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2010年9月2日木曜日

「何だ、この程度ならおれでも総理が務まる」と考えた人も多かったのではないか。/ツイッタ転載

 Twitter(ツイッター)で私の思いと同じような心境のものを見つけたので転載します。

『菅直人氏の記者会見を見ていたら、「何だ、この程度ならおれでも総理が務まる」と考えた人も多かったのではないか。一方小沢さんはというと、一国の総理になり、国を良くしようと志すとはこれほどまでに覚悟のいることなのか到底出来ることではないと、多くの人が感じたのではないかと思った。』http://twitter.com/ozekihiroshi

記者会見テレビは見ていないが、ネットニュースで断片的に見るに、随分と人間性が見えて来るもんだと思った。
菅さんは小沢さんの弱点をしつこく追求して揚げ足取りをしている。

一国の首相になるための代表選挙だ、もっと日本国をどういう国家にしたいのか話してほしい。
残念ながら、菅さんからはその全体像が見えて来ない。

もともと確固たる信念がないのだろう。そう言う人に限って、自らに自信が無い人に多いのが相手の急所や弱点などを汚く攻撃することだ。

今の日本で国の首相になる人に何を国民は望むのか。
清廉潔白で聖人君子のような人なのか。(聖人君子の意味もフ不明だが)

そう言えば、菅さんは昔、どこかの代表だった時に女性とホテルに居た事でマスコミに騒がれた時があったのでは…。今ではそれはマスコミは騒がないが、その事は聖人君子とはかけ離れているのでは…。

小沢さんは検察やマスコミから政治資金の出所が怪しいとあることないこと追求されて来たが、結果的はその検察すら起訴はしていない。
一方で検察審査会なるものがあるが、この審査会のメンバーや審議内容は公表されていない。そのメンバーがどういう経緯で委員になるのか私には分からない。

その数人のメンバーの意見がいかにも正義のようなマスコミ報道もいかがなものか。法律の専門家の検察が起訴できないと判断したものを、起訴しろというならそれ相当の説得力あるデーターを出すべきだ。

正直言って、今の検察審査会なるものは、何が何でも小沢さんを攻撃したい、政界から追い出したいと言う恣意的な意図を持っている人間が牛耳っているのではないかと疑われてならない。検察審査会の実態はもっと公開すべきだ。

少し脱線したが、私の言いたいのは、小沢さんの政治資金問題は検察が起訴をしなかったことでもう過去の問題なのだと言う事だ。

それを、いや問題だと言いたいなら、だったら歴代の政権与党の政治家の政治資金を全部調べるべきだ。それが公平と言うものだと思う。

しかし、正直言って、そんな事にエネルギーを費やしている暇はないのが今の日本の現状だ。

過去の金の問題や女の問題を今取り上げてどうこうしてる暇はない。日本国をこれからどうするか、国家論を政策論を正々堂々と闘わしてほしい。

マスコミも(無いものねだりかもしれないが)政策論中心に報道すべきだ。

今の日本は政治的危機的状況だ。今の民主党代表選挙を通じてますますそう思う。




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2 件のコメント:

野良犬 さんのコメント...

自民党末期から骨の有る総理大臣が居ない
何の為に政治家なって総理大臣になったのか
首かしげる人ばかりが総理になってる
元々期待はしていないが余りにも酷すぎる
世界から見放されて国民からも飽きられてる

nihongoyaroo さんのコメント...

その最後の骨のある小沢氏をマスコミや検察、彼がいると困る官僚どもが潰そうとしている。代表選は良かったかも。