だ。各新聞社は自らの姿勢は明確にしないで、いかにも世論が菅氏を求めているかのような報道姿勢は、本来公平、中立であるべき新聞社がとるべき姿勢ではない。

もし、既得権益を守りたくて菅氏を応援するなら、最初にその事を明確にすべきである。そうではなくて、いかにも世論がそうであるかのような嘘の報道をするのは卑怯である。

特に、この間の朝日新聞の報道はあまりにも酷い。
もはや真実の報道などは、大手の新聞社には存在しないことを痛感した。

ところが、ネットで独自に情報を探っている人たちは、上記の会見や演説会での小沢氏と菅氏との違いが、今までのマスコミ報道とは大きく違う事に気づいた。

直接に演説会で聞いた人は、当然に小沢氏の方が圧倒的にすばらしい事に感動して小沢コールは起こるべくして起きたのである。

それを菅氏側は、動員されている人がいるなどと負け惜しみを言っているらしい。動員などは選挙なのだからお互いにやっているだろう。それでも菅氏側にはコールは起きないらしい。この差は大きい。そういう現象をマスコミは無視して報道しない。

むしろ、大手マスコミとはちがう一部のスポーツ新聞がその状況を報道しているのが面白い。

とにかく、マスコミの事実を報道しない、自らの都合の良い悪意に満ちた世論操作のための報道姿勢に、ここまで腐っていたのかと怒り心頭の毎日だった。

菅首相のあまりにも低次元の小沢批判や政策能力の無さに呆れるばかりだった。「空き缶(菅)」と揶揄されている理由がよく分かった。

菅首相の今までの報道されている経歴にもかなりの嘘があることが分かって来た。それも、マスコミが作り上げて来た嘘なのである。

一方で、有りもしない小沢氏の政治と金問題を、検察が二度も不起訴にしたものをしつこく取り上げるのは何故なのか。
マスコミ自らが既得権益者になっているからである。

マスコミの幹部に今までの与党政権時代に内閣の機密費が渡されていることが判明したのも、その原因だろうと思う。

そして、記者会見での大手マスコミ記者の品位の無い低レベルの質問事項にその生の映像を見た人々は呆れてしまった。

菅氏側は、首相がコロコロと代わるのは良くないなどと言っているが、このまま菅首相が継続したらもっと最悪になる。

今の日本は、まったなしの危機に瀕している。民主党政権誕生で無血革命が起きたなどと言われたが、どっこい官僚制度が全く変わらずにいるのでは革命は成功しない。

その官僚制度にメスをいれることができるのは小沢氏しかいない。菅首相はもはや取り込まれていてどうしようもない。

ある政治家は「ここまで官僚に取り込まれる首相は見た事無い」とまで言っている。早く、辞めてもらうのが日本の為である。このまま何年も継続したら、日本は漂流するだけだ。

ふと私は、このまま菅首相が続くと米国のブッシュ政権のようになると思った。嘘の情報でブッシュの米国はイラク戦争に突き進んだ。その結果、世界は惨憺たる事になった。正にパンドラの箱を開けたのである。愚かなブッシュ氏だった。その事は経歴からも分かっていたのだが、そのブッシュを祭り上げて利益を受ける勢力があったのだろう。

今、日本がその二の舞をしようとしている。
今、小沢首相を誕生しなければ、今、菅首相に辞めてもらわなければ数年先に日本は「失われた時代」と言われるだろう。
そして、永遠に失われたままになる危険性がある。

ブッシュ政権がイラク戦争を起こす時に、私は非力ながら反対を表明した。その時に、このままだと世界は大変なことになると悪い予感がした。

今回の民主党代表選挙を見て、このまま菅首相が続投したら日本は大変なことになると心底思う。

心から、小沢首相誕生を願います。





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2010年9月4日土曜日

「悪いことも沢山したけど、それ以上に偉大なことも沢山したから」

@kenichiromogi 連ツイ読んで中国人の友人の毛沢東についての評価を思い出した。私がなぜ毛沢東が中国で尊敬されているのか質問した際、彼はこう答えました。「悪いことも沢山したけど、それ以上に偉大なことも沢山したから」と。我々もそういう見方を身につけるべきかもしれませんね。http://twitter.com/nakaji333


 上記はツイッターで見つけた、民主党の選挙で思っていたことを的確に表現しているものです。

人間、完璧な聖人君子を政治家に求めたらいけませんね。いつから日本はそうなったのか。




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2010年9月3日金曜日

海賊版対策「電子書籍の方が安全」 中国企業と提携発表 /ベトナムも同じだ

「紙の書籍よりも電子書籍の方がずっと安全だ」と言う下記の丸善社長の言葉に「ベトナムも同じだ」と思った。
 ベトナムも中国と同じようにコピー天下だ。出版物はコピーだらけ。DVDも。教科書なども全てコピー版が堂々とまかり通る世界だ。
 電子書籍の方が安全だというのは目か鱗でした。ベトナムでも事業の展開に期待したい。以下転載。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

丸善社長、海賊版対策「電子書籍の方が安全」 中国企業と提携発表

 書籍販売大手の丸善は2日、中国IT企業の北大方正集団(北京市)グループと提携したと正式に発表した。10月以降にマンガや専門書などのコンテンツを相互供給し、日中で電子書籍事業を共同展開する。同日都内で会見した丸善の小城武彦社長は「中国の電子書籍の市場規模は日本を超えており、国境をまたいだコンテンツ流通にチャレンジしたい」と意気込みを語った。
 海賊版対策については「日本の版元が最も気にするのが著作権の問題だが、紙の書籍よりも電子書籍の方がずっと安全だ」と指摘。そのうえで「国内市場が縮小する中、日本の良質なコンテンツを世界に輸出していきたい」との考えを示した。〔NQN〕




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2010年9月2日木曜日

米国にとって都合が悪いのは、日本にとっては都合が良いのではないでしょうか。

 やはりと言うか、米国にとっては小沢氏は総理になって欲しくない人物なんでしょう。その理由は米国にとって色々と都合が悪いのでしょう。田中角栄の時もそうだったのでしょう。今度は小沢氏だった。


米国にとって都合が悪いのは、日本にとっては都合が良いのではないでしょうか。


そろそろ、米国の為の日本政治(首相)ではなくて日本の為の日本政治(首相)をするときでしょう。


日本の危機は米国だけを向いていては乗り切れないのです。以下、東京新聞の転載です。

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元米高官、小沢氏を酷評 『反米的発言 打撃与えた』

2010年9月2日 朝刊

 【ワシントン=岩田仲弘】知日派のマイケル・グリーン元米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は三十一日、民主党代表選に出馬した小沢前幹事長について「昨年来の反米的な発言は、日米関係に相当の打撃を与えた」と強く批判した。

 ワシントン市で邦人記者団に述べたもので、グリーン氏はさらに「米政権は当初、(実力者として)小沢氏と接近を図ったが、逆効果だった。彼が勝つとは思っていないが、どんな影響を及ぼすか神経質になっている」と述べた。

 グリーン氏は、菅首相については対米関係重視の姿勢は評価するものの「勝っても政権はますます不安定になる。十一月の日米首脳会談に向け、普天間移設問題をはじめ重要政策が進展しないことに米政府はいら立っている」と指摘した。

 代表選については「日米関係をさらに漂流させる。やっかいだ」と述べ、政治が混乱することに懸念を示した。





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「何だ、この程度ならおれでも総理が務まる」と考えた人も多かったのではないか。/ツイッタ転載

 Twitter(ツイッター)で私の思いと同じような心境のものを見つけたので転載します。

『菅直人氏の記者会見を見ていたら、「何だ、この程度ならおれでも総理が務まる」と考えた人も多かったのではないか。一方小沢さんはというと、一国の総理になり、国を良くしようと志すとはこれほどまでに覚悟のいることなのか到底出来ることではないと、多くの人が感じたのではないかと思った。』http://twitter.com/ozekihiroshi

記者会見テレビは見ていないが、ネットニュースで断片的に見るに、随分と人間性が見えて来るもんだと思った。
菅さんは小沢さんの弱点をしつこく追求して揚げ足取りをしている。

一国の首相になるための代表選挙だ、もっと日本国をどういう国家にしたいのか話してほしい。
残念ながら、菅さんからはその全体像が見えて来ない。

もともと確固たる信念がないのだろう。そう言う人に限って、自らに自信が無い人に多いのが相手の急所や弱点などを汚く攻撃することだ。

今の日本で国の首相になる人に何を国民は望むのか。
清廉潔白で聖人君子のような人なのか。(聖人君子の意味もフ不明だが)

そう言えば、菅さんは昔、どこかの代表だった時に女性とホテルに居た事でマスコミに騒がれた時があったのでは…。今ではそれはマスコミは騒がないが、その事は聖人君子とはかけ離れているのでは…。

小沢さんは検察やマスコミから政治資金の出所が怪しいとあることないこと追求されて来たが、結果的はその検察すら起訴はしていない。
一方で検察審査会なるものがあるが、この審査会のメンバーや審議内容は公表されていない。そのメンバーがどういう経緯で委員になるのか私には分からない。

その数人のメンバーの意見がいかにも正義のようなマスコミ報道もいかがなものか。法律の専門家の検察が起訴できないと判断したものを、起訴しろというならそれ相当の説得力あるデーターを出すべきだ。

正直言って、今の検察審査会なるものは、何が何でも小沢さんを攻撃したい、政界から追い出したいと言う恣意的な意図を持っている人間が牛耳っているのではないかと疑われてならない。検察審査会の実態はもっと公開すべきだ。

少し脱線したが、私の言いたいのは、小沢さんの政治資金問題は検察が起訴をしなかったことでもう過去の問題なのだと言う事だ。

それを、いや問題だと言いたいなら、だったら歴代の政権与党の政治家の政治資金を全部調べるべきだ。それが公平と言うものだと思う。

しかし、正直言って、そんな事にエネルギーを費やしている暇はないのが今の日本の現状だ。

過去の金の問題や女の問題を今取り上げてどうこうしてる暇はない。日本国をこれからどうするか、国家論を政策論を正々堂々と闘わしてほしい。

マスコミも(無いものねだりかもしれないが)政策論中心に報道すべきだ。

今の日本は政治的危機的状況だ。今の民主党代表選挙を通じてますますそう思う。




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