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2010年9月2日木曜日

米国にとって都合が悪いのは、日本にとっては都合が良いのではないでしょうか。

 やはりと言うか、米国にとっては小沢氏は総理になって欲しくない人物なんでしょう。その理由は米国にとって色々と都合が悪いのでしょう。田中角栄の時もそうだったのでしょう。今度は小沢氏だった。


米国にとって都合が悪いのは、日本にとっては都合が良いのではないでしょうか。


そろそろ、米国の為の日本政治(首相)ではなくて日本の為の日本政治(首相)をするときでしょう。


日本の危機は米国だけを向いていては乗り切れないのです。以下、東京新聞の転載です。

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元米高官、小沢氏を酷評 『反米的発言 打撃与えた』

2010年9月2日 朝刊

 【ワシントン=岩田仲弘】知日派のマイケル・グリーン元米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は三十一日、民主党代表選に出馬した小沢前幹事長について「昨年来の反米的な発言は、日米関係に相当の打撃を与えた」と強く批判した。

 ワシントン市で邦人記者団に述べたもので、グリーン氏はさらに「米政権は当初、(実力者として)小沢氏と接近を図ったが、逆効果だった。彼が勝つとは思っていないが、どんな影響を及ぼすか神経質になっている」と述べた。

 グリーン氏は、菅首相については対米関係重視の姿勢は評価するものの「勝っても政権はますます不安定になる。十一月の日米首脳会談に向け、普天間移設問題をはじめ重要政策が進展しないことに米政府はいら立っている」と指摘した。

 代表選については「日米関係をさらに漂流させる。やっかいだ」と述べ、政治が混乱することに懸念を示した。





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