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2010年10月31日日曜日

雨のダラット

金曜日の夕方急に思いついてダラットへ行くことになった。
体調が悪い中だったので飛行機で行こうとタンソンニャット空港へタクシーで走る。キャンセル待ちを狙うつもりだった。
ベトナムエアーラインのカウンターで申し込むと今夜の最終便は飛ばないとのこと。えー!!

明日の早朝のフライトを予約しようとすると、明日の朝も飛ばない!!絶句。
仕方が無い、早朝着の約束をしたから、こうなったらバスで行くしかないと、明日の帰りのダラットからホーチミン市着のチケットを予約してからタクシーに乗り込む。

タクシーはメーターを倒さないで「15万ドン」と言う、来る時は12万ドンだったがバス乗り場までそんなに変わらないが値引き交渉するエネルギーが残ってないので了解する。
深夜バスでダラットに着いたのは朝の3時ごろか。ダラットの町は眠っていた。その写真が一番上の写真だ。人っ子一人歩いていない町を仮眠する場所を探してとぼとぼ歩くこと一時間。
やっと一軒のホテルを見つけて仮眠する。
久しぶりのダラットは寒かった。毛布無しでは寒すぎる、毛布を肩から被る。外は冷たい雨が降っている。

ホテルを探してウロウロしていると市場の前に来た。4時前だったが市場の準備をする人たちが小雨の中を動き出していた。何処の市場も朝は早い。
この日のダラットは一日中雨だった。午前中に用事を済ませて昼食後に寄ったカフェも雨の中では客も少ない。
この店はダラットに来るといつも来る店だが、今日は寂しそうだ。

夕方の飛行機のチケットを買っていたので、空港までのバス乗り場へ行くと天候不順の為に飛行機は飛びませんとのこと。チョイオイ!またかよ。

結局、またバスに切り替える。幸い、夕方5時15分発に乗り込んだらサイゴンに夜中の11時半に着いた。当日中に着くとは!!感激である。しかし、強行軍の一日だった。せっかくのダラットまで行って日帰りとはもったいないことだ。しかも、雨の中を。今までのダラットのイメージが変わりつつある…。



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2010年10月23日土曜日

お寺でデート、教会からお寺へ、宗教駆け足めぐり、

 先日、半日で教会から、お寺からお寺へと駆け足で巡って来ました。早朝にまず教会に集合。まず教会で十字架の前で心を静めてから出発。
ホーチミン市内の五重塔があるお寺に行きます。このお寺には日本から寄贈された平和の鐘があります。
そして最後は空港の近くの郊外にあるお寺です。広い敷地のお寺です。ちょうど昼前で、昼ご飯をいただきました。
ベトナムのお寺では、参拝者にご飯を提供するんですね。感心しました。日本では無い事です。
後で学生に聞くと、ベトナムのお寺は何処でもそうらしい。
宿の学生も、昨夜は彼氏と一緒にお寺に行くと言ってました。理由は「満月だから」とか。満月の夜にお寺で何か行われるのかどうかよく分かりませんが、私にはそれを理由にお寺の精進料理を食べに行くんだろうと思いましたが…。
でも、若者がお寺でデートするなんて、それはそれで面白いですね。住民とお寺の関係が近いなと思いますね。それに比して、日本のお寺はどうでしょうかね。

宿の女子学生によると、何回かお寺でデートした経験があるらしい。私も行きたいと言うと、今度一緒に行きましょうと言われた。楽しみですね、女子学生と一緒にお寺巡り…。(何を無信心なと怒られそうだな)



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2010年10月19日火曜日

学生の頬づえ:写真編

 先に学生の頬づえについて書いたが、その現場写真を掲載します。

このあどけない顔で頬づえされると最近では怒る気も失せまして、ま、相手は宇宙人だから…と思うようになりました。失礼。(実際には、もっと疲れた顔なんですがね。しかも時間が
昼の12時半からで一番睡魔が襲う時間なんですね…。)




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2010年10月17日日曜日

「私は疲れているから読めません!」何じゃ、それは!

 日本語教育ネタをひとつと言うより、日本語教師の愚痴を一つ紹介しよう。

作文の授業のある一コマ。
学生が書いた作文を苦労して添削(実は添削時間は、授業時間の何倍もかかるので大変。おかげ最近目が悪くなったと実感している。)して、その中で優秀な作文を学生に読ませる場面。

ある学生に読まそうとしたら「読めません」と言う。
「どうして?」
「昨日故郷へ帰って来たので私は疲れていますので…。」
「何……。」「そんなことは関係ありません、読んで下さい。」
「……。」
「えー、じゃいいです。読めなかったら点数をマイナスします。」
「えー、読みます。」

内心、疲れていると言っても授業に出て来る元気があるのに、学生のこの言い様はなんだとボヤク。

そして、学生は自分で書いた作文?にも関わらず漢字が読めない。それも幾つも…。

作文の添削作業が前にも増して苦痛になってきた。







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2010年10月15日金曜日

学生の頬づえ

ベトナム人学生を教えていると面白い事も多い。
大学生は学年によって特徴がある。今教えている学年は何故かやる気が無いという教師の側の評判だ。

教師の責任を棚にあげての話として聞いて欲しい。
あるクラスの学生たち、授業中に頬づえをする。
それもなん人も。

そういう学生が居ると、私は注意する。
そいう態度は失礼だからと言って止めさせても、少し経つとまたしている。
今度は、片手ではなくて両手で自分の顎を支えて居る…。

余程、頭が重いのか?疲れているのか?
もう教師も呆れてものも言えない。
その学生を見ながら笑うしか無い教師…。

その学生はたまたま、女子学生で結構可愛い顔をしているのだ。
ほんとあどけなく憎めない表情でしているその仕草を見ると注意する気も失せて行く。
ま、ここはベトナムだ!!

真剣に対応するとこちらが消耗するだけ、もう宇宙人を相手にしていると思った方がいいだろう。

しかし、憎めない学生たちである。





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2010年10月13日水曜日

ベトナムの地方の市場は女が主役、面白い

ベトナムの市場は私は好きである。特に地方の町の市場を朝に行くのが面白い。

ベトナムに来て、旅行する時は必ずと言って良いほど宿泊した地域の近くの市場に出かける事にしている。

市場は女性が主人公の場所である。商品を売る店は殆ど女性が仕切っている。たまに男性も居るが脇役である。あくまで主役は女性だ。

一方で、買い物をするのも殆ど女性である。

地方の市場へ出かけると、売り子の女性が「何が欲しい」かと声をかけてくる。

向こうは言わば売り子のプロだ、私などが市場へ出かけると滅多に来ない外国人の客だ、珍しいこともあり鋭い視線で「何を買うんだい?」と聞いて来る。


時には、新鮮な魚介類、特に蟹などを見つけて食べたくなるが、旅行者の身分だと宿で煮炊きすることができないので残念なことがある。


今回のBMTの旅行も、新鮮な蟹が目に入り食べたくなったが買うのは諦めた。

若くて粋なおねえさんが売っているのが気に入ったのだが…。

ふと、何処の市場でも、魚介売りのコーナーは粋な女性が多いような気がする。

気っぷが良いというか…。


市場では、朝食も麺類を中心に食べれる、野菜の生ジュースも豆乳も飲める、ココナッツジュースも飲める。


対面販売で客と交流しながら営業している市場は面白いとこである。






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2010年10月4日月曜日

日本のニュースは気がめいるばかりなり、ベトナムの山間部に旅行します

 日本から流れて来るニュースを見ていると、精神状態に良くない事ばかりですな。
 
今日のニュースは、とうとう小沢氏が検察審査会という実態の知れない所で強制起訴適当とかの決議のニュースです。
その決議が、9月14日らしいのに今頃になって公表されることのオカシさ。

検察が二度に渡って捜査しても起訴できるものは出て来なかったのに、市民が参加しているという検察審査会はどんな証拠をもって起訴相当と言うのか分からない。

明らかに小沢氏を政治的に抹殺しようとする意図が見えて来るのである。裁判で無罪になる可能性が大きいのに無理矢理裁判に持ち込まれるのである。

自民党政権から民主党政権に転換してから、それを潰そうとする勢力が、既得権者側が総力で攻めて来ている感がする。
背後には米国の影が見えて来る。

このブログを書くのも気が滅入る。

しばらく、ベトナムの山間部に旅をしてきます。